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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1970/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小野明君 きわめて不満ですね。ノリについて汚染が出ておるのに、ノリの摂取量が少ないから魚介類もそれと同じだ、こういうことでは私は問題があると思う。やっぱり早急に市民や県民の不安を除くためには、その調査もやる、あるいはヘドロの処理の方法も早く方向を示していく、こういう姿勢で当たってもらってしかるべきであると思うのだが、くどいようですが、これは再度ひとつその考えを変えることはできぬですか。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小野明君 早急にやってください。 それからこれは初め厚生省に尋ねます。尿中のカドミウムが一リットルについて〇・〇三ミリグラム、これが基準であるというが、カドミウム中毒のきめ手になる尿たん自の分析方法というものが未確定であるという意見もある。その点について簡潔に答弁をいただきたい。 それからカドミウムは、御承知のように、蓄積効果ということが問題とされております。これが〇・九あるいは一・〇という基準でこのおそれがないものか。 この二つお伺…

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小野明君 もう一問ですが、〇・九PPMというのは、いままでの指導基準から見ると私どもはずいぶん甘いような感じがいたします。かりに農民が一日に四合の米を食うとします、四合の限度一ぱいの米を食うとすると、尿中のカドミウムは幾らになるのか。それは基準に比べてどうなるのか。農民ですからたくさん食べると思うんですがね。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小野明君 そうしますと、〇・五四とすれば、基準が〇・〇三とすればかなり上回った数字になるんだが、〇・九でもだいじょうぶですか。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小野明君 四合ですから、六百グラムでしょう。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小野明君 食糧庁に尋ねたいんですが、玄米と白米の許容量ですか、こういうものが発表されて、これをこえた四十四年産米については廃棄処分をする、こういうことが発表されております。そういうことはもうすでに通知を出したのか、どういうふうにされようとしておるのか、その辺をお尋ねします。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小野明君 廃棄処分にする米の量あるいはそれを地域別に推計できますか。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小野明君 もう一問だけです。本年産米の予約に待ったをかけられたというんだが、この辺でもし買わないということになれば、これは食管法違反の疑いが出てくると思う。その辺はどうですか。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小野明君 その問題は同僚委員が尋ねますから、私の質問はそれにとどめたい。それから先ほどの保留した分、答弁を願います。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小野明君 あなたのほうの資料では安全かもしれませんが、従来指導してこられたのは、一リッター当たり〇・〇三ミリグラム、三〇マイクログラムですね。それから見ると約十八倍の尿中のカドミウムになる。これが十八倍も出てだいじょうぶだということは、どうも私には納得がいかぬですがね。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小野明君 これはそれ以下になるということですか。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小野明君 六百グラムを食べても、〇・五四ミリグラムと、それから尿中カドミウムの基準というものは〇・〇三ミリグラムというふうに従来はやってきたんじゃないですか、基準になりますのは。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○小野明君 どうも数字がようわからぬわけです。それで、あとで資料でその辺をひとつ説明をしてください。指導基準から比べて、私は私なりに見ると、十八倍というわけです。ですから、その辺を資料で説明をしてもらいたいと思います。 終わります。 〔理事中津井真君退席、理事小野明君着席〕

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○理事(小野明君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○理事(小野明君) 速記を始めて。 この際、参考人の方々に一言あいさつを申し上げます。 本日は御多忙中にもかかわりませず、本特別委員会に御出席をくださいまして、まことにありがとうございました。ただいまから、それぞれのお立場の各位に若干その実情をお伺いをしまして、調査の参考に資したいと存じておりますので、よろしく御意見を御発表いただきたいと存じます。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○理事(小野明君) それでは小林、松井、南部参考人の方に申し上げますが、貴重な御意見を開陳をしていただきまして、ありがとうございました。皆さん方の御意見を参考にいたしまして、今後、十分に検討をいたしたいと存じております。 本日はどうもありがとうございました。

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○理事(小野明君) よろしいですか。――それでは、赤澤参考人に申し上げますが、本日は貴重な御意見を御開陳いただきましてありがとうございました。 御意見を参考といたしまして、今後十分に検討いたしたいと存じます。本日はどうもありがとうございました。 ―――――――――――――

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○理事(小野明君) 理事の補欠選任についておはかりいたします。 委員の異動に伴いまして、本委員会の理事が欠員となっております。 この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 選任は、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○理事(小野明君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に久次米健太郎君を指名いたします。 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時五十七分散会 ―――――・―――――

日本社会党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○小野明君 最初に、経済企画庁、通産、厚生、それぞれにお尋ねをいたしたいと思います。 まず経済企画庁ですが、洞海湾の汚染の問題であります。さきに六十三国会で水質保全法が議了をいたします際に、附帯決議をつけまして、すべての調査データについては公表をすべきである、こういう決議をつけてあるわけであります。その後、洞海湾の汚染、あるいは福岡市における那珂川、御笠川、あるいは大牟田川の汚染、この福岡県内における汚染が相次いで発表された。また黒部の…