小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野国務大臣 最後の内部監察につきましては今後検討させていただきますけれども、公安委員会に関する苦情申し立て制度については、委員御案内のとおり、Eメールあるいはファクス等による……(大口委員「それはまた後で」と呼ぶ)よろしいですか。文書をもって申し出るというふうなことでございますので。警察の中からも外の者からも自由に警察に対しましては苦情申し立てはできる。これがまず最初の質問ではなかったかと思います。 それから、ホームページに苦情申し…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野国務大臣 都道府県警察及び管区警察におきましては、監察実施対象部署に事前連絡を行わない監察を、例えば早朝、深夜、通常の勤務時間以外を含めて、実施しているところでございます。 また、警察庁の監察におきましては、限られた時間の中で最大限の効果を得る目的から、事前連絡を行わないいわゆる抜き打ち、先生おっしゃってくだすったような監察まで通常実施していないが、監察を実施する旨の通知は実施前の一週間以内に行うこととしており、また、監察の手法に…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野国務大臣 今御指摘をいただきました三点につきましては、まだ中間報告という段階であると承知をいたしております。先生おっしゃいますようなことが、最終結論に至りましたときにどういう形でこれが終結していくものか、その辺を十分に見定めさせていただきながら、不適正なものがあればそれに対応した処置をさせていただきたい、そのような決意で取り組んでいるところでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、最終結論にできるだけ早急に導いていくように、そしてまた督励してまいりたいと思いますし、結論が出た段階におきましては、その結果に基づきまして私どもきちんとした対応をさせてまいりたい、そのように考えております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野国務大臣 各それぞれの警察のところにございます公安委員会というものが十分にそれを私は発揮するものと信じて、その結論を待ちたい、そのように考えております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野国務大臣 国家公安委員会といたしましては、今先生からるるお話がございましたけれども、いわゆる関係道県と連携をいたしまして、事案を早期に解明し、不適正なものが判明いたしますれば、おっしゃいますとおりに厳正に対処するように心から警察庁を督励してまいりたい、そのような決意でありますことを申し述べさせていただきます。
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(小野清子君) 国民が犯罪の被害に遭うことなく安全で安心して暮らせる社会を実現するということが警察に課せられました重要な使命であると、そのような認識を持たせていただいております。 警察におきましては、昨年十二月に犯罪対策閣僚会議というものが構成されまして、そこで策定されました行動計画に基づきまして、関係機関あるいは地域住民の皆様方との連携を図りながら各種の犯罪対策を推進することといたしております。 国家公安委員会といたしまして…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(小野清子君) 北海道警察、静岡県警察におきまして不適正な予算執行が判明いたしましたことは誠に遺憾でございます。 警察活動は国民の信頼と協力によりまして成り立っていくものでございまして、国家公安委員会といたしましては、一日も早く国民の警察に対する信頼を回復するために、関係道府県と連携をいたしまして早急にこの事案を解明いたしますと同時に、会計経理の透明性を高めるということ、それから予算執行の一層の適正化を進めるように警察庁を督励…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野国務大臣 おくれてまいりまして、大変失礼をいたしました。 御案内のとおり、イラクで邦人三人が武装グループによりまして拘束をされ、三日以内に自衛隊がイラクから撤退しなければ三人を殺害するというふうな要求を伝える報道がなされたわけでございます。こうした民間人を人質にとるというような行為は、まことに卑劣きわまりないことであり、許されないことであると言わざるを得ないと思っております。 警察といたしましては、外務省と協力をいたしまして、所要…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野国務大臣 お答え申し上げます。 昨日、イラクで邦人三人が武装グループによります拘束、そして、三日以内に自衛隊がイラクから撤退しなければ三人を殺害するというふうな要求を伝える報道がなされたわけでございます。 