小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○小野寺委員 ぜひ、せっかくのこのきっかけを大きなものにしていただきたいと思っています。 また、脱北者の受け入れをアメリカ政府がこの時期に表明したということ、それもまた一つのあらわれではないかと私は感じております。 さて、少し突っ込んだお話を伺いたいんですが、実は先般、五月の一日、二日、先ほどからお話をしましたが、ワシントンでアメリカ政府の政策責任者とお話をする機会がありました。その際に先方から出たお話です。 マカオの銀行バンコ・デルタ…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○小野寺委員 恐らく、政府としても何らかの確証についての情報共有はしていると思います。特に国家が絡んだにせ札づくりの証拠とか、それから、ほかにも中国、ロシアの銀行が関与している証拠とか、そういうかなり広範囲にわたる犯罪と言えるものについて、もし確証があるのであれば、当然このことに関して、資金の凍結ということだけではなくて、国としての国際的なあり方を問われるような証拠ですので、北朝鮮が、バンコ・デルタ・アジアに関しての制裁解除を六カ国協議…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○小野寺委員 恐らく、こういう金融機関からの証拠固めというのが北朝鮮にとっては一番痛いところをついている、そういう状況なのかなと感じますので、これは、きょうお呼びしておりませんが、ぜひ、日本の捜査当局も、このマカオの事例あるいはアメリカ政府がとっている手法というのを十分検討していただいて、国内でもこういうことがないのか、まずそういう犯罪の撲滅、そしてまた証拠固め、そういう中から大きな圧力ということにつながっていければというふうに思ってい…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○小野寺委員 ありがとうございます。 次の質問に答弁していただきまして、統一相のけしからぬ発言というのは、一つは金正日について日本は過小評価しているという発言、次に、今から質問しようと思ったのが、まだオファーをしていないのにもう、会う必要はない、会う考えはないという統一相の二つの発言について、私としては、非常に無礼だなというふうに感じております。 だからこそ、今回、崔桂月さんが日本にいらっしゃるときに政府の高いレベルの方にお会いしていた…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○小野寺委員 強い決意、ありがとうございました。 質問を終わります。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 本日は、在日米軍再編と我が国の安全保障戦略、特に海兵隊のグアム移転経費についてお伺いしたいと思っております。 今回の額賀防衛庁長官とラムズフェルド国防長官との合意では、総額百二億七千万ドル、このうち日本が五九%、そしてまた米側が四一%という負担に決着したというふうに報道されております。 また、この過程の中で、一部報道によりますが、この案、折衷案というんでしょうか、日本の融資、日本の真水、米国の…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 確かに、沖縄の負担軽減あるいは米軍基地の再編の問題につきましては新しい一歩を踏み出した、動き出したなという感触を私どもも得ております。ただ、国民の中には、若干この交渉過程のことについてさらにすっきりしたいなという気持ちもあります。 例えばこのグアム移転経費ですが、昨年十一月の報道では米側は約五千億円を見込んでいたというふうに言われていますが、今回の合意では日本円で一兆一千九百億円ということになって、我が国は七千億円を負担す…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 少し細かいことをお伺いします。 と申しますのは、今、歳入歳出の一体改革ということでかなり政府としては努力をしております。公務員住宅を売却してまで何とか財政を立て直したいと思っているさなかのこの負担ということになりますので、当然かなり精査されてこの見積もりをされているんではないかと思うんですが、例えば司令部庁舎、教場、隊舎、学校、生活施設というのがありますが、これは、どのぐらいの面積のものがどのぐらいの金額でつくれるというこ…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 ということは、上限だけ決めて、内容については今後日米間で決めるということは、この数字には根拠がないということでしょうか。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 本当に大ざっぱでいいんですが、どのぐらいの面積でどのぐらいのものをつくる、そういう規模も当然、本当は算出しているわけですよね。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 日本の国民が一番心配しているのは、アメリカから、このぐらいかかるよと、どさっと数字だけが飛んできて、その数字を、やあやあ、ではこういうふうに分けて、真水はこのぐらいで融資はこのぐらいでと、向こうから言われている数字をこっちでどう消化しようかということで必死に動いているんではないか。そういう一方的な向こうからの請求に対して対応しているということであれば、これはやはり国民として、税金を使うわけですから、大変心配をするわけです。…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 家族住宅、それから基地内のインフラで電力、上下水道整備というのがありますが、例えば住宅は何戸ぐらいつくるのか。そして、これも融資で行うと伺っています。これは融資ですから、当然だれかが返すわけです。家賃で返すのか。あるいは、基地内のインフラの電力、上下水道等についても、これは利用料金で返すというふうに一部報道されていますが、そのとおりでいいんでしょうか。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 今、基本的にというお話がありました。ということは、これはもう基本的外があって、最終的には返済はされないだろうということも想定されているんでしょうか。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 ぜひ、支出は支出として、私ども、これは税金から支出しなければいけません。そしてまた、この中で融資という部分もあります。これは、きちっと返していただく、そういう担保をとって本来であれば交渉を進めていくべきではないかというふうに思っています。 沖縄の負担軽減ということは大切な要因ではありますし、また、日米同盟の問題も大切な要因であります。ただ、この日本の厳しい財政支出の中、しかも、公務員給与を削り、公務員を減らし、そして国の財…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 済みません、副長官にあえて言うわけじゃないんですが、既に交渉して、ある面では合意をしているわけです。合意をした後に、どうやって出すかというのを、今からどうやって考えていったらいいか、もう一回中で相談してからというような、そういう日本の政府のあり方ではないと思うんです。既にある程度その辺は内部で詰めてから話を進めているのが普通ではないかと思うんですが、いかがなんでしょうか。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 ぜひしっかりとした対応をしていただきたいと思います。 また、法整備が必要となりますと、国会の審議もかなり重要になってくると思いますので、そこは与党に対してもしっかり説明をいただきたい、そう思っております。 次に、駐留経費の負担の削減についてお伺いしたいんですが、今回の移転が仮に進展した後、終了すれば、沖縄からは、海兵隊員が八千人、家族が九千人、合計一万七千人がグアムへ引き揚げるということになります。これは、沖縄にいらっしゃ…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 細かい数字は出せなくても、大体常識からいったら、三分の一以上の沖縄の在日米軍の方が移りますし、また、家族の方の四割以上が移るとなりましたら、日本が出している例えば基地の管理運営、あるいはそのための人員の問題、これは普通はかなり軽減されるのではないかと思うのが常識なんですが、グアムへ移転しても、沖縄にいる米軍の方の数が減っても、相変わらず日本が出している駐留経費の負担というのは変わらないということであれば、これは何のために支…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 貫禄ある御答弁、ありがとうございます。 次に、在日米軍再編に伴う経費負担の全体像についてお伺いしたいと思います。 先ほど来、同僚議員からも一部お話がありましたが、四月二十五日に記者会見しましたローレス国防副次官、これが全体の経費、今回のグアム移転だけではなくて、普天間など日本国内の基地、部隊の移転、全体で約三兆円に上るという見通しがあるというようなお話がありました。特に、国内分の再編につきましては、六、七年で二百億ドル程度…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 防衛庁に再度確認します。 このような負担ということ、協議も試算もしたことはないということで間違いないでしょうか。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 ですが、報道によりますと、これは二十四日、防衛庁守屋事務次官、この方が、グアム移転経費を除き八年間で二兆円と試算しているというふうな講演をされているということです。これは事実でしょうか。