小野泰輔
会議録に記録された「小野泰輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素37 件
- 教育23 件
- 半導体22 件
- 経済安保14 件
- デジタル行政11 件
- 農業5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 憲法審査会10 件・10%
- 環境委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会6 件・6%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野分科員 ありがとうございます。 やはり今後の制度についても、とにかく新たな資格をつくるとかそういうのじゃなしに、先ほどおっしゃったような主体的な学び、私も御答弁を聞きながら、まるで何か子供たちに対して言っているような、教育方針と同じだなと思って、ちょっとほほ笑ましく思ったんですけれども、でも、そういう、やはり皆さんがモチベーションを高めて、そしてスキルアップをしていくような制度に是非していただきたいと思います。 もう時間がありませ…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野分科員 ありがとうございました。 その御認識を基に、是非、多く頑張っていらっしゃる学校の先生方がモチベーションを高めてやり続けられるように御努力をいただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○小野委員 大臣、毎日お疲れさまでございます。 日本維新の会の小野泰輔でございます。 大臣からも御説明がありましたように、東京を始め十三都県で蔓延防止重点措置が来月の六日まで延長されるということになったわけですが、オミクロン株の感染者数が増える中で、医療機関や保健所の逼迫、検査キットの不足などという問題がありまして、医療提供体制の確保の方は各自治体で様々な取組がなされているというふうに私は見ております。 例えば、神奈川県におきましては、…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○小野委員 機動的な対応をお願いします。 ありがとうございました。
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、初質問で、この予算委員会、テレビ中継入りということで、本当に大きな機会をいただきましたことを、先輩議員そして同僚議員に御礼を申し上げたいというふうに思います。そして、今日は、隣で沢田議員にもお手伝いをいただくということでございます。 今回私が質問させていただきたいのは、今回、半導体の関連法案、そしてそれに基づく非常に大きな予算が補正予算で措置を…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野委員 御答弁いただきましたけれども、本当に、まさにこの認識を是非国民の皆様にも持っていただく、政府としてしっかりと発信していくことが、今回の予算を御理解いただく上では大事だというふうに思っているんですね。 先ほどの税額控除の率にしても、普通じゃあり得ないようなレベルですし、そして、十数兆円というような規模で国家が予算を講じてこの半導体産業を支えようとしている。やはり、こういった文脈の中で、我が国としても半導体産業をどうやって盛り上…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野委員 ありがとうございます。大変詳しく丁寧にお答えをいただいたというふうに思っております。 この半導体の日本の凋落というのは、本当にいろいろな反省点があったというふうに思います。もちろん、我々の努力が足りなかっただけということではなくて、やはりアメリカとの通商問題ということも非常に大きくて、これによって多くの努力してきた産業基盤が失われてしまった。 そして、一番悲しいことは、人材の流出です。これが、台湾や韓国、そういうところに、大…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野委員 ありがとうございます。 非常に丁寧に、熱くお答えいただいているので、時間が予想以上に減ってきてしまったんですけれども、本当に、この作る技術が、先ほどお示しした図の真ん中が日本はないということなんですね。 先ほど私が人材が流出してしまったという話をしましたが、まさにこの失われた時代に日本の製造能力というのが非常に下がってしまったということは紛れもない事実で、そこを今回の事業で埋めていこうと。そして、先ほど、千百億円のこの研究、…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野委員 ありがとうございます。 熊本に決まっていないよと言いながら、非常に、熊本に対する御答弁をいただきまして、金子大臣も相当喜んでいらっしゃるんじゃないかと思います。蒲島知事もそうです。 私の不手際によって、総理に質問する時間がなくなってしまいました。本当にこんな下手なことでよかったのかと反省しきりですが、最後に、意気込みを、半導体の産業をどうしていくのかについて総理から一言お願いできればと思います。
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野委員 どうもありがとうございました。
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○参考人(小野泰輔君) おはようございます。熊本県副知事の小野と申します。 私の方からは、熊本県が進めております農地集積の取組につきまして参考となりますような御意見を申し上げたいというふうに思います。 お手元のくまモンの資料を御覧いただけますでしょうか。 まず、県の問題意識として、なぜ農地集積をやる必要があるかということですが、二ページ目御覧いただきますと、農家戸数、これは全国的にも同じ傾向ですが、どんどん減少していると。そして、右側の…
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○参考人(小野泰輔君) ありがとうございます。 農業委員会に関してはいろいろ議論が出ているところではございますが、私どもは、農業委員会は非常に大事だというふうに思っております。そして、集積の中で重要なプレーヤーとして位置付けております。それは、農地情報に関しては農業委員会が持っているということでもございますし、やはり地域の営農の実情を把握しているということでは非常に大事だというふうに思っております。 そして、重要なことは、やはりそういっ…
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○参考人(小野泰輔君) まず、農業法人ということにつきましては、やはり農業のやり方というのも担い手の形態というのも時代に応じて変わっていくべきものだというふうに思っています。 そして、地域の農業者の方々は企業参入することにもちろん心配、御懸念をされる方もいらっしゃいますが、それはやはりその法人がどれだけ地域に溶け込んでいるのかという問題に帰着するというふうに思うんですね。法人の中でも、やはり地域の理解ですとか、一緒に水路を守ろうとか、一…
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○参考人(小野泰輔君) もちろん、面積が一番大事だと思っています。先ほども、年々耕作する人が減っている中でそこを、もう農地を維持できないという方が出ていますので、その分を、じゃ、どうやって意欲のある担い手に集約していくかということですので、やはり面積が一番だろうというふうに思っていますが、そのほかには、やはり営農組織の数とかしっかり法人化してやっているのかどうかというようなことが非常に大事になってきます。 といいますのは、やはり規模が大…
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○参考人(小野泰輔君) 当然、スキルアップが大事だというふうに思っています。こちらでももう研修会の実施をしているということもありますし、そしてあと、十四人今いる人数を増やしていくということが大事だというふうに考えておりまして、この中間管理機構が立ち上がった際には貸借専門人員をあと五人増やすというようなことを考えております。そして、経理関係ですとか裏方でいろいろやる人間もいなければいけませんので、それも五人増やすということで、人材の質を確…
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○参考人(小野泰輔君) 十一ページを御覧いただきますと、左下の方に重点地区をどうやって選んだのかということを記述をしてございます。関係者が一体となった熱心な取組が見込まれるとか、継続的な農地の利用調整体制の整備等に取り組む基盤があるとか、集積が期待できるとか、そういったことはあるんですけれども、要は、中山間地域においてもやる気のある担い手がきちんといるのかどうかというのが非常に大事だと思います。 そして、あと、集積をしていて、この集落の…
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○参考人(小野泰輔君) 予算額でいいますと、私ども、その集積に関する七ページのところでございますが、二億円というものを県単独でやっております。 それと、どこが違うのかというところですけれども、基本的にやっていることは変わらないというふうに思います。ただ、それがちゃんと国の決意の下でしっかりと体制として整備されるのかというところが大きいというふうに思っておりまして、そういう意味では、先ほど忠参考人もおっしゃったように、各農業委員会の取組度…
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○参考人(小野泰輔君) 私ども、四年間の計画でこれを毎年二億円掛けてやっていくというようなことを考えております。
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○参考人(小野泰輔君) 最初に申し上げました、二ページに書いておりますけれども、この平成三十二年までに二万一千ヘクタール、遊休地が出てきてしまうだろうというような目標を立てておりまして、これを担い手にしっかり引き渡していくというふうに考えております。
第185回 参議院 農林水産委員会 第6号
○参考人(小野泰輔君) 今回の法案で知事にかなり権限が許可されるというようなことはあると思いますけれども、市町村に対しても、それを軽視するんじゃないかという御懸念もあるかと思いますけれども、先ほどの、最初の御説明で申し上げましたとおり、私どもはあくまでコーディネート役であって、市町村に対して命令する立場ではないというふうに思っています。 ですから、やはり農地をどういうふうに維持していくのか、将来の子孫に渡すのかというのは地域の人たちが主…