小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 先ほど申し上げましたのは、日本国民の生命、身体及び財産並びに日本国の重大な利益を害するというふうに申し上げたわけでございますが。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) ですから、単に国外において日本国民が偶然に犯罪被害に遭ったのみでは足らないものであり、日本国民の生命、身体及び財産並びに日本国の重大な利益を害する事案と規定することによりまして一定の限定を掛けたものであり、主として国外における日本人被害のテロ事案を想定するものであると。 なお、お尋ねの日本国の重大な利益というのは、現行の警察法第五条第二項第四号のハにも国の重大な利益とあるものと同じ意味で、国の安全、外交上の利益…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 国際上、外国において捜査などを行うのはその外国の同意がある場合に限られておるわけでございます。したがいまして、今後とも外国における事案につきましては、原則として当該国に捜査共助を要請することによりまして捜査を進めることになるわけでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、個人の生命、財産、身体及び財産の保護とともに、犯罪の予防、鎮圧、公共の安全と秩序の維持に当たることをもってその責務を果たすわけでございますから、したがいまして、国外における事案であっても、例えば日本人被害のテロ事案であればこれに対処することは警察の責務でもあるわけでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 外事情報部の設置というのは、国際テロに効果的に対応するために情報の交換や分析を一層強化するとともに、我が国から大量破壊兵器関係物資の不正輸出事案などにも的確に対処する体制を確立しようとするものでございます。そんな観点から、外事情報部の行います情報の収集や分析、あるいは国民の生命、財産、こういうものに対する警察の責務を果たすためには、従来より実施してきております警察活動であり、外事情報部におきまして収集、分析され…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 国外における事案であっても、我が国の裁判管轄が及ぶようなものであれば、それに対処することは警察の責務でありまして、そのような視点から個別具体的に判断すべきものと考えているわけでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 具体的にどのような国のどのような機関と情報交換を行うのかなどにつきましては、情報交換の必要性も踏まえて、個別具体的に判断すべきものと思われます。 さらに、情報収集に当たっての当方の手のうちを明かすということにもなりかねないということなどから、これ以上はお答えを控えさせていただきたいと思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 警察庁に外事情報部を新設することにいたしました趣旨というのは、国際テロ対策は国際社会が共通して取り組むべき重要かつ喫緊の課題となっております。とりわけイスラム過激派によりますテロへの対応、対策、あるいは世界各地で焦眉の急となっていること、それから北朝鮮による日本人拉致容疑事案や不審船事案あるいは諜報事案等の対日有害活動、日本に対する有害活動や大量破壊兵器関連物資の拡散等も大きな問題となっていることなどの状況を踏…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 失礼いたしました。 NGOあるいはNPOにつきましては、その活動に関連して違法行為が行われ、又は行われるおそれがない場合においては、警察といたしましては厳正公平な立場を堅持し、これに介入しないという基本的な姿勢で臨んでおりますところでありますから、このような方針では外事情報部の設置いかんにかかわらず変わるものではないと考えております。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 警察が情報収集の対象といたしますのは、繰り返しになりますけれども、国際テロあるいは各種の諜報事案、あるいは大量破壊兵器等の関連物資の不正輸出とか、あるいは不法入国あるいは不法滞在事犯の違法行為についてでありまして、団体の活動に関連した違法行為が行われ、又は行われるおそれがない場合において、警察としては厳正公平な立場を堅持し、これに介入しないことを基本といたします。ですから、したがいまして、正当なNGOあるいはN…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 先ほどの前半で申し上げましたけれども、別の形の中でいわゆるNPO、NGOの活動を、今議員が御心配されているように関与するということは基本的にないわけですけれども、いわゆる団体の活動に関連した違法行為が行われ、又は行われるおそれがない場合においてはというのは、別の団体がこれを管轄をする中で出てくる答えではないかと、そのように思っております。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 私も最初、国会議員になりましたときに、お経読みというのは何なのか、本当にびっくりいたしました。 先生今おっしゃいましたように、この法案を出す提案理由というものをコンパクトにまとめて、それを皆さんにお話しするというのがお経読みと国会の中で言われている言葉の意味合いだと感じております。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 先生御案内のとおり、現下の治安情勢というのをかんがみましたときに、国の警察機関としての、組織犯罪、国際テロ、サイバー犯罪等、新たな治安事象に対処するためには体制を整えることはもう不可欠であると、そのような状況になっているわけでございます。 そのためには、国内におけるテロ目的の爆発物所持にかかわる警察運営、あるいは国外における日本人被害のテロ事案への対処体制、あるいは外国警察機関との連携と、こういったものが警察が…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 今申し上げさしていただいたのが説明、さらにお経読みと申し上げさしていただきましたけれども、警察法の一部を改正する法律案の提案理由とともに、細部にわたったものを今お話しさしていただいたと私自身は考えております。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 先ほどから御説明を申し上げておりますけれども、いわゆる治安の内容が、NBCと言われますように、そしてまた国際化と言われますように、国際テロ情勢がますます緊迫化しているところ、そして御案内のようにスペインにおける爆発テロ事案等多くの爆発テロ、あるいは毒性の高い化学物質によりますテロなどの脅威も高まっているわけでございます。 そこで、今回の改正は、このようなテロを遂行しようとするテロリストを防圧するなどの個別的事案…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 国という言葉を使っているときには、日本国全体を指しているものと承知をいたしております。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) このたびの改正におきましては、先生御質問くださいましたように、当然効率化についても私どもは配慮をした改正ができているものと承知をいたしております。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) いろいろとこれまでもお話しさせていただきましたけれども、検挙率の下がっている点等々も先生御心配のことだと思います。 具体的に、これまでもお話しさせていただいておりますけれども、二百七十九万件、刑法犯認知件数とか、その前は二百八十五万四千件でございました。そうしますと、そういう事案に対して、先ほど先生、他の先生たちへのお話もございましたけれども、一人の警察官のかかわります人口比というものも大変大きなものが各国と比…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) 先生の歯切れのいい質問にちょっとたじろいでおりますけれども、国際テロ組織により我が国に対する具体的な脅威情報というものを警察が入手した場合に、これまでに蓄積されておりました様々な情報と照合をいたしまして分析をし、そしてさらにその評価を行いまして確度といいますか的確かどうかという、その度の高さにより判断される、これを情報機関、情報関係機関との調査役であります内閣官房、ここに迅速に報告するものと、まず初段階、そうな…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小野清子君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して努力してまいる所存でございます。