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維新の党参議院
総発言数
2,316 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会75 件・75%
  • 予算委員会公聴会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,316 件中 20 件を表示
日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 今日は時間がありませんから、私は武力による威嚇又は武力攻撃の着手があったと捉えてと言っているんで、今までの、要するに着弾しました、当たりましたというのを待つ必要はないんじゃないかというふうに言っているんで、その点をちょっとよく総理の方もお考えいただきたいと思います。 次に、武力行使との一体化論。 これも、昨日たしか維新の会の小沢鋭仁議員も質問していたと思うんですが、いわゆる日本の憲法運用というのがガラパゴス化しているという…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 集団的自衛権の行使容認の可能性を研究するという今までなかったことを現職総理として踏み込もうとしている割に、部分部分をお尋ねすると全部官僚の答弁をお読みになっていると、何か道具は昔のままの道具を使って新しいことをしようとしても私は難しいんじゃないかと。その部分についても安倍総理自身の判断でこれはこうすべきだということをおっしゃらないと、無い物ねだりというんですかね、とにかく欲しいのは集団的自衛権という言葉だけだみたいになっち…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 一つ、在外邦人の保護のための自衛隊の出動という可能性について指摘しておきたいんですね、質問もしたいんですけれども。これは、ある意味では集団的自衛権の問題以前の大問題だと私は思っています。 というのは、古いことを言うのも恐縮ですけど、一九二〇年の尼港事件って御存じですね。ニコラエフスク港事件だとか、一九三二年の上海での僧侶殺害事件なんかが駐留の理由になったり武力行使の理由にされてきているというのも現実にあるんですね。 ですか…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 最後の質問ですが、この集団的自衛権行使容認しようという主張というのは、基本的に、事前の抑止力の強化ということにあるんだろうと思います。そう考えると、アメリカ以外の国と集団的自衛権を共有しても、我が国にとって戦争に巻き込まれるリスクが数の分だけ増えるだけで実質メリットはないわけです。アメリカはどうかといえば、既に日米安保条約によって日本防衛の義務を負っています。 ですから、今回のこの議論自体が、アメリカが条約上の義務を十分に…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 これだけの国の在り方の大転換の議論をしようとするときに、安倍総理、歴代総理の意見を一つずつしっかりとお聞きになろうとせず、野党代表の意見をしっかりと聞こうとせず、歴代自民党幹事長の批判にも耳を貸さず、歴代法制局長官の慎重論にも耳を貸さず、特に前回政権において、あなたの政権において安全保障政策の最高責任者であった官房副長官補の慎重論にも耳を貸さず、そして、かつて私のように部下であった者からの諫言にもためにする批判だという御指…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 日本維新の会・結いの党の小野次郎です。質問を午前中に引き続いて行います。 まず、今日、官房長官に対して御質問したいということを申し出ましたけれども、どうしても出ていただけないということでございます。事柄の性格上、午前中に同じ質問をすれば総理にお答えいただいていたことを、じゃ、誰にぶつければいいんだという問題がありまして、世耕副長官あるいは法制局長官がお見えだということなので、そのお二方に答弁いただくということになると思いま…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 学者が考えたにしてはいやに具体的で、何かでき過ぎていると思いますし、また、防衛の任に当たっている現場から、現実にこういう問題が起きているから、起きそうだから対応を考えてくれと言ってきたものを素直に上げてきたものとも思えない。要するに、総理が集団的自衛権行使容認を進めようという考えお持ちだということを知って、その例に挙がるように頭の中でひねくり出したものにすぎないような気がします。 副長官、そういう指摘を受けたことはありませ…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 漏れ伝わっているところでは、例えば離島における不法行為の対処で、一九九七年の下甑島における中国人の不法入国の事案、私も鹿児島県警本部長をやっていましたから、上甑島、下甑島、自分の所管でございましたけれども、大体地方で、まあはっきり言って田舎というか、田舎で殺人事件があったときに何をするかと警察大学校で聞いたら、田舎出身の警部は消防団に連絡すると言うんですよ。 そんなばかなと、警察庁からすればそんなことあるかと、何で消防が警…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 私言いたいのは、霞が関の官僚が各省庁で知恵絞って作った案だなという印象しか持てません。 次に、公海上での自衛隊の僚艦に対する着弾、あるいは弾が当たらなかった、護衛艦の周辺の海におっこったというような場合についても、公海上の米艦防護と同じ理屈なんですよね。結局、防衛省に何度聞いても、今の現行解釈、現行法令の下でも防衛出動時であれば対応可能な場合があると言っています。それは、僚艦に対する着弾、あるいは護衛艦に当たらなくて周辺の…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 ですから、個別的自衛権が行使できる態様、つまり防衛出動下令時であればそれは対応できるということですから、それができないときにも武器等防護で対応できる場合がある。そして、相手の意図とか相手の我が国に対する侵害の行為が認められれば、それは自分の艦に当たったんでなくても対応できるという意味では同じことじゃないかと私は思うんですね。 次の問いに移りますけれども、外国領域から直接我が国を攻撃できる兵器が一般化しているわけです、かなり…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 世耕副長官に経緯がお分かりであればお伺いしたいのは、領海内潜没航行潜水艦の例というのを、いわゆるメーンの事例から参考事例というんですかね、要するに落としたと、メーンの事例から落としたという理由についてお伺いしたいと思います。

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 だから、なぜ参考に落としたかということを聞きたかったんですが。 私は、二〇〇四年の、まさに日本の領海内を、恐らく中国と思われますけれども、潜没航行する潜水艦の事件のときにまさに海上警備行動発令の窓口をやっていましたので、現場に達したときにはもう船が領海の外へ出てしまっていたということだったので、そういう思い出があるわけですけれども。ただ、軍用潜水艦、潜水艦の任務って何だって考えたら、元々、敵の懐深くひそかに潜入して、ヒット…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 午前中も総理との質問の中で触れたんですけれども、平時か有事かという、日本の国内法令の制度では全てそれでいろんな制度を分けちゃっていますよね。だから、これグレーゾーンというふうになっちゃうんですけれども、しかしその兵器の特質を考えるならば、言わば相手側の正規軍と遭遇しているときに、しかも、それは潜航してきているということは、潜航している目的が、ミッションがあるわけですから、それを警察権で何とかといっているのはいかにも役人的な…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 なかなか議論がかみ合いませんが、要するに、今、現代において宣戦布告をして戦争を始めるなんということは、特に日本についていえば考えられないわけですから、全ての制度を有事だ平時だと分けてしまって、その間にあるものは全てグレーゾーンに入れてしまうというやり方は、私は余りそれは良くないんじゃないかなと。 要するに、日本国憲法で認められている自衛権行使の範囲、限界までいつでも使えるようにしておくことがまさに防衛力を万全にするというこ…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 今日は、小泉政務官、お越しいただきましてありがとうございます。 私事になりますけど、実は、二〇〇五年から二〇〇六年の間は秘書官をやっておりました私が衆議院議員になって、総理は小泉総理でございました。そのとき所属していた政党の先輩から、総理と元秘書官で予算委員会で質疑やってみろと言われたんですね。私の方は、じゃ、お受けしましょうと言っていたら、小泉総理から叱られまして、幾ら小野さんが本気で質問しても、幾ら自分が誠実に答えても…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 芦田修正とは違うんですけれども、やはりブルーヘルメットというんですかね、あの国連のヘルメットをかぶってやるPKOの場合に、今の政務官の説明だとどこまで行っても日本国内と同じ仕分論で対応を考えようとしているということだと思うんですが、もうちょっと前に進めて考えていただいてもいいのかなと。 さっき申し上げたとおり、実力で何か奪還するみたいな軍事作戦を企図する出動はちょっと国民的理解も得られないと思いますが、それ以外は、よその国…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 警察の現場でも大きく広げて小さくまとめるというのがあるんですね。だから、自衛権かなと思って警察権でまとめるとか、有事に備えるつもりでいて平時の対応で足りるということもあるので、まさに鳴門の渦巻のようにぐるぐる回る案件なので御苦労されていると思いますが、総理がそうやって前向きのイノベーション的なものをお考えになるのであれば、私は憲法解釈の変更よりもっと手前にいろいろやるべきことがあるだろうというのを今朝からずっと指摘している…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 あと一問しか聞けなくなりました。 頭の体操としてなんですけれども、集団的自衛権行使の要件となる、これ外務大臣にお伺いします、要するに、その発動の要件となる他国に対する攻撃については仮に地理的限定はないとしても、我が国が集団的自衛権を行使して武力行使に出る地理的範囲の方は憲法第九条の制約によって限定されるということも理論上あり得るんじゃないでしょうか。 これ、法制局長官に聞いた方がいいんでしょうか。ちょっと新しい法制局長官に…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 まあそうですよね、法制局長官に聞くだけやぼだったかもしれませんが、時間になってしまいましたので、私の質問はこれで終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会・結いの党2014/05/22

第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○小野次郎君 日本維新の会・結いの党の小野でございます。 今日は、防衛省が中心になると思いますが、質問させていただきます。 まず、同僚議員も話題にしておりましたけれども、五月十五日にいわゆる安保法制懇の報告書が出て、それを受けて安倍総理が、大変熱のこもった自らプレゼンテーションを国民に対してもされた。その中で検討の基本的な方向性というものも示されたわけでありますが、防衛省においては、どういった検討のための体制を組んでこれから検討しようと…