小野泰輔
会議録に記録された「小野泰輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素37 件
- 教育23 件
- 半導体22 件
- 経済安保14 件
- デジタル行政11 件
- 農業5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 憲法審査会10 件・10%
- 環境委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会6 件・6%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 お答えいただきましたけれども、これが多いか少ないかということはありますけれども、ただ、ロシアから一定程度のエネルギー資源を我々は頼っているという現状だというふうに思っております。 そういう中で、これから具体的な中身に入っていきますけれども、我が国において、商社を始めとして、そして政府も関わっておりますけれども、エネルギー資源開発を行っております。これが今、ウクライナ危機が起こってから欧米諸国が撤退を始めているというようなこと…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 非常にこのプロジェクトが大事だということはあろうかというふうに思います。特に、このサハリン2というのは、LNGの日本の輸入量のほぼ全てというふうな大規模なものでありまして、非常に重要なプロジェクト。ですから、これは、当初この危機が起こったときに、すぐにすぱっといけるかどうかというと、エネルギーが非常に、安全保障として、安定供給に課題を抱えている我が国としては非常に難しい問題だというふうに思っています。 しかし、そういう中で、…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 お答えをいただきましたけれども、まさに、状況の変化に応じて柔軟に対応するという姿勢が大事だと思います。経産省としては、権益をしっかり守ることが国益にもつながるんだという考えはもちろん理解はできるんですが、ただ、それをロシアに頼っていていいのかという根本的な問題はやはりあるというふうに思うんですね。ですから、やはり、権益をしっかり守ると言っても、本当にそれが、ロシアがずっと是とするのか、あるいは、国際的な圧力からして、日本だけ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 大臣、ありがとうございました。 通告しておりませんでしたが、非常に丁寧にお答えをいただきまして、ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおりで、やはりエネルギーというのは本当にきれいごとじゃ済みません。ですけれども、やはり、今起こっていることに対して、無辜の市民が犠牲になっていることを、どうやって我々が効果的に制裁できるのかということが大事で、ただ、その裏では、例えばアメリカでもファクトシートが出ていまして、そこでは、SW…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 御答弁の中にもありましたけれども、やはり再稼働のスピードを上げていくということが非常に、二〇三〇年までに間に合うのかということでは大事だというふうに思っています。ですけれども、私どもも、この再稼働の基準に関して、今は世界一厳しい基準、更田委員長の下でしっかりと審査していただいていますが、これはやはりないがしろにしてはいけない、しっかりとそれを、先ほどおっしゃった住民の皆様の何よりも信頼を獲得するような形で行うことは大事だとい…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 この議論を本当にずっと繰り返されているんですね。 それで、アメリカの方で、じゃどうなっているのかということをちょっと調べてみますと、やはり同じように、これは四十年という期間になっている。それから、二十年の延長ということにもなっていて、ただ回数は限られていないというようなことになっております。 ですから、まさに更田委員長がおっしゃったように、政策的なものが非常に大きい。そこにもちろん科学的な合理性を入れようとしても、それは、繰…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 御答弁いただきました。まさに状況が大きく変わっているということがあるというふうに思います。 私ども日本維新の会も、昨年の衆院選までのマニフェストにおきましては、原発はフェードアウトしていくんだ、動かせる原発、これを徐々に、経済合理性の中で少しずつ店じまいしていくんだというような見解を取っておりました。 しかし、ここに来て、やはり、このエネルギー安全保障のことを考えれば、しっかりと安全性は、これは更田委員長の下でしっかりと審査…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 先ほど、やはりこの技術者の人数が減っているというようなデータがございました。それも当然だと思います。やはり、原発がこれから店じまいしていく、なくなっていくんだというときに、若者がその道を目指すのかというと、なかなか厳しいものがあると思います。 これも、エネルギー安全保障の一環だというふうに思うんです。原発を維持していく、そういった人材をいかに、日本人、日本の国内でちゃんと育てていくのかということについても、これは是非政府とし…
第208回 衆議院 憲法審査会 第3号
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。 今日は、高橋先生、只野先生、本当に、急なスケジュールの中でこの御講演をお引受けいただき、また、貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。 両先生のお話からは、やはり、議会における大前提というのは物理的な出席だということは共通をしておりましたし、オンライン出席というのはあくまで例外的な扱いだということをしっかり認識した上で考えていかなければいけないという、大変重要な御指摘をいただ…
第208回 衆議院 憲法審査会 第3号
○小野委員 ありがとうございます。大変興味深いお答えもいただきました。 確かに、五十六条が一番重いものでございますし、そういう意味だと、先ほど議院の自律権がどこまで及ぶかというお話も高橋先生から冒頭にありましたけれども、ある意味、大臣にどういう形で出席を求めるかというのは、自律権がかなり及ぶ範囲なのかなというふうにお聞きをいたしました。 次に、あと一問だけ質問させていただきます。地方議会の本会議に関するオンラインということでございます。…
第208回 衆議院 憲法審査会 第3号
○小野委員 ありがとうございました。大変重要な御指摘をいただいたというふうに思います。 私ども日本維新の会も、地方分権、やはり地方のことは地方で決める、総務省が通知を出してそれで指図をするのではなくて。本当にちっちゃな議会であれば、山の中で災害が起こって集まれないみたいなこともあるわけですね。そして、そうやって小規模な議会で自分たちの判断でオンラインをやれるというような余地を残すことも、只野先生がおっしゃったように、あくまで例外的なんだ…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。 二回目のテレビ入りの質問をさせていただくということで、先輩議員、同僚議員に感謝申し上げたいというふうに思います。今日は、東大阪市選出の岩谷良平議員にもお手伝いをいただきまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず一問目は、アサリの産地偽装問題についてでございます。 外国産であるアサリが、私もいました熊本県、そこで、熊本県産と称して全国で大量に流通しているという報道がなされました。こ…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○小野委員 ありがとうございます。 とにかく、今日、是非頑張っていただきたいと思うのは、このアサリの偽装というものがずっと繰り返されてきていて、これが大きく消費者の皆さんの信頼を損ね続けているということでございますので、これはもう最後にするんだということで、是非、総理を始め、関係省庁の大臣、そして省庁の方々に、その決意で臨んでいただきたい。 今、熊本においては、熊本県が漁協にお願いをして、二か月程度の出荷停止をして、その間に信頼を取り戻…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○小野委員 もっともっと、やはり我々が人道重きにわたって、そして、本当にぎりぎりの状態でもっと行動できるんだというような法律、制度にしていただきたいというふうに思います。 そういう意味では、今日は防衛大臣にお伺いをしませんでしたが、やはり、救援に向かっている自衛隊の方々が、本当にこれは人道的にやはりやるべきなんだと言えばやれるような仕組みにすべきだというふうに思っています。そして、そのこと自体が、これが我々の国益にもつながるんだ、日本は…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野分科員 日本維新の会の小野泰輔でございます。よろしくお願いいたします。 私からは、今日は、大きく分けると、教育予算についての話、それから、その教育予算を充実させた上で何をやるかという質の話、それから、先ほど来ありましたけれども、学校教員の皆様の待遇の問題という大きく三つを御質問させていただきたいというふうに思います。 まず、教育予算についてなんですけれども、一人当たりの年間の教育支出に対する公財政支出、よく挙げられる話題ではあるん…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野分科員 大臣、ありがとうございます。 まさしく、やはり我々の国の礎となるのが教育でございまして、これを充実させていくということを、これは文科省だけではなくて国全体として、総理ももちろん御認識はされていると思いますけれども、それはしっかり力を入れていかなきゃいけない問題だというふうに思っています。 そこで、提案なんですけれども、教育は国家の礎というような認識の下に、一人当たりの公財政教育支出額の対GDP比率、これを、ターゲット指標を…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野分科員 ありがとうございます。 本当に認識は同じなんですけれども、公教育の中でいろいろな負担が生じているものを、例えば教科書代とかいろいろ、あと授業料とか、それから学校に通う費用を奨学金として貸し出すとか、そういった配慮を本当に御努力されているというふうに思うんですけれども、次の質問にもつながるんですけれども、やはり、公教育の内容そのものを変えていくことによってプライベートの負担を減らしていくという発想が私は必要だというふうに思い…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野分科員 ありがとうございます。 文科省としての考えというよりも、大臣のお考えをお伺いしたいなというふうに思ったんですね。 それで、でも、やはりそこに日本の教育が進むべき道が私はあると思っていまして、先ほどから申し上げていることというのは、公教育の中で、公教育という言葉をもうちょっと正確にするのがいいかもしれません、先ほど高校を、それを義務教育にするということにどうしても答弁としてはつながってしまうので。私も、そこまでする必要はない…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野分科員 ありがとうございます。 私の思いがちょっと出過ぎちゃったので分かりにくかったかもしれませんけれども、端的に言えば、民間の様々優れたメソッドというのがあります。ニーズに応える、例えば、この間、私がTSMCの質問を、TSMCの工場の進出を予算委員会でテレビ入りでさせていただいたときに、末松大臣からも、地元の企業と連携しながら、そして、高専とか工業高校でちゃんと産業のニーズに合ったような人材育成をしていきたいというような御答弁を…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野分科員 ありがとうございます。 いろいろ答えにくい質問ばかりで恐縮ですけれども、私も行政側にいましたので、なかなか自由に答えられないという事情は分かるんですが、ただ、やはり大臣としてのリーダーシップで是非今の教育を大胆に変えていくんだと。やはり教育が国をつくるというのは本当のことだと思うので、我々もいろんな政策提言もさせていただきますが、そこを是非酌み取っていただいて、大胆な教育改革というのを進めていただきたいと思います。 残り時…