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維新の党参議院
総発言数
2,316 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会75 件・75%
  • 予算委員会公聴会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,316 件中 20 件を表示
維新の党2015/03/24

第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○小野次郎君 一問だけ中谷防衛大臣にお願いしますが、我が国に対する経済・金融封鎖とか石油の禁輸措置に対して我が国が自衛権発動として武力行使をするということは、それが正当化されることはあり得ますか。

維新の党2015/03/24

第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○小野次郎君 安倍総理も中谷さんも、石油が来なくなるといかに日本は困るかということを動機にされますけれども、私、質問のときに石油の禁輸措置と言っているんですよ。武力行使があったと言っていないんですからね。 ですから、やはり、例えばロシアとウクライナの間にもパイプラインありますけれども、パイプラインをロシア側のところできゅっと止めたからといって、それがウクライナの側から見て自衛権になるかというと、非常に厳しいと思いますよ、私は。やっぱり武…

維新の党2015/03/24

第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○小野次郎君 きちっと踏まえないと、いかに日本が受ける影響が大きいかだけで自衛権行使の対象になるんだとしたら、今言ったとおり、金融封鎖だとか石油の禁輸措置まで自衛権の対象になってしまうので、そこは暴論になってしまいますから……

維新の党2015/03/24

第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○小野次郎君 是非その議論はしっかりと詰めていただきたい、そのことをお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

維新の党2015/03/04

第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。薬師寺さん、長さん、今日はどうもありがとうございます。 お話を伺っていましたら、こういう場に来ていただいたということで何か新大綱の側に立った御説明だったような気がして、本当は多分もっといろいろ心配されていることがあるのではないかと、だんだん同僚議員の質問に対するお答えの中でそういう感じがしてきたわけですが。 ずばり私のお伺いしたいのは、現政権は積極的平和主義というのを掲げています。現政権になってから…

維新の党2015/03/04

第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 私の方が全然知識も浅いものですから大変恐縮なんですが、私は、ODAというのはある意味で日本の戦後においては平和のための保険みたいなものかなと思っていたんですね。だから、何であんな日本と余り関係良くない国にODAをあげるんだとか、何であんな政権の支援みたいになっちゃうところに経済協力するんだとかいう声が常にあったけれども、でもそれが日本という平和主義の国にとってはある種の保険なんであって、まあ恨まれちゃいかぬし、喜ばれたいし…

維新の党2015/03/04

第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 話題を変えますが、もう一つは、この現政権は、どうもこのODAを日本の経済発展とか国際展開の手段に使おうとしているんじゃないかという視点なんです。 これもまた、長い間、例えば日本がODAを出すと、だけど気が付いたら日本の企業がその仕事をもらっているというような関係がずっと出てきて、それは良くないことだということで、ボンドといったかな、とにかくそれを切ろうと……(発言する者あり)タイドか、それを切ろうとしてきたわけですけれども…

維新の党2015/03/04

第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 伺ったのはその二つ目の方で、日本の経済、国際展開の手段にODAを使うというようにこの新大綱は読めるんですけど、その点についての見解をお伺いしたいということです。

維新の党2015/03/04

第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 終わります。

維新の党2015/02/03

第189回 参議院 本会議 第3号

○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 私は、維新の党を代表して、平成二十六年度補正予算案に対して、反対の立場から討論を行います。 冒頭、イスラム過激派組織のISIL、いわゆるイスラム国が、邦人を人質とした上に殺害した言語道断の残虐行為を改めて強く非難いたします。 現状では、国内と海外とにわたって我が国と我が国民に対するテロを未然に防止する万全な措置をとることが急務です。また、国際テロの標的となることがないよう細心の注意をもって、テロの…

維新の党2015/02/03

第189回 参議院 予算委員会 第3号

○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 私は、維新の党を代表して、平成二十六年度補正予算案に対して、反対の立場から討論を行います。 安倍政権は、補正予算と翌年度本予算の合計、いわゆる十五か月予算ベースで、三年連続でほぼ百兆円という巨額の予算を組んでおり、歳出を膨張させ続けています。 我が党が主張するように、まずは徹底した規制改革と地方分権で経済を成長させ、次いで身を切る改革など徹底した歳出削減を行い、増税は最後の手段とする考え方の方が財…

維新の党2014/11/18

第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 今日は、CSC条約について質問させていただきます。 まず、大臣にお伺いしますが、このCSC条約加盟によって、こういう声があるんですね。国内、さらには諸外国における原子力損害補償の額の一般的な相場観というんですかね、それを知っているのは、相場観というか、現実に一番経験しているのは日本なんですけど、そういった日本がこれにすんなりと入ってしまうことで、逆に一般的傾向を低いレベルに誘導してしまうんじゃない…

維新の党2014/11/18

第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○小野次郎君 お言葉ですけれども、どうにもすんなりとは受け入れにくいと思うんですね。 例えば、火災保険に入っている方が、地震特約に入っていなかったので、地震特約入っていれば家が再建できたのに大きな天災でカバーされないのは残念だという、そういう話はよく生活の中でも聞きますけれども、もう福島を経験した我々にとってみて、この金額というか、このベースのもので、入っていなかったからどうだった、入っていれば良くなったということを世界に対して何か言う…

維新の党2014/11/18

第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○小野次郎君 あってはならない原発事故での被害者という立場から見たときに申し上げれば、この補償とか賠償について、自前で十分な資力というか、財政に力がない国が、こういったある種何か保険と似たような感じがする制度ですけれども、そういった制度を整備して、そのことによって原発依存を高めたり、あるいは新規に誘致しようという考えに走っていくんだったら、日本の、まあ日本であれどこであれ、被害者あるいは被害者になるかもしれない人々の気持ちからしたら、危…

維新の党2014/11/18

第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○小野次郎君 それでは、次は少し、この条約の定める国の責任、原発事業者の責任などについてお伺いしたいと思いますけど、賠償責任に関して、この条約は、原子力事業者が無過失の賠償責任を集中して負うというふうになっていますけれども、簡単な話、その原子力事業者が、ああ、倒産です、経営続けられませんといったら、これ誰がその後責任を引き続き負うんですか。

維新の党2014/11/18

第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○小野次郎君 何か僕の質問に的確に答えていただいていないと思うんですが、無過失で賠償責任を集中して負う原子力事業者が事業を続けられなくなったら、この仕組みの中では誰が賠償を続けて行うんですか。

維新の党2014/11/18

第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○小野次郎君 原子力事業者が賠償が払い切れなくて事業も続けられない、倒産したという場合には、このスキームの中では誰が賠償責任を引き続き負うんですか。

維新の党2014/11/18

第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○小野次郎君 そうすると、三億SDRの範囲でこの当事国、事故発生国の政府が原子力事業者について保証人みたいな立場になるということですか、連帯保証人みたいな立場に。

維新の党2014/11/18

第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○小野次郎君 別の質問をしますけれども、この原子力事業者以外に大きな責任が追及される事故というのも幾らでも考えられると思うんですね。例えばプラント建設をした建設会社に大きな過失があったということもあるでしょうし、それから納めている様々な機器に製造物責任とか瑕疵があったというようなケースもあると思うんですね。あるいは据付けの業者にミスがあったということもあると思うんです。 更に言えば、いろんな事故の際に、必要な法律で定められた監督だとか立…

維新の党2014/11/18

第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○小野次郎君 国内法でのいわゆる求償権みたいな形で、それ以外の当事者の責任については原子力事業者から、事後にというか、並行してか分かりませんが、求償権的に当たっていくということですか。