こうした民間人を人質にとるというような卑劣な行為は許されないものでございまして、警察といたしましては、外務省と協力をしながら、所要の要員を派遣するとともに、情報収集を強化いたしまして、これら邦人が解放されるように全力を尽くしてま…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野国務大臣 先生のおっしゃるとおりでございまして、警察におきましては、国際テロの脅威の高まりということを踏まえまして、入国管理との連携によります水際作戦、これは従来やっておりましたけれども、それをさらに強化し、そして、国内における情報収集等、テロリストの発見と検挙という問題にさらに力を注いでまいりたいと思いますし、我が国の重要施設あるいは米国関連施設等の計六百五十カ所に対する警戒警備の充実、これは恒常的な充実ということでございます、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野国務大臣 本日御審議をいただきます前に、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案の主たるものは、指定暴力団の代表者等の損害賠償責任に関する規定の整備であります。 指定暴力団による対立抗争あるいは内部抗争によって生じた被害の回復の充実を図るためには、実行行為者のみならず指定暴力団の代表者等の損害賠償責任を追及する必要があります。今般の改正法案は、指定暴力団の代表者等は、凶器を使用した対立抗争等によりその指定…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 暴力団対策の活動経費につきましては、警察全体の予算の中から必要とされる額が執行されておりまして、特に不足は生じていないものと承知をいたしております。 どのような形で出金し、警察官に手渡しているかという御質問でございますけれども、国費の捜査費については、取扱責任者であります都道府県警察本部長の方から、取扱者であります各所属長に所要の額を交付いたしまして、所属長は必要のあるたびに捜査員に交付す…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野国務大臣 先ほども一万円という額を申し上げたわけでございますけれども、突発的に事件や事故が起こるわけですから、すぐタクシーを拾って行かなくちゃならないとか、そういうときに手続をとっているわけにはいきません。月初めにあらかじめ一定の額の現金を交付いたしまして、後日精算をするという形をとっておりまして、途中でなくなってしまった、そういう場合にはさらに捜査費を、必要な額が手渡されるように申請をする、そういうことが順次今行われているという…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野国務大臣 先生おっしゃいましたように、本当に白昼、周囲に民間人がいる中で行われているということは、今回の暴対法を出す一つの要因にもなったわけでございますけれども、暴力団同士の銃器を使用いたしました対立抗争事件が、これは首都圏を初め各地で発生をいたしているところであり、大変憂慮すべき事態であると私どもは認識をいたしております。 銃器発砲事件及び対立抗争事件につきましては、警察において、その根絶を期しまして暴力団の組織的管理に係るけん…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野国務大臣 近年、暴力団は、先生今おっしゃいましたように組織実態を隠ぺいしたり、それから、資金獲得活動を不透明化あるいは多様化させているものと承知をいたしているところでございます。 このような傾向に対しましては、警察といたしましては、あらゆる警察活動を通じまして実態の解明に努めているところでございますけれども、その第一点といたしましては、組織的犯罪処罰法等各種法令を多角的に活用した取り締まりの推進をするということが一点でございます。…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野国務大臣 警察庁におきましては、長官以下一丸となりまして、関係道府県警察と連携をしまして、事案の早期解明に向けて、不適正なものが判明いたしますれば厳正に対処したい、そのような姿勢をもって今後とも予算執行の一層の適正化方策につきまして検討しているものと承知をいたしております。 また、国家公安委員会といたしましても、警察庁の施策あるいは対応状況を掌握しつつ、国民的視点から具体的に何をすべきかについて十分に議論、討論し、管理の実を上げて…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野国務大臣 ただいまも申し上げましたように、とにかく諸先生たちの御努力を多ともいたしますし、国家公安委員会あるいは警察庁がそれぞれの責任を果たしてしっかりやっていくということ、それが国民の信頼を回復することにつながるということの一念で頑張ってまいりたいと考えております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野国務大臣 今お話を伺わせていただきまして、まことに残念なことであると認識をいたしております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野国務大臣 まず、私、最初の方の、イラクで邦人三名が武装グループに拘束された件についてお答え申し上げたいと思います。 イラクにおきまして発生いたしました日本人人質事件を受けまして、警察におきましては、四月八日十八時四十五分に警備局長を長といたします対策室を設置いたしまして、所要の対策を講じ、一日も早く邦人が解放されるように全力を尽くしているところでございます。 具体的には、本日、国際テロ緊急展開チームというものを派遣することといたし…