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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党2004/06/11

159衆議院 外務委員会 第22号

○小野寺委員 私の聞いた話では、海外の企業の中でも打診を大分してきた、でも、それに対しては、事実上、乗り越えられないハードルをつくったというふうに私は聞いているんですが、そんな事実はありませんよね。

自由民主党2004/06/11

159衆議院 外務委員会 第22号

○小野寺委員 この問題、決して私は海洋調査をやめてほしいというわけではなくて、本当に貴重な税金で調査をするわけですから、最大限有効活用していただくように、ぜひ。一社しか応札しなかったというか、札を一社しか入れないということ、これはかなり異常な出来事だと思います。今後ともこういうことが続くようであればゆゆしき問題かと思います。 また、海洋調査については、実は、これからいろいろな議論があると思うんですが、外国の企業に門戸を開放している国が大…

自由民主党2004/06/11

159衆議院 外務委員会 第22号

○小野寺委員 時間が本当にきょうはないので、最後に、多国籍軍参加ということを今回のシーアイランド・サミットで首相が表明をされたというふうに報道されました。これは……(発言する者あり)あっ、そうですか。表明したんですか。 この多国籍軍への参加ということ、実は私、イラクの委員もしておりまして、通常、かなりこれは踏み込んだことだと思います。 正直、私、与党でありますが、議会でも本来であればこのことに関してはかなり議論をすべきじゃないかと。特に…

自由民主党2004/06/11

159衆議院 外務委員会 第22号

○小野寺委員 本当に、恐らく外務省の皆さん、大臣も含めて、十分な協議があったかどうか、それは今後、話を伺いたいと思うんですが、私ども、この報道をとって、一般の市民の方から話を伺うと、一番の反応というのは、ついに多国籍軍まで日本は足を踏み入れるのかと。多国籍軍という言葉のイメージからすると、やはりこれは軍隊である。その軍隊の中に自衛隊が参加し、やる行動については復興支援かもしれません、給水活動かもしれません。ですが、その内容、あるいは世間…

自由民主党2004/06/11

159衆議院 外務委員会 第22号

○小野寺委員 ぜひこのことに関しては、総理帰国後、きちっと対応し、また国民、国会の中での議論ということがとても重要な案件かと思います。ぜひそのことについて御努力いただきますようお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 おはようございます。自由民主党の小野寺五典です。 きょうは、この法案の前に少し政府側にお伺いをしたいことがございます。 その第一は、先週来報道されております例の牛肉の偽装問題、また、当時の状況をいろいろ調べた中でいろいろな問題が出てきております。特に、大阪府の食肉事業協同組合連合会の問題について、これは今いろいろな形できちっと調査されていると思うんですが、その中で、一部報道の中で、その牛肉偽装に関して農林水産省の担当者が広…

自由民主党2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 いずれにしても、この問題、非常に国民の不信を招いている大きな課題かと思います。その中で、仮にそういう要請があって、それで、知らなかったとはいえ、結果として仲介という形がこうしてとられてしまったということは非常に残念だと思います。今後、このような問題がないように、ぜひきちっと精査をして対応していただきたいというふうに思います。 それからもう一点。これはまた同じく先週末来、畜産関係の農家の方は今大変心配をしております。それは、…

自由民主党2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 日本の農家の方の中に広がっている感覚としましては、外国の圧力、特にアメリカの圧力に弱い日本というイメージが農家の方にも定着しております。また、国内には厳しく海外には甘いという、今回の農薬の問題も含め、非常に不信感もあることは事実です。ですから、この輸入解禁の問題、これは慎重な上にも慎重に対応していただかないと、ますます農政不信あるいは消費者不信を招くことになりかねないと思います。ぜひしっかりとした対応をお願いしたいというふ…

自由民主党2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 ただいま政府案についてお伺いしましたが、民主党案につきましても、同じく今回の趣旨あるいは概要についてお伺いしたいと思います。

自由民主党2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 与党案もそれから民主党案も、内容については、この家畜伝染病、特に今回の鳥インフルエンザの問題に対してはきちっと進めよう、そういう趣旨、方向についてはそれほど大きな相違はないかと思います。 あとは個々の内容についてそれぞれ精査をすべき課題だろうと思うんですが、今回の問題、特に実際、その制度が変わったとしても、一番大事なのは、処理処分の問題については確かに今回の法改正である程度の手厚い保護ができるとは思うんですが、問題は、農家…

自由民主党2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 くれぐれも、この再開についての対応についてはきちっとしていただきたいと思うんです。 もう一つ、これは見落としがちだと思うんですが、この鳥インフルエンザの発生、国内の問題だけじゃなくて、実は海外の問題もございます。 日本が今、私ども、ふだん食べていますフライドチキンとか焼き鳥とかそういうものは、かなりの部分が東南アジアの国で既に現地生産をされています。その現地生産をされている、いわゆる食肉として日本に多く入ってきているんです…

自由民主党2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 農家それから関連業界に対しての対策というのは、ぜひしっかりお願いしたいというふうに思っております。 鳥インフルエンザの問題は、本当にどこからどう病原菌が来ているかということ、なかなか明確ではありません。またこれは、農家がいろいろな形で努力して本当に防げるかどうかというのも、まだまだ技術的にも非常に難しいかというふうに伺っております。 その中で、やはり今一番大事なのは、今回は一応今終息に向かいつつあります、一部もう終息してい…

自由民主党2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 今御指摘ありましたように、確かにいろいろな形の検疫措置というのは大事だと思います。 ただ、その中で、皆さんも報道等で伺っていると思うんですが、どうもこれは病原を野鳥が運んでくる、一部、渡り鳥が運んでくる、キャリアが本当に自然界に存在するというような不安もあるというふうに言われています。そうしますと、野鳥がまじり込まないような防御措置をとるというお話が確かに大事だとは思うんですが、それだけで完全にこの問題を排除できるかという…

自由民主党2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 ワクチンにつきましては、たしかほかの病気のワクチンも現在既に養鶏業者は使っていると思います。そうしますと、この鳥インフルエンザのワクチンだけがある面では未完成のワクチンなのか、その辺はどうなんでしょうか。

自由民主党2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 ちょっと専門的なことでお伺いしたいんですが、それは技術開発の途中だからということですか、あるいはもともとこの鳥インフルエンザについてはそういうワクチンは開発できないということなんでしょうか。

自由民主党2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 今回のワクチン使用の問題、ぜひ、逆に感染を防げるワクチンの開発ということを積極的にやっていただかないと、またいつこういう問題が起きて不安にさいなまれるかということがあると思います。 そういう中で、現実対応として、現在の技術レベル、ワクチンのレベルであれば、どうもこれを接種するということは決していい対策ではないと。そうすると、やはり、今回この家畜伝染病予防法の目的とします、万が一発生した場合に、それを速やかに排除するというこ…

自由民主党2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 政府側それから衆法提出、民主党の皆さん、丁寧な御答弁、ありがとうございました。終わります。

自由民主党2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○小野寺委員 おはようございます。自由民主党の小野寺五典です。 本日は、このような質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。きょうは、先般、民主党の議員の方からも質問がありました学校法人東北文化学園の問題について、質疑をさせていただきたいと思っております。 実は、きょう、この委員会にも伊藤理事、それから西村委員いらっしゃいますが、私も含めて、宮城県ではこの学校の問題について、今非常に大きな問題になっております。と申しますのは…

自由民主党2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○小野寺委員 今、とても驚いております。まず一つは、前理事長が二重帳簿をつくっていた、それを学校側も認めているという、恐らく前代未聞ではないかと思います。 それから、今伺いましたら、まず現金寄附、お金の寄附については本来四十八億円しているというふうに言っているところが、実際あったのは七億円。四十八億円のうちの七億円しか実は寄附がなかった。また現物寄附につきましても、十五億円のうち確認できたのは二億円分の現物と。 そうしますと、当初の設置…

自由民主党2004/04/27

159衆議院 文部科学委員会 第16号

○小野寺委員 これが多少の違いというのであれば、寄附の前約束があって、実際それが履行されないとか、その辺は理解できるんですが、本来、六十三億しなきゃいけないところが九億しかしていなかった。これは、どうやってこういうチェックをくぐり抜けることができたのか。このときの検査の状況というのは、どんな状況だったんでしょうか。