小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1987/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 その点もどうも的確な御説明がないんですが、一般的に言う作戦計画であるのか、即それが実戦に適用できるレベルのものであるのか、あるいはもう一ランク下の実戦計画をつくって初めて具体的な共同対処の際に使えるものであるかどうか、その点をひとつ説明をいただきたい。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 このガイドラインは、日本有事、つまり安保条約五条事態における日米共同対処のためのものなんですね。そこで、日本有事の際に米軍が来援するにしても、米軍の兵員はともかくとして、装備、特に重装備の持ち込みに時間を要するものと思われますね。それを解決するためには、米軍装備の日本国内への事前集積、これが不可欠であるとも言われておりますけれども、この点についてはどうお考えですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 そうすると、局長ね、防衛庁としてはポンカスに取り組むということですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 そういうお考えであれば、これは実のところこのポンカスを維持するのに費用がかかるのか、あるいは用地や施設が求められない、こういった点に問題があるのか、いずれなんでしょうか。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 今のところこのポンカスは正式には行われていない、こういうことだと思いますが、米軍の相模補給廠には事実上かなりの装備が集積されておると聞いております。この点はいかがですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 次の問題に進みますが、このガイドラインの第一、第二項関連の日本有事に関する共同作戦計画研究として、五十八年からシーレーンの防衛共同研究が着手をされておりました。このシーレーンの防衛共同研究が昨年暮れに終わっているはずであります。そこで、この研究の結果、防衛計画の大綱の別表の防衛力で対処可能という結論が出たんでしょうか、いかがでしょうか。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 もう一度その辺を、この共同研究は大綱の別表の防衛力で対処が可能であるという結論が出たのかどうか、その辺をもう一度御説明いただきたいんです。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 どうも私ども防衛計画の大綱というものが頭にあるわけですよね。この共同研究というのは、大綱並びに別表というのが頭になきゃならぬはずだと思うんですね。それが基礎になきゃならぬ。ところが、五十八年のこの共同研究がされてもう終わっているわけですから、大綱及びこの別表の範囲内でおさまるかどうか、その辺をひとつ尋ねておるわけです。どうも明らかでないんですが。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 私は今の御説明でもどうもよくわからぬのですが、もし今の大綱及び別表の範囲内で不可能である、こういう結論が出たとするならば、シーレーン研究、ガイドラインの研究の前提としておる立法、予算、行政上の措置を義務づけない、こういうふうになっておると思うので、これが崩れてしまうのではないかという心配を持っておるわけです。そこで、お尋ねをしておるわけです。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 私の質問の仕方が悪いのか、どうも私にはその辺が理解ができないんですが、この前提になるのは大綱の別表の枠内をはみ出しておるかどうか、その水準以下である、別表の水準以下であるという今説明がありましたが、そのように理解してよろしいんですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 今の御説明なら、もっとどうして早く言えなかったかと思うんですが。 あわせてお尋ねいたしますが、この第一、席二項関連で実施をされておるというインターオペラビリティーですね、研究の進捗状況はどうなっておりますでしょうか。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 まあ通信というようなことが主に説明がありましたが、私は強力な立場にある米軍の装備、あるいは運用思想、これを中心にインターオぺラビリティーが進められて、日本がそれに従属あるいは同化される危険はないのかという点をお尋ねいたしたい。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 米軍に従属されていくインターオペラビリティーではないのかという懸念がございます。 そこで、長官、どうも私はこのFSXの問題を見ておりますと、インターオペラビリティーという名のもとに、アメリカからの購入あるいは共同研究についてアメリカからの圧力が非常に強い、我が国が押し切られるのではないかという感じがするわけです。このインターオペラビリティーの研究もやはり日本がアメリカに従属、同化されるという懸念があるんですが、長官いかがでし…
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 次にガイドラインの第一項及び第二項関連の研究の中で、共同作戦計画あるいはインターオペラビリティー研究以外に七点あるんですが、一つは作戦上必要な共通の実施要領、二番目に調整機関のあり方、三番目に作戦準備の段階区分と共通の基準、第四点として作戦運用上の手続、五番目に指揮及び連絡の実施に必要な通信電子活動に関し相互に必要な事項、六番目に情報交換に関する事項、七番目に補給、輸送、整備、施設等の後方支援に関する事項、こういった七項目の…
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 そうすると、具体的な研究のこの七項目については結果はまだ出ていないということでございますか。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 時間もだんだん迫ってまいっておりますので、FSXの問題について長官にお尋ねしたいんですが、現在FSXの問題をめぐりまして日米間で大きな問題になっておるようですね。大臣もこの前選挙区に帰られて、その考え方を講演会で皆さんに説明されたというのを記事で拝見いたしました。 ところで、去る十一日に三菱重工など民間企業合同でつくっております研究会、これが米軍機を基本とした日米共同開発に関する報告書をまとめた、こう言われております。これに…
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 FSXにつきましては、防衛庁としては当初は自主開発をしたい、こういう立場のように伺っておったわけです。そこで、自主開発をする場合に、軍事面あるいは技術面、財政面、経済面から見てそのメリットにはどういったものがあるんでしょうか。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 長官、FSXについてはアメリカが強力に米国製の既存機の輸入あるいはアメリカとの共同開発について、プレッシャーをかけてきておると伝えられております。アメリカの要求をのんだ場合、軍事面、技術面、財政、経済面——これは一兆円の買い物と言われております、こういった三つの側面にどのような影響がございましょうか。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 FSX問題で長官が十月初旬に訪米されて交渉されるというお話を承っておりますが、長官の訪米でこのFSXの問題は決着をつけられるおつもりであるかどうか、伺っておきたいと思います。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 私は、今度の訪米で長官がこのFSXの問題については、そういった問題はもちろん想定されておると思いますが、決着をつけるお考えであるかどうか、ひとつお聞かせいただきたいんです。