小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1970/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 この六月十五日から十九日までの間に行なわれた調査で二PPMは守られておったと。この調査は抜き打ち調査ですか、それとも予告をしての調査なんですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 これはわれわれが視察に参りましても、その当日だけは重要な設備装置については休ませる、こういうようなことがあったわけですね。これは予告をされておれば当然これはその点を心得て作業をしておる、悪く言えばね、言いたくはないのですけれどもそういうことも考えられる。だからこの毒劇法にいう二PPMが守られておると、こういうように考えるのはこれは誤りではないか、油断があるのではないかと思われます。当然排水口が、これについて改善の勧告をされて…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 去年の五月か六月の段階で最もひどい工場で前回発表によりますと二五PPM、これが最高であったというのですが、それが二PPM、毒劇法の規定の範囲内にとどまっておるということが、信じたいけれども、なかなかこれはにわかに私は確信を持ち得ないのであります。ですから、この点については十分に去年のことも配慮しながらひとつ指導をお願いをいたしたいと思います。この点についての計画と御意見がありましたら伺いたいと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 それから経済企画庁にお尋ねをいたしますが、いま通産省のほうから答弁がありましたように、去年の五月か六月の時点で調査をしておるわけですね。そのデータを発表されない、こういうことですが、最近五月二十九日ですか、北九州市の衛生研究所がやりました調査によりますと、かなり経企庁の数字を上回っておるわけですね。これは御存じだと思います。この事実について、シアンのごときは昨年の調査の時点の八倍になっておる、この結果についてどうお考えである…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 これはおかしい。現地部会をやるときに、あなた行ったのでしょう。現地部会に行っていないのですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 それで経企がやった場合には低い数字で、一年たって、シアンごときは非常に大きく、昨年の八倍。市の衛生研究所がやった調査について承知をしておらぬというのは問題です。洞海湾部会のときには、当然これは報告されておると思うが、いかがですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 そうすると、この調査結果についてはあなたのほうはどういう見解を持つわけですか。これはいなかの市がやったことだから、うちがやったほうが正確であって、これは信用ならぬ、こういう態度ですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 これは私は非常に不可解に思うのですがね。同じ洞海湾の調査をして、もう市民に発表されたものを、経済企画庁のおたくのほうに報告をしない。たしか地元の新聞では、洞海湾の現地部会があるときに報告をする、こういうふうに市のほうも発表しておったと思うのです。それを報告されておらぬというのは、どうしても私には解せぬですがね。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 それでは先ほどの御答弁があったように、その数字を求めて今後の作業の参考にすると、こういうお話でございますから、先に進みますが、この数値を見ますと、市の衛生研究所のやりました数値を見ると、経企庁が発表した数値よりもシアンにおいてもカドミウムにおいても総水銀、フェノールにおいてもあるいはCOD、DOにおいても全部上回っておるわけですね。この一年間で非常に汚染が進んでおる、こういうことを見ざるを得ぬわけです。市の衛生研究所の所長の…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 いかなる水質基準が設定されるか、これが中心であります。ところが、経企がやりました数値よりもシアンについては八倍も汚染が進んでおる。五月二十九日の調査、七月四日の発表で八倍汚染が進んでおる。ですから、それを参考にして云々ということはけっこうであるけれども、現地の市も経企庁に報告をしておらない、こらいろパイプの詰まりようではおかしな水質基準がきめられるのではないか、こういう疑惑はぬぐい得ないわけでず。ですから経企が去年やった調査…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 シアンの検出をするようになっておりますから当然ですけれども、それよりも進んで他の重金属等の汚染が当然出てきておるわけですから、あなたのところはせぬと言うのに、やれということで押し問答しても時間がないから私は要望しておくが、去年の経企庁の発表というのは、地元住民の間では完全に信用がない。市がすでに発表しておるから、それよりも進んだ数値を発表しておるから、その信用を回復するためにも再調査をやってはどうですか、あまり手間ひまがかか…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 洞海湾をBランクにする、Cランクにするということでいろいろ意見が分かれておる点もあるが、この点は一体経企庁としてはどう考えるか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 審議会のメンバーにも一ぺんここに来てもらって、一体何を見てきたか、はっきり私もただしたいと思いますが、先ほど申し上げたような感覚の委員ばかりだと……その辺をひとつ心得て、十分徹底した指導をしてもらうように私は要望しておきます。よろしいですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 それから大牟田川についてお尋ねをいたしたいと思います。水産庁長官見えておりますか……水産庁次長ですね。 まず通産省に――通産省になりますか、このヘドロの始末は。大牟田のヘドロをどう一体処理するようになっておるのか、これをお尋ねしたいと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 水産庁次長。たまたまこれはノリの汚染が表に出た。それでいま現地の県議会で問題になりましたのは、奇型のボラができておるようですね。ボラが奇型になっておるというので、当然これはノリに汚染がある以上、他の魚介類にも汚染の影響がありますことはこれはもろ明らかであります。この他の魚介類についての影響についてはどのように考えておられるのか、御所見を伺いたい。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 ノリについて被害が大きくないというのは、私どもは大きいと思う。現地の漁民は死活の問題だと大騒ぎしているのに、たいしたことがないと言ってすましておられるその根拠が私は非常にわからぬ。経済企画庁、この魚介類の調査はどうなっておりますか。これはおたくには関係がないわけですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 これは次長、通産省もそうだけれども、早急にこの魚介類――あすこにはムツゴロウというようなヘドロの上に住む魚もおるわけですからね。それから貝類もここにはできるわけですが、当然調査を始めてしかるべきだと思いますが、どうですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 どらも県がやるからというような……。県がやるというのは、これはいつごろの話ですか。また、いつごろから調査するんですか。その辺は県にまかせるんではなくて、これだけこの委員会でもノリの問題が出ておるのだから、当然他の魚介類についても水産庁として、あるいは通産省としても調査を始めてしかるべきであると思うが、どうしてそういう消極的な姿勢なんですか。積極的に県を指導し、あるいは直接にやるということはできないんですか、調査は。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 その必要が出てまいりますればということですが、水産庁としてはもうノリにこれだけ来ておるのだから、当然市民の不安を除くために、いま言われたような必要な措置をとる。こういうふうな答弁がどうしてできないのですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 魚介類については……。