小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野明君 そうすると、国際情勢が変化をすれば当然大綱は見直さなければならないということに通ずるわけですね。そこで、国際情勢に変化がなければというお話ですが、もし国際情勢に変化ありとすれば大綱見直しを必要とする国際情勢の変化というものについて長官の御認識がなければならぬと思うんですが、それはどういう御認識でしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野明君 私は、米ソのINF条約問題あるいは戦略核兵器の半減問題、いろいろ困難もあるようですが、そういった国際情勢は緩和をする状況にこそあれ大きく厳しく変化をするという状況にはないという見通しを持っております。この辺は長官はどうでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野明君 ところで、こういうことについて質問をしておればとどまるところがないわけですが、長官はポスト中期防についてどのようにお考えでございましょうか。今後の策定手順、基本的なお考えを伺いたい。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野明君 そうすると、年内にポスト中期防については策定をなさると、こういうことでございますか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野明君 そうすると、ポスト中期防についてはその長さあるいは基本的な構想は今年中にお決めになるということでございますか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野明君 さっき防衛局長は、長官もですが、基本的なものは今年中に決める方向だとこういうふうにおっしゃったんですが、そのように聞きましたが、いかがなんですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野明君 今防衛庁に防衛改革委員会というのが置かれておりますね。ここに洋上防空体制研究会、これは防衛局長が座長になっておられる。陸上防衛態勢研究会、これも防衛局長が座長になっておられます。これの現在までの活動状況、検討内容、これについて御説明がいただきたい。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野明君 今お話を承りますと、ポスト中期防については長官は次期安全保障会議で情勢論議などからと、こういうようなお話もございました。防衛局長はやるかやらぬか基本的な論議あるいはその期間、こういう非常に悠長なことをおっしゃったわけですが、実際には今局長が説明された防衛改革委員会あたりでもう次期中期防の実質的な検討が行われているのではないのかということが感じられるわけです。 報道によりますと、もう御存じと思いますが、次期中期防では整備の重点…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野明君 長官、先ほど私が申し上げましたように、防衛庁内に設けられておる陸上防衛態勢研究会、こういったもので西廣局長が座長になって研究をされておられるわけですが、大綱の別表修正だけでなくて大綱を見直すと、こういうようなことまでも進んでおるということが報道されておるんです。こういう大綱見直しという重大な問題が国会の目を避ける形で秘密裏に行われているとしたら、これはシビリアンコントロール上非常に私は問題があると思います。そこで、長官には国…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野明君 泥棒を捕まえると言っては語弊がありますが、進めている本人が答弁をそんなことありませんとしらばくれるようなことでは困るんですね。ここは長官がシビリアンコントロールとして答弁をしなきゃいかぬと思うんです。長官は局長を抑えて答弁をされなきゃいかぬ。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野明君 長官、足元に時限爆弾が仕掛けられておるような状況じゃないかと私は思うんですよ。だから、長官もやっぱり厳しく部内に常に目を光らせて見ておいていただきたい。そして、国会を素通りして中身だけが進行するというようなことがないように、長官ひとつしっかりしていただくことをここでお願いをいたしまして、あとまだ質問があるんですけれども、これは時間の関係上後日に譲りまして、最後に再度ひとつ御見解をお尋ねして、私の質問を終わりたいと思います。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○小野明君 終わります。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 前回、中期防達成時の能力あるいは限定的小規模侵略に対する自衛隊の能力評価の問題、さらに中期防における予算の問題について質問を申し上げておきましたが、昨日防衛庁から説明を受けまして、中期防並びに自衛隊の能力評価の問題については、不満ではありますが、やむを得ない点もあろうかと思いまして、この点については了解をいたします。 ただ、防衛費の問題につきまして、長官、六十二年度予算で、平和国家日本の最後のあかしとも言うべき、防衛費の対G…
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 十八兆四千億というのは上限ですよね。これ、全体でならしますと一%枠は突破して おるということなんで、各年度において策定をされるわけでございますが、やはり三木内閣の精神は尊重すると、私は長官に年度の一%枠が守られるように御努力がいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 これ以上お尋ねをいたしましても繰り返しになると思いますが、ぜひ一%枠を突破しないように、これは中国を初め近隣諸国からの強い要望もこれあり、その辺も十分配慮していただいて、一%枠内におさまるように御努力がいただきたいということを申し上げたいと思います。 次に、防衛計画の大綱では、第一に、あくまでも均衡のとれた防衛力の構築というのを目指しておるわけですね。第二には、緊張時あるいは有事に際しては新たな防衛力の態勢への移行を行える、…
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 長官、今米ソ外相会談が行われて軍縮への努力が行われているわけですね。これらを考えますと、やはり日本の防衛力も強力な兵器でこのリスクに対応するというのではなくて、平時から政治の努力として軍縮あるいは周辺諸国との緊張緩和といいますか、日本のあり方としては私は周辺諸国の脅威を強調するのでなくて、やはり日本が防衛の面においても理解されるといいますか、近隣諸国から尊敬と感謝をもって日本が評価される、こうい政治努力が私は常々政治家の責務…
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 次に進みますが、日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインの問題ですが、この第一、第二項関連の日米共同作戦計画研究は、一つの想定といいますか、設想といいますか、これを設けまして、そこにおける侵略に日米がいかに共同対処するかという研究であるとされております。防衛庁はこのシナリオは事柄の性質上公表できない、このようにされておるようでありますが、国民は自衛隊が国民を脅威から守るという名目のために血税を払って自衛隊を維持すること…
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 もう既に五十九年末にこれは日米間で署名をされておるものですよね。そのシナリオというのは今のお話では説明されておらないように思いますが、このシナリオだけでも示していただけませんか。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 私が聞くところによりますと、最初五十九年末にできたシナリオがこれは既に終わりまして、新たなシナリオに基づく研究を準備しておる、こういうふうにも言われておるわけですが、今回のシナリオと以前のシナリオとはどう違うんですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 どうも的確な説明がなくて私ども納得がいかないわけですが、そのシナリオというのはかなり一般的な作戦計画であるのか、それとも即実戦に適用できるレベルの性格のものなのか、そのいずれでしょうか。