小野次郎
会議録に記録された「小野次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,316 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会75 件・75%
- 予算委員会公聴会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小野次郎君 僕も厳密には分からないんですが、日本の民法でいうと、別の人が本当の責任があるのに原子力事業者が代わりに賠償で払っちゃった部分は、どういう権利が本当の責任ある人との間で残るんですか。どうやってそれ決済するんですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小野次郎君 それは、日本の民法なんかに修正掛けなくていいんですか、そういうことで。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小野次郎君 この条約の立て付けというのは非常に難しい、分かりにくい制度になっていると思いますけれども、私は、まず何よりもこの原子力事業者の十分な資力というのか弁済能力というか賠償能力というものをやっぱり国際的に担保するような仕組みがこの今の現状では弱いような気がいたします。その保証人的になるのが、四百七十億円までしか国としても保証しないのであれば、とても大きな事故のときにこの原子力事業者が補償できなくなるし、さっき僕が申し上げた高いハ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 今日はPSIについて質問させていただきます。これは二〇〇三年以降新しい多国間協力の枠組みとして存在しているわけですが、余り議論されたことがない問題ですので、是非今日はしっかりと質問させていただきたいと思っています。 まず、外務大臣にお伺いしますが、このPSI、イニシャルで言ってしまっていますけれども、これどういう協力の枠組みなのか、内容を御説明いただきたいと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 それでは、大量破壊兵器というのは、核兵器とか、具体的には例示するとどういうものですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 二〇〇三年以降、我が国がこのPSI多国間訓練、主催した状況並びにこれまでの自衛隊部隊の参加実績、よその国が主催した場合の参加も含めて、その実績を両方お伺いしたいと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 外務大臣、率直にというか、さりげなく自衛隊の話をされましたけど、元々これ、二〇〇三年にこの問題が、このテーマがアメリカから投げかけられたときに、日本の官邸においては、この訓練へ海上保安庁からの参加は強く求められるけれども、海上自衛隊の参加は困難であろうという認識を示されたと思うんですけれども、その経緯、御存じでしょうか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 別の形で質問しますけれども、これは防衛省の参考人にお伺いしますが、このPSI合同阻止訓練、自衛隊にとっては本格的で実質的オペレーションを伴う多国間訓練と説明されているわけです。自衛隊部隊の具体的な活動内容をお伺いしたいと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 今度また外務大臣にお伺いしますが、このPSIの国際法上の法的根拠、お伺いしたいと思います。これは国際法上の根拠を持たない、いわゆる有志連合と考えるべきなのかなと私は思いますが、大臣の御認識をお伺いしたいと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 これは外務省か防衛省かどちらか分かりませんが、これまで、じゃ、PSIで海上阻止行動が実際発動された事実というのはあるんですか、防衛省。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 それでは、防衛大臣にお伺いしますが、このPSIに我が国自衛隊が参加決定するに当たってどのような国内手続を経るおつもりなのか、お伺いしたいと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 阻止行動とそれを想定した訓練と分けて考えなきゃいけませんが、私は、このPSIイニシアティブに日本が加わった以上、この阻止行動に加わることも想定しているから訓練に参加しているんだと思うんですが、もう一遍防衛大臣に聞きますが、自衛隊がこのPSIの合同阻止行動に参加する際にはどのような国内手続を想定しているのか、お伺いしたいと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 しかし、このPSIというのは、多国間で合同で阻止の活動をしようというわけですから、海上警備行動を東南アジアだとか何かそういうところでも取ることがあるということですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 このPSIは公海上での活動も想定しているということですね。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 じゃ、他国の領海とか他国のEEZ内の活動も想定しているんですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 それはおかしいでしょう。だって、日本の領海、あるいは日本の領海の外の公海だけを想定しているのであれば、どうして多国間で合同で阻止するという構想になるんですか。私が聞いている質問は難しくないと思うんですよ。 東南アジアの国々十一か国が参加しているわけですが、合同でアクションを取ろう、アクティビティーをしようというのは、お互いのEEZなり領海内でもお互いに行動し合うということを想定しているから合同阻止行動になるんじゃないですか…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 それだとどこまで行っても合同阻止行動にならないんじゃないですか。 日本のことをやるだけだとおっしゃっていますけど、これはもう構想自体が、多国間で、このアジア太平洋地域で、広域で共同で阻止行動を取ろうという構想でしょう。ちょっと説明が矛盾しているように思うんですけど。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 このPSIは当初から我が国の政府においては法執行の取組と理解してきたと思うんですけれども、その理解は今でも変わらないと考えてよろしいですか。外務省にお伺いします。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 一緒に勉強して実力を上げましょうという話ではないでしょう、これ。だって、同じ海域で合同で阻止訓練を行って、いざというときには合同で阻止行動を取ろうというのがPSIなんじゃないんですか、外務省。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小野次郎君 外務省にお伺いしますが、じゃ、海上における取締り活動は我が国国内法ではいかなる犯罪に対する取締りなのか、お伺いしたいと思います。