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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 そうすると、行管庁としては、管理局長としては、あなたはこの特殊法人をつくることと第一期計画について了解をしております、その後のことについてはこれはまた文部省さんがお考えになるでしょうと、こういうことですね。

日本社会党1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 そうすると、行管庁にもう一つ尋ねるが、この第一期計画はいま説明があっておりますように九十七億と年間経常費四十七億、こういうことになっておるんですよね、五十九年までは。そうすると、完成時七十一年では、この数字もちと怪しいものがあるが、千百億円と三百七十億円、これが完成時の姿になると、法案には書かれてないけれどもね。こういうことはもうあずかり知りませんと、私どもの知らないことですと、こういうことですね。

日本社会党1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 繰り返しのようなことなら言わぬでいいぞ。

日本社会党1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 そうすると、これだけの最終的な特殊法人の姿、千百億と約三百億程度の経常費というものについては、職員もおれば教員もおる、あるいは設備投資もしなきゃならぬ、だから金がついているわけですよ。そういう全体構想については関知するところではないと、特殊法人を認めるだけだと、こういうことですか。先ほどは第一期計画までちゃんと認めておるんですと、こう言っておるんじゃないですか。

日本社会党1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 ああ、そう。 やっぱり大臣、管理局長が言われるのが本当の文部省の本音ではないんでしょうかね。本音であると受け取らざるを得ぬですね。それが客観的な事実ですよ、これは。恐らくまあ中曽根長官が出られても同じことを私は言われるんではないかと思う。そうすると、いま第二臨調が発足をしておる、こういうことを管理局長に聞いていいのかなあと私は思うんだけれども、総理もああいうふうに異常な決意で財政再建に当たると、臨調のこれは当然対象になる問題…

日本社会党1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 これ以上管理局長に聞いてもこれはしようがないことなんで、まあ中曽根長官も臨調答申はこれを全面的に尊重すると、こういうふうに言っておられるんですからね。 そこで、これは田中大臣に聞いた方がいいんですが、これは新たにつくる特殊法人ですから、当然臨調にかけられ、あるいはこの予算規模、事業規模というものが対象になることもあり得るですよね。この点について大臣は不退転の決意と、こういうこともおっしゃっておられるわけです。新聞を見ますと、…

日本社会党1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 念願という言葉は大変弱いわけでね。大臣は、七一年の最後の全体構想がまとまるまで——そのころは文部大臣でないかもしれませんが、それまできちっとひとつ不退転の決意で進んでもらいたいと思いますがね。 そこで大学局長、どうもいまの第一期度画まではとにかく一生懸命進むと。そうすると第二期計画というものは七一年全体構想が終わるまでということになるんですか。大学局長どうですか。

日本社会党1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 第一期第一期と言われるから、いまの行管の管理局長の言うように、あとは切り捨てるんだという疑いが非常に濃厚になってくるわけですよ。 そこで、私がお尋ねをしたいのは——第一期計画はわかっている、これは。先ほど予算も、本当は文書で出すべきだが、口頭でやっとあいまいなものをお出しになった。——あいまいと言ってはなんですが、一応出たわけですよね。第一期まではわかる。しかし、この放送大学学園の法案は、第一期計画と同時に、完成時は全国と、…

日本社会党1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 そういうことでそれはいいと思います。これは見出しにも書いておりますから。これがしかし基本になることは間違いがない。 そこで、三十六ページには「第一期事業完了時最大規模」ということで、送信所十三、地方センター三百二とずっといろいろ書いておりまして、「完成時最大規模」というものもずっと、完成時の最大規模ですから多少落ちるかもしれませんけれども、昭和七十一年をめどにこしらえ上げていくんだと、こういうことになるわけですね。よろしいで…

日本社会党1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 その点は、この五十六年一月に出されたものが第一期計画だと、こういうふうに修正をなさっておる、こういうふうに思います。 そこで、全体計画をあくまでも目指すということであるならば、ここに上がっております最大規模の資本的投資額の数量ですね。地方センター、あるいは各ブロック地方事務センター、学習指導センター、実習センター、演習センター、ビデオ・センター、あるいはその他学生数の比例的経費というものがございますが、大体この数字によって全…

日本社会党1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 こういうものもございますということでは、私は非常にいかぬと思います。大臣、先ほどあなたがおっしゃるように、第一期計画をつくって、あくまでもこういう全体計画に臨むのだ、これをやるんだと、こういうふうにおっしゃったと私は思いますが、この基本計画に従って全体計画をつくるのだと、こう理解してよろしいですか。

日本社会党1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 先ほどから大臣は、放送衛星云々と、こういうふうに言われるので、電波局長に来ていただいておりますが、これは大学局長、この全体計画を試算する場合は、調査研究会議は、地上による電波網の整備計画ということになっているのですよね。ところが放送衛星を打ち上げるということになりますと、これは経費がこちらの方が安くなるんじゃないか、私はこう思います。ですから、当然事業の試算としては、この両方の試算が私はあってしかるべきだと。両方の全体計画の…

日本社会党1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 そうすると、六十三年以降にBS—3ですか、いまおっしゃった中に放送大学に利用できるかどうかというようなあいまいな言葉がありましたが、どういうことなんですか。放送大学用に使うものという表現ですかどうですか、これは。

日本社会党1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 それでよくわかります。 そこで局長、全体計画に力を入れるならば、当然いまの放送衛星の問題も、六十三年、いわば第一期済んだ後のいよいよ全体規模に広げる際の問題ですから、早急にこれ煮詰めておいてもらいたいと思います。というのは、調査研究会議では地上ネットになっていますし、当面第一期では送信所十三ですか、になっていますけれども、当然この放送衛星を使うということになれば、それに伴う全体計画を出してもらいたい。五十年価格ですからね、こ…

日本社会党1981/04/16

94参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 終わります。

日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小野明君 警察庁刑事局長、お見えだと思います。 早稲田大学の商学部の不正事件について捜査をなさっておられるようでありますが、ひとつ現況を御報告願いたいと思います。

日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小野明君 その岸田孝二の逮捕というのはすでに報道されておりますが、いまお話しのありましたその他二名というのは、二名の任意出頭ですか、あるいは逮捕に踏み切られたわけですか。

日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小野明君 その氏名は発表できませんか。

日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小野明君 きょうの新聞報道によりますと、岸田孝二の自白であるのか、自白のように書いてありますが、謝礼は一人一回十万円である、そして岸田に指示をしたのは、その背後グループなんだと、こういう報道がされておりますが、その背後グループ等についての捜査というのも当然おやりになっているわけでしょうね。どうですか。

日本社会党1981/04/01

94参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小野明君 いまお話がございましたように、大学には大学の自治という問題もございまして、しかしながらこの事件というのはやはり事が学園でありますだけに不正は不正として厳しくやっぱり追及をして、再びこの事件が起こらないような徹底的な捜査というものが必要であろうかと思います。 で、お話がありましたように、ひとつ入試が公正に——あるいは原簿が書きかえられるなんということは常識では考えられぬことであります。ひとつ徹底的なメスを入れていただくように要…