小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 ぜひ、一番いいところを今度お持ちしますので、よろしくお願いいたします。 では、最後に一言。
第165回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 どうもありがとうございました。 時間が経過して失礼いたしました。
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○小野寺委員長代理 これにて谷口和史君の質疑は終了いたしました。 次に、松原仁君。
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 初めに、きょうはこの漁業の方についてお話を進めたいと思っております。 この協定、大変長いので、これを読んでいると、これで質問の時間が終わってしまいますので、ここでは公海漁業協定と略させていただきたいと思います。 まず初めに、日本の漁業者、今まで累次のこのような漁業協定あるいは国際的な漁業の取り決めについて参加してきましたが、その都度、もしかしたら自分たちの漁業の制約が多くなるのではないか、かえ…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○小野寺委員 この中で、特に高度回遊性魚類というのがあります。これはいわゆるマグロ類というふうに考えていいと思うんですが、現実的に、ではこのマグロ類をとっている国はどこかといいますと、もちろん日本は昔からの伝統国でありますが、ほかに、今、日本を上回るかなりの量をとっているのは実は台湾です。それから、韓国、中国も今相当の漁船数を持っていまして、日本に迫る、あるいは超える勢いを持っています。 では、台湾はこの協定に入ってくれるのか、あるいは…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○小野寺委員 韓国、中国にぜひ入っていただくよう、ともに圧力をかけていただければと思っています。 今ちょっと局長の方からお話がありましたが、中西部太平洋まぐろ条約について、実は、私ども、今回のこの協定の内容を見ていまして、不安なことが幾つかあります。これは大変心配なことです。 例えば本協定十七条ですが、この協定の加盟国は、地域的漁業管理機関に加入していなくても、ストラドリング漁業資源、それから高度回遊性魚類資源の保存管理に関して、それら…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○小野寺委員 質問を再度言いますが、この協定については、加盟することに関して、これは例えば内陸国であるとか漁業をしていない国とか、そういうことだって自由に入れるんですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○小野寺委員 ということは、自由に入れるわけです。ということで、どんどんいろいろな国が入ってきて、鯨と同じようなことにならないのか、とても心配です。 さらに、もう一つ大きな心配があります。それは、この条約の内容のたしか二十一条だったと思いますが、ここの中に書いてある内容を見ますと、実は、検査、調査をすることができる、この協定の締約国、当該機関の加盟国等であるか否かを問わない、を旗国とする漁船に乗船し、これを検査すること等ができるという要…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○小野寺委員 今までそのような答弁をずっと外交の協定の中でされてきて、結局、鯨があんな状況になっているという現状をぜひお考えいただきたいと思います。 また、この二十三条では、寄港国、いわゆる船が港に着いた、その国についても同じく、漁具、漁獲物を検査することができるという協定になっています。ですから、港に着いて、その港の国が、ちょっと日本の船おかしいねと、あるいはそこの、ちょっとうがった見方ですが、日本の漁業に反対する団体がその国の中で主…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○小野寺委員 今大臣からすばらしいお答えがあったんですが、本当に正直者がばかを見るような資源管理ではいけないというふうに思っています。特に、今マグロの問題、お話がありましたが、日本がいろいろな漁業協定、漁業規制で自分たちを守れば守るほど、逆にその漁場にほかの国、この協定を守らないほかの国がどんどん進出していって、結局その魚はみんな日本に入ってきます。ということは、値段が下がる。日本の漁業者が一生懸命自分たちで規制をしているんですが、結局…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○小野寺委員 ぜひこの地域漁業管理機関の結束というのをお願いしたいと思います。 そういう中で、たしか二〇〇七年ですが、まぐろ類地域漁業管理機関の合同会議というのが日本で開かれるというふうに伺っています。今ようやくマグロ資源、少しずついろいろな規制を日本が頑張りながら行っているために、魚価も少しずつ上がってまいりました。また、資源回復も大変必要だと思います。この合同会議の見通しについてお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○小野寺委員 ぜひ、それだけ世界の方がいらっしゃるので、日本のマグロの漁業従事者、あるいは長年の日本のマグロの伝統についても、日本の現状を見ていただければというふうに思っています。 漁業、本当に今危機的状況にあります。ただ、この公海漁業というのは日本がずっと築き上げてきた大切