小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小野明君 りっぱな正しい御見解だと思います。 総理も、総裁としての立場も兼ねておられるわけですが、今日までのいろんな閣内における議論も踏まえておられることであろうと思います。この国会も会期をわずかに残すまでに相なりまして、私はいまの人事院総裁の見解を踏まえて、早期に完全実施の御態度を表明さるべきであると思いますが、総理の御所信を伺いたい。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小野明君 そうしますと、総理の御方針としては、早期に完全実施の方向でこの実現を図りたい、基本的な方向はそうだと、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小野明君 給与担当閣僚会議もたびたび開かれておると思うんですが、総理の基本的な御態度というのはわかりました。そこで給与担当閣僚会議、これはもちろん大蔵大臣も入っておられると思うのですが、所管である総理府総務長官のひとつ御所見を伺いたいと思います。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小野明君 次の問題に移りますが、総理、この十七日にいわゆる中教審ですね、中央教育審議会を閣議で御決定になりました。二十四日発足ということですが、総理の今日の教育における当面、あるいはこれは長期的な課題でありますから、御認識といいますか、それを伺いたいわけであります。と申しますのは、同時に青少年対策本部の副本部長が中山総務長官、本部長として総理が座っておられるわけですね。ですから、総理としての教育における今日的課題、この御認識を御説明い…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小野明君 時間が大変迫っておりますが、総理、今日一番中教審として取り上げなければならぬ問題は、青少年の非行、校内暴力、これを科学的に、根本的にえぐっていくことが将来の日本をこしらえ上げることになる。将来の国家社会を健全なものに、あるいは個人の完成を図るということになると私は思うんです。この教育の荒廃をこそ中教審のテーマにしてもらわなきゃならぬ。 ところが、いまおっしゃるように、時代の変化という言葉を総理はおっしゃったのですが、この時代…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小野明君 最後ですが、この中教審については、憲法、教育基本法という問題を忘れてもらっては困る。教育の根幹をなすものは、憲法、教育基本法である。いろいろこの中教審の発足に当たって文部大臣も総理も見解をお述べになることがあるでしょう。ですから、できるならば私は教育の荒廃こそ根源的にえぐってもらいたい問題だ、憲法、教育基本法に即しながら。これに沿うようにひとつ、委員の諸君にも私は若干人選に先ほど申し上げたように不満を持っておりますが、そうい…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小野明君 終わります。
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 私は、きょうは青少年非行、それから校内暴力問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 最近の新聞で青少年非行あるいは校内暴力の記事が載らないことは珍しいくらいでありまして、昨日の新聞を見ましても、横須賀の中学校で十五歳の中学校の三年生三人が教師に乱暴をして逮捕されたと、こういうふうに報道をされておるわけであります。このように青少年非行、校内暴力というのが最近は大変激増をしてまいったように見ておるわけでございますが、これはかな…
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 大臣の言われますように、青少年非行一般の問題と校内暴力と、私はこの二つのとらえ方をしてお尋ねをいたしたわけであります。ただ、このとらえ方というのはいずれも相関関係にありまして、いわゆる社会問題化しておるのが現状であると思います。大臣の言われますように、あるいは警察であり、あるいは厚生省がかかわり、あるいは内閣全体としてかかわらなければならぬ、対処しなければならぬ問題でもありますが、校内暴力と、こういった場合には、やはり大臣、…
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 警察庁お見えと思います。 昨日四日、全国警察本部長会議が持たれておるようでありますが、警察庁に全庁的な取り組みとして少年非行総合対策委員会というものが設置をされたようであります。委員長は、報道によりますと警察庁次長の下稻葉さんが当たられるようでございます。少年非行対策に全力を傾注すると、こういう方針のようでありますが、これに至ります経緯といいますか、最近の青少年非行あるいは校内暴力等、この案件の発生状況等を当然お調べの結果で…
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 概略の御説明でよくわかりました。驚くべきことは、いまお話になりました中で、校内暴力事件が八百七十六件、四四・七%増という数字を挙げられました。さらに教師に対する暴行については倍増しておるんだと、こういう御説明であります。校内暴力事件の主たるものといいますか、この八百七十六件、四四・七%増と、こういう事件の内容の特徴的なもの、あるいは教師に対する暴行、その原因となるもの、これらがおわかりでしたら御説明をいただきたいと思いますが…
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 いま先生の食事の中に薬を入れるという御説明がありましたね。その薬というのはどういうものですか。
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 それは教師が知っておれば食べませんわね、そういうものは。知らない間に入れると、そういうことでしょうかね、それは。
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 そうしますと、以前は都市が中心でありましたけれども、いまは農村でも広がっておる。そうすると、全国の主として中学校に多い、中学校が九五%というお話がございましたが、全国の中学校で、どの中学でもそういう事件が起こる要素を持っておる、どこの中学でそういう事件が起こっても不思議はないような状況だ、こういうように見ておられるんでしょうか。
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 先ほど部長がお話しになりました、あくまでも教育という見地を一義的に考えて対処されておる、こういうふうに御説明になったと思いますが、そのとおりでございますね。
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 私がお尋ねしましたのは、やはり学校側の要請といいますか、そういうものがあって初めて警察が対処をする、こういう捜査のやり方といいますか、事件に対するかかわり方をされておるのでしょうかということをお尋ねしたわけです。
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 私は、校内暴力と申し上げたのは、もっと小さな意味で学校内で起こった場合にはと、こういうふうにお尋ねをいたしたわけなんですよね。その場合は警察の対処の仕方というのは、まあ普通一般捜査の場合は犯罪ありと見れば捜査に入ると、こういうことでしょうけれども、校内で起こったこういう事件というものについては、学校の処置というものを第一義的にお考えなのでしょうかということをお尋ねしておるわけです。
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 先ほどから非常に凶悪犯、粗暴犯がふえておると、こういうことなんですが、このいわゆる番長グループあるいは暴走族と、これらにかかわっては、市中の暴力団等と関係があるというようなケースがございますか。
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 それはきわめて重大なことですが、十六万六千七十三人というふうに刑法犯で補導された者がございますわね、昨年。その中で暴力団に組み込まれているのが二千三百人ということですね。その年齢層はどれぐらいになるんでしょうか。
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 そうしますと、二千三百人という数字は、これは十八歳以上の青年ということでしょうか。