小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○小野寺委員 ありがとうございます。ぜひそのようにお願いできたらと思います。 それからまた、いろいろな状況はあるんでしょうが、政治の責任として、まだ現地のサマワに防衛庁長官なり総理が伺っておりません。ぜひいろいろな機会を見つけて、長官は多分行きたいと思っていらっしゃると思いますが、そういう直接の現場の状況も把握していただければと思います。 もう一点お伺いしたいと思います。 現在サマワで活動している自衛隊の前提となりますのはあくまでも人道…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○小野寺委員 時間もありませんので、最後に、少し活動についてお伺いをしたいと思います。 一部の報道ですが、ムサンナ県の評議会議長、この方が、日本のイラクへの支援について大変な失望を覚えている、私たちはこれをなかなか評価できない、当初の期待をはるかに下回っていると失望感を表明したという報道がありました。片や、また一つの報道なんですが、給水活動以外にいろいろな修復活動をしていますが、その中で橋の修復を自衛隊は一生懸命やっていらっしゃる。その…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○小野寺委員 最後に一言。 仕事というのは、ある年限があって、それを目標に一生懸命やるから仕事ができると思います。ぜひ、今回のイラクの人道復興支援、自衛隊の活動もある年限をそろそろ考えて、それまでに私たちは復興を実現する、逆に言えば、イラクの皆さんは、日本がこれからは自衛隊じゃなくて民間人が活動できるような、そこまでの治安維持を保ってほしい、お互いにそういうやりとりも必要かと思います。 どうもありがとうございました。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号
○小野寺委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、斉藤斗志二君を委員長に推薦します。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号
○小野寺委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○小野寺委員長代理 中川君、答弁は。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○小野寺委員長代理 次に、前原誠司君。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうは、このような質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。 まず初めに、日ソサケ・マス民間交渉、実は昨日、また妥結をいたしました。この問題に関しては御礼を申したいと思います。 実は、民間交渉といいますが、この問題、従前にロシアが日本と妥協した入漁料を一方的に引き上げるという非常に大問題になりまして、このことに関しまして、今回、外務省、大臣を初め在モスクワの野村大使、ロシア課の皆…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○小野寺委員 ありがとうございます。ぜひ、これからも積極的な御支援をお願いしたいというふうに思っています。 今、生物資源のお話をしましたが、逆に、海洋にはまた多くの資源があります。例えば日本の大陸棚、現在は大陸棚限界延長ということでいろいろな調査を進めている最中であります。特に、日本近海で中国海洋船の調査というのが頻繁に行われております。これは、とりもなおさず、日本近海の海底資源を調査されているということで、日本の国益にとってゆゆしき問…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○小野寺委員 一般競争入札というお話でしたが、私がちょっと従前聞いた話では、その入札に参加されたところは六社、実際に説明を聞かれたところは五社、最終的に入札を行ったのは一社しかなかったというふうに伺いましたが、それは間違いありませんか。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○小野寺委員 約五十億と私伺っておりますが、その金額というのが一社だけの応札ということで決められてしまったということなんですが、この入札過程で、当初の見積もりについて、どのような状況で入札をされましたか。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○小野寺委員 今、次長の方から予定価格を下回ったというふうに私伺ったんですが、私のちょっと聞いた話では、入札が不調になって、それで、さらにその仕様を変えて、要するに、より高き見積もりにしてもう一回応札してもらったという話を聞いたんですが、それはうそですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○小野寺委員 なぜそれを初めに言ってくれないんですか。おかしいでしょう。隠しているというふうにしか思えません。 六社が対象になって、五社が一応話を聞きに来て、最終的に応札したのが一社しか応札をしていない。しかも、その一社の応札が不調になったということで、また高い見積もり設定をしてそこで応札をしてもらった。これってあり得るんですか、こういうこと。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○小野寺委員 多分、皆さん唖然とされたと思うんですが、これが一般的に行われていること。一社しか応札しないで、その応札の会社も、いや、うちはもっと高くないとやらないよということで、海上保安庁はさらに高くして応札をしてもらった。こんなに弱いんですか。 初めに見積もりした金額から逆に高上がりになったということは、海上保安庁本体のほかの大陸棚の調査に食い込んでいないんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○小野寺委員 ということは、むだな見積もりをしていたということですね。予定した見積もりよりも高くなって、高上がりでようやくお願いして引き受けてもらったということは、それでも全然問題がないということは、初めから高目の見積もりを出したので全然問題ないということなんでしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○小野寺委員 何かいいかげんじゃないですか、やってみなきゃわからないとか。 それから、ちょっとお伺いしたいんですが、なぜ一社しか応札しなかったのか、そのことについてちょっとお伺いしたいんです。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○小野寺委員 では、具体的に幾らの金額で、幾らで不調になって、もう一度幾らに見積もりを上げて、幾らで落としてもらったんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○小野寺委員 初めの見積もりは幾らの見積もりだったんですか、入札不調になった初めの金額については。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○小野寺委員 そういう部分もあるとは思いますが、もう一つちょっとお伺いしたいのは、まさかこの一社がこれからもずっとこの調査を落札し続けるということは、もし一社しかなかったらおかしいことになると思います。 それからもう一つ、このような調査というのは、これは日本しかないんでしょうか。どうして、例えば一社しかないということになったら、もうちょっと広げて、入札してもらえるような、そういう努力をしなかったんですか。例えば外国の企業とか。
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○小野寺委員 ですが、海外の企業に声をかけたりしたんですか。 それから、一社しか応札しなかったら、それも入札不調でしょう。そうしたら普通、もう少し条件を広げて、もう一回変えるからもう少し皆さん参加してくださいねというふうに呼びかけるのが常識的な対応ではないんですか。