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厚生省生活衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
直近の役職
厚生省生活衛生局長
直近の発言日
1997/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会26 件・26%
  • 国土・環境委員会20 件・20%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
厚生省生活衛生局長1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(小野昭雄君) 初期のころにはなかなかこれ着手、スピードが遅いというのは変な言い方でございますが、という感じは持っておりましたが、最近になりまして、今申し上げましたように、多くといいますか、これはいろいろ表現の仕方があるかもしれませんが、廃棄物処理センターにつきましては、稼働しているところも含めまして計画は少しずつ前へ進みつつあるという感じを持っております。

厚生省生活衛生局長1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(小野昭雄君) 私、全国を全部調べて申し上げるあれではございませんが、陳情あるいはいろいろな事情をお伺いする機会が、これは各論でございますが、ございます。現実には、県としてはやりたいけれども、実際に設置を予定しております地域の方々がやっぱり公共セクターであっても嫌だというふうなことを言われるようなケースがまだあるというふうには各論として伺っております。

厚生省生活衛生局長1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(小野昭雄君) 産業廃棄物処理事業振興財団の基金の造成についてでございますが、目標総額は百二十六億円、うち債務保証基金が約百二億円を予定いたしているところでございますが、平成八年度末現在で約五十八億円、そのうち債務保証基金は約四十五億円となっております。 このうち、国、地方公共団体からの拠出につきましては、目標額、国が十億円、地方公共団体二十九億円を本年度には達成することになっております。

厚生省生活衛生局長1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(小野昭雄君) 適正処理推進センターの基金でございますが、これにつきましては、今先生御指摘のように、あくまでも産業界の自主的な協力を基礎とする制度ではございますけれども、不法投棄問題が産業廃棄物処理に対する最も大きな国民の不信感の原因となっておりますので、こういった不信感を解消する必要があるわけでございます。そういうことから、産業界の十分な御理解がいただけるものというふうに考えておりますし、また厚生大臣の要請規定に基づきまして…

厚生省生活衛生局長1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(小野昭雄君) 維持管理積立金制度につきましては、いわゆる浸出水、漏れ出てくる水の処理等の長期の維持管理が必要となる管理型処分場を対象として考えておりまして、安定型処分場につきましては長期にわたる維持管理を必要とするものではございませんので、積み立てを義務づけることは考えておりません。 なお、安定型処分場につきましては、先ほども御質問がございましたように、そのあり方につきまして生活環境審議会の専門的な場で、専門委員会で検討を行…

厚生省生活衛生局長1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(小野昭雄君) この法が施行されて以降が対象になりますので、今、先生御指摘の、現に最終処分をやっている事業者につきましては対象にはなりません。 ただ一般的に、これは企業者ではないと思いますけれども、いわゆるプライベートな保険のような形で実際に維持管理費用を積み立てている業者があるという話は聞いております。

厚生省生活衛生局長1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小野昭雄君) 本年二月に行われました国際がん研究機関の評価によりますと、いわゆる疫学のデータなどの評価から発がん性があると評価をされたわけでございます、御指摘のとおりでございますが。私ども厚生省に設置をいたしました研究班におきましても、耐容一日摂取量、TDIと申しておりますが、その設定に当たりましては、疫学データにつきましても広範な検討を行いまして、動物実験との整合性等を考慮いたしますと、TCDDの高濃度暴露と発がん性の関係…

厚生省生活衛生局長1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小野昭雄君) 御指摘のように、廃棄物の処理をめぐりましては、最終処分場の逼迫、あるいは施設の設置や維持管理をめぐります地域紛争の多発、あるいは不法投棄等々のさまざまな問題が生じておりまして、生活環境のみならず、産業活動にも重大な支障を生じかねない深刻な状況にございます。この背景には、今御指摘のございましたように、産業廃棄物処理に対します国民の不信感の増大があるものというふうに認識をいたしております。 厚生省といたしましては、…

厚生省生活衛生局長1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小野昭雄君) 先生御指摘の事案も含めまして、さまざまな不適正な事案等につきまして私ども今詳細な検討、分析を行っております。 先生御指摘のございましたように、国民の不信感を一掃することが今は喫緊の課題でございますので、そういった廃棄物処理行政が適切に運営されるよう政省令等の検討に当たりましては御指摘の点を踏まえて対処してまいりたいと考えております。

厚生省生活衛生局長1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小野昭雄君) この事業の対象になりますのは、改正法の施行後に発生した不法投棄事案でございます。先生御指摘のように、豊島の件に関しましては、これは別途の措置、この制度とは関係のない別途の予算措置で対策を講じるということとしております。

厚生省生活衛生局長1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小野昭雄君) 改正法におきましては、原状回復につきまして事業者責任の強化あるいは投棄者不明等の原状回復を迅速に行うための仕組みを導入することといたしておりますけれども、改正法施行前の、午前中にも御質問がございました例えば豊島のようなケース等につきましては、個別具体的な事例に即しましてその原状回復措置を図るということで、関係自治体等といろいろお話をしているところでございますし、今後とも続けてまいりたいと考えております。

厚生省生活衛生局長1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小野昭雄君) 平成三年の廃棄物処理法の改正によりまして、廃棄物の最終処分場につきましては、埋立処分が終了した際に、設置場所あるいは埋め立てた廃棄物の種類及び量、埋立処分の方法等を都道府県知事に届け出ることとされまして、都道府県知事は、届け出を受けました最終処分場につきまして、台帳を調製し、これを保管しなければならないこととされているわけでございます。 また、同法におきましては、都道府県知事は、埋め立て終了後の土地の所有者やそ…

厚生省生活衛生局長1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小野昭雄君) 特別管理産業廃棄物につきましては、毒性あるいは感染性等、人の健康または生活環境に被害を生ずるおそれのある等の廃棄物でございまして、特別管理産業廃棄物というふうにされました廃棄物につきましては特別の処理基準が適用されますとともに、これを排出いたします事業者は特別管理産業廃棄物管理責任者というのを置かなければならないとされているなど、通常の廃棄物に比べ厳しい規制が課せられることとなっているものでございます。 品目の…

厚生省生活衛生局長1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小野昭雄君) 法律の仕組みにつきましては今担当室長から答弁を申し上げたとおりでございますが、新潟県から一度よく事情を聞いてみたいと思います。

厚生省生活衛生局長1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小野昭雄君) 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の第十条第二項におきまして、「市町村は、単独に又は共同して、一般廃棄物とあわせて処理することができる産業廃棄物その他市町村が処理することが必要であると認める産業廃棄物の処理をその事務として行なうことができる。」ということにされているところでございます。したがいまして、市町村の焼却施設におきまして、民間事業者の処理原則というのはあるわけでございますが、そういった点に十分配慮しながら…

厚生省生活衛生局長1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小野昭雄君) 現行法におきましても、排出事業者が例えば不法投棄を行った場合等につきましては罰則がございます。ただ、その罰則につきましては、どういいますか、安過ぎるということで捨て得が起こるのではないかという御指摘等が従前からございまして、今回の改正法におきましては罰則及び罰金の大幅な引き上げというものを図っているところでございます。

厚生省生活衛生局長1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小野昭雄君) さまざまなダイオキシンの発生源の中でも、今御指摘のございましたように廃棄物の焼却施設からの排出が多いというふうに言われております。焼却施設におきましては、廃棄物の不完全燃焼に伴いましてダイオキシンが発生いたしますほかに、排ガスの温度が三百度前後の場合に排ガス処理装置において多く発生するということがわかってきておりますが、いわゆる全容がすべて解明されているわけではございませんで、いろんな所見といいますか、御報告等…

厚生省生活衛生局長1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小野昭雄君) 今、先生御指摘になりましたように、科学技術の発展というのが新たな人間の利益あるいは福祉に属するものを生む反面、逆に言いますとまたそれが人間にはね返ってくるというふうな構造というのは、御指摘されている点は私も十分理解できるところでございます。 第二、第三のダイオキシンの危険はないのかという御指摘でございます。 これも先生十分御存じかと存じますが、ダイオキシンが微量でありましてもこれだけ検出できるようになったという…

厚生省生活衛生局長1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小野昭雄君) 廃棄物の最終処分場につきましては、維持管理基準というのを定めておりまして、最終処分場の設置者に対しまして定期的に施設の周辺の地下水や放流水の水質に関する検査を行うこととしておりますし、またその他の施設につきましても定期的にばい煙や水質に関する検査を行うこととしているところでございます。また、都道府県の役割といたしましてはこういった検査を適正に実施するということを指導いたしているところでございます。そういったこと…

厚生省生活衛生局長1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小野昭雄君) 今、具体的に調査といってもいろんな調査があろうと思います。ほかの環境データをやるとか、それからごみに関して言えば適正に運転されているかどうか、あるいは健康との関係とかいろんなことがあろうと思います。 今、先生がアプローチの方法を幾つかお示しになりました。私は、どれが絶対的なアプローチというのではなくて、例えば国が都道府県を通じてお願いすることもあれば、都道府県の方で独自に市町村を指導して行われることもあれば、あ…