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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1987/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 内閣委員会 第1号

○小野明君 いや、(「話を聞いてやりゃいいんだよ」と呼ぶ者あり)それはわかるよ。それは当たり前。 全体の意見を、だから与党、野党と便宜上分けたわけですけれども、我々の意見もお聞き願えるかと。お聞き願えないと、聞かないと、おれは勝手にやるんだと、こういうお話ならそれはそれで仕方がないんですけれども、それは民主的な運営じゃないと私は思います。どうですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 内閣委員会 第1号

○小野明君 いよいよわかりませんが、それでは最初に戻って、野党の意見も十分ひとつお聞きをいただきたい。 それから最後に、今の我が国の法制の中で基本法という名称がついたものには、教育基本法とか農業基本法とか約十一本ございますね。約十一本ございます。これはやはり制定の経過を考えますと、国の重点政策それから総合的な政策を実施する場合、大体こういうふうに分かれるようでございます。 こう考えますと、部落問題につきましても我が国で最大のこれは人権問…

日本社会党1986/10/29

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○小野明君 初めに生田先生にお尋ねいたしたいと思いますが、先生のお話ですと、石炭というのはこれはもうなくなってもいいんだと、むしろ酸性雨、CO2の問題等からまことにこれは石炭というのは縮小すべきである、こういう御意見のように拝聴いたしました。しかしながら、今室田先生の御意見ですと、やはり国産のものであり、この石炭エネルギーというのは何らかの形で保護すべきではないか、こういう御意見がございました。 今、第八次の石炭政策の答申を間近にいたし…

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 大臣が最初におられるようでございますから、まず一問だけお尋ねをいたしたいと思います。 今回の国立病院・療養所の再編計画をつくらざるを得なかったというのは、年間一千億円を超える赤字を大蔵省に責めたてられて、そして五十八年の臨調答申で、国立医療機関の果たすべき役割を明らかにし再編計画を実施せよ、こういうふうに迫られて、のっぴきならぬところに追い込まれまして、財政難の中で単なる赤字減らし、こういう道具に使われたのではないかと思われ…

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 今、大臣の御答弁の中で、いつでもどこでもよい医療の供給を受けられる、これは非常に重要なお言葉だと思います。私が見ますところ、地域医療をばっさり切るという悪影響が出てくることは御存じのとおりですが、いつでもどこでもよい医療を受けられるというお言葉と矛盾する内容になっておるのではありませんか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 大臣、どうぞ。 じゃ、政府委員にお尋ねをいたしますが、私は福岡の出身なものですから地元の問題に集中してお尋ねをいたしてみたいと思います。 国立福岡中央病院と国立久留米病院が昭和六十一年度中に統合ということに相なっておるわけですが、この具体的な内容というのはどうなっておりますか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 統合をすると新しい場所に建てるわけですか。その辺はどうなっておるんですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 福岡中央病院のベッド数は五百だったですね。それから、久留米病院は二百八十ベッドですね。それで、五百ベッドと二百八十ベッドですが、この入院患者数、それと外来の数、それから外来患者が通院する範囲、テリトリーといいますか、それはそれぞれどういうことになっておりましょうか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 そうすると、両病院ともこれはほとんど満床に近いわけですね。それから、国立の久留米病院も、今、外来の通院圏といいますか、そのお話を承ると、久留米市だけでなくて広川、八女、三潴あるいは黒木と筑後一円になっておりますね。私の聞いておるところでは、大分も割合近いものですから、そちらからも来ておる、こういうふうに聞いております。 それで、この福岡中央病院と久留米の距離も、急行電車で三十分以上、かなり離れておるわけですね。それぞれ、これ…

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 それでは、次の統合というところで国立療養所大牟田病院、国立療養所筑後病院、国立久留米病院、こういう三つが統合されるようになっておりますが、国立久留米病院が二つに分かれておりますね、今の分と。これはどういうことになるわけですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 この大牟田と筑後と国立久留米の循環器ですか、この三つの統合の具体的な構想というのは今のお話ではまだしっかり私にはわからない。どういうふうにするんですか、これは。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 そうすると、大牟田、筑後、久留米の一科目ぐらいですか、これは新しい病院をつくるわけですか。それぞれどこに統合するということになっておるんですか。どういうことですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 大牟田病院、それから筑後病院のベッド数あるいは入院患者数はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 この大牟田の地域にしても、特に筑後の地域にしても医療施設の少ないところと言えると思います。今お聞きをいたしますと、いずれも満床に近い患者数を持っておりますね。これを廃止して新しく建てるというのには相当私は問題があるように思いますが、これをそのまま存置をして現在地で拡充していくというか、そういう方途はとれないものですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 それぞれ三百八十に対して三百七十七、二百四十に対して二百二十五と言えば本当に満床ですよね、これは。そうなってなお医療スタッフが足りない、だから統合する。統合すると医療スタッフが急にふえたりなんたりするような御答弁ですが、大変これは矛盾したお話ではないですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 どうも患者数が変わらない、医師の数も変わらない、それで二つ合わせると何か医師の数がふえたような、医師だけはふえるでしょうけれども、患者数に対しては同じじゃないですか。そういう今疑念を持ったわけです。 それでは、もう最後のもう一つの病院ですが、国立療養所田川新生病院、これはどう扱うわけですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 結局、移譲先を探すということは国立にしないということですよね。それは国の経費を出すことをやめるということ、国のサービスをなくするということですね。地方自治体がどこかの負担にするということでしょう。もう一回その辺を一つ。

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 そうすると大臣、結局、私はさっき大臣にお尋ねをして、国が国民に医療サービスを提供する、いつでもどこでもよい医療を提供するという。ところが、今、田川の病院のように国から国はもう放す、せっかくよい医療施設でありながらこれを切っていくというのは、大臣のお言葉と反するんではないかと思うんです。 続けて大臣にお尋ねいたしますが、国立病院とか療養所というのは地域病院として定着をしておるわけですよね。国立ということで名前からくることもあり…

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 もう時間もないんですが、今、田川の新生病院の問題で地方医療の問題が出たんですが、自治省見えておりますね。 六十年六月六日に、「国立病院及び療養所の再編成・合理化に当たって、その統廃合とともに」云々と、慎重に検討せよという通達が出されておりますね。同時に、昭和四十三年四月に衆議院大蔵委員会で「国立療養所の大幅な整理統廃合、地方移譲を行なわないこと。」という附帯決議がされております。この二つから見て今回の整理統合の方針をどうお考…

日本社会党1986/05/08

104参議院 内閣委員会 第6号

○小野明君 最後に、これは昭和六十年の三月末に厚生省から出た文書だと思いますが、「国立病院・療養所の再編成について」というのがございますね。これに「統廃合及び経営移譲を行う施設の選定基準」並びに「統廃合・経営移譲を実施する際の配慮」、四項目がございます。「統廃合・経営移譲を実施する際の配慮」というのにア、イ、ウ、エ、オと五項目ございます。なお、「上記イ及びウについては所要の立法措置を講ずる。」、こうありますね。この「配慮」は書かれたとお…