P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 教科書会社が自発的に削るなんということは考えられぬのです。そんな子供をだますようなことを言ってはいけませんよ。これは明らかに、文部省調査官が修正か改善意見をつけて削らせたに違いない。というのは、文部省からたくさん営利企業に天下りをしているから。 言葉がなじまないと言いますが、これは人事院総裁、天下りについて規制を、対応を決めておられますね。通常いわゆるという言葉はついておるが、天下りというのは人事院の報告書にも出ていると思う…

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 それは、いわゆる「営利企業への就職」ということで報告書を出されておることは私も知っております。しかし、従来の国会の中でのやりとりというのは、これは天下りと。天下り白書というものまで出されております。これは大臣も御承知だと思います。この天下りという用語を文部省が、修正か改善かの意見をつけて削らせるというのは、手前の罪を手前で消す、こういう意図があるのじゃないんですか。

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 二社だけは残っているわけですね、二社だけは。そうすると、これは修正でなくて、大体改善意見をつけたということでしょうね、実態としては。それで、いずれにしても、手前のやってきたことを自分で消させて、文部官僚自体で消させていくというようなことはこれは最もいかぬ。教科書というのは、事実を書いてなければ教科書というものの値打ちがないわけですから。この点はひとつきちっとしてもらいたいと思うのです。 それから次に、中曽根長官にお尋ねいたし…

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 この行革法案で二千五百億程度、補助金で千六百億程度、合わせて四千億程度を削ることになっておりますが、大蔵大臣、あなたの方で来年度のいろいろ増税構想を八項目にわたって考えておられるようですね、検討されておるようです、けさの日経の報道によりますと。その中で新税とおぼしきものが、ギャンブル新税あるいはパスポート課税、広告費課税というのが考えられると思います。 そこで、広告費課税についてはどのように検討なさっておるのか、お尋ねをいた…

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 この国会で四千億削減をする、しぼり取って。あなたの方では四千億を超える、新税を含む増税を来年度考えておる。これは矛盾じゃないですか。

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 簡潔に。

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 私がお尋ねしておるのは、しぼっていきますと、広告費課税については、その対象、あるいは期限つきであるのかどうか、あるいは物価への影響等はどうか、広告費課税をやるのかやらぬのか、それをひとつお伺いします。

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 そうしますと、けさのこの日経報道というのは、ただ単に検討をしておるということですか。もう少し本音をひとつ言ってくださいよ、本音を。

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 検討しておる。

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 そうすると大蔵大臣、広告費課税をやることもあるということですね、どうですか。

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 中曽根長官、増税なき財政再建というのが、これがキャッチフレーズですね。一方これが通れば四千億削る、一方で大蔵省では新規四千億増税、これは矛盾とお考えになりませんか。

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 だから、これはおかしいのだよ。行革で四千億削る中で、もうすでに大蔵省が四千億、新税を含めて検討しておる。そんなしり抜けみたいな行革ならやめた方がいいですよ、これは。やめてもらいたい。 そこで、これはもう増税なんか考えられないというのは、中曽根長官だけじゃないのですよ。大臣も御承知のように圓城寺会長代理、増税なんか考えるべきではないということを明確に言っておられるわけでしょう。それがあるにもかかわらず、あなたのところで増税構想…

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 どうも巧妙にあなたはすり抜けようとなさるけれども、そういう詭弁は通らない。現に広告費課税にしても、期限つきということで検討しておる、こういうことなんで、これは政府全体の態度が統一されていない。どうもおかしいと私は思います。 そこで、中曽根長官の意見をお聞きすればいいのですが、時間も余りないのであれですが、長官、いま大蔵大臣はああいうふうに言われますが、あなたの方で何か御所見がありますか。

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 それが私はどうも正しい考え方だろうと思います。 それから文部大臣、この前、十月二十七日に私はあなたにこういう質問をしたのです。自民党の教科書問題小委員会が、広域採択あるいは検定、発行、供給を一元とした教科書法を考えておる。それについて中教審等を設置して、十三期中教審を構成して諮問をするということは考えておられますかと尋ねた。十月二十七日ですよ。そうしたら、あなたは教科書法も考えておらぬし、中教審も考えていない、審議会ももちろ…

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 いや、それはおかしいよ。あなた、議事録を見てちゃんと言ってください。中教審は設置をしませんと明確に言っておるんですよ。

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 いや、あなたは中央教育審議会、もう設置しませんと明確に答えておるんですよ。私は議事録を見て言っておるのだから。ここでまたうそを再度言われるわけですか。あなた、おかしいじゃないですか。 それからその際に、いま教育で一番問題なのは青少年の非行、暴力、いわゆる教育の荒廃と言われるものが根源にある、こういうふうに私は申し上げた。大臣もその問題について考慮しておりますということを答弁されたが、今度の中教審は教科書関係が中心的な課題であ…

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 何といっても大臣、今回の中教審の中心が、文字に書かれておるところしかわからぬわけですよ、われわれはわからぬ。これは教科書をやることは間違いない。そして、それは自民党の教科書問題小委員会が原動力であることは間違いない。私は教育の荒廃、青少年の非行、校内暴力というのが中心に据わらなければならぬと思う。 そこで、安孫子大臣と総理府総務長官にせっかくおいでいただいたので、時間は短いですが、端的にお答えをいただきたいのですが、安孫子大…

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 安孫子大臣あるいは中山総務長官はそれなりに、それなりにと言ってはあれですが、熱心に事態を熱意を持って対処しておられると思います。 ところが文部省は、文部大臣、この青少年の非行、暴力問題については、第一義的には校内暴力等は文部省に責任があるわけですね。しかるにかかわらず、五十二年と五十五年、二回の通達で事を済まそうとしておる。たった二回ですよ、通知二回、薄っぺらな紙を二回出して能事終われりとしておる。しかも、たまたま薄っぺらな…

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 時間が来ましたが、大臣、三百六十五日やっておりますということは、何にもやっておりませんということですよ。第一、来年度の予算要求を見ましても、この青少年の非行問題、それから校内暴力問題についての予算というのはほとんどない、見る影もないと言っても差し支えないぐらいですよ。ですから、もっと事を科学的にとらえ、中心的な今日の教育の課題は何かということに目を据えて教育行政に対処してもらいたい。最後にこれだけ言って、あと要求いたしました…

日本社会党1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小野明君 人事院勧告について質問をいたしますが、いままでこの人事院勧告につきましては、大蔵大臣の財源の問題あるいは中曽根長官の臨調答申問題等が主たる要因になって、なかなかこの回答が出てこない、これが実情であろうかと思います。 そこで、この人事院勧告が完全実施にかげりがある、なかなか難航しておる、こういったときに、人事院総裁の御発言がなかなか聞かれない。それで私はあえてきょう総裁においでをいただいたわけですが、私は、これはそういう観点か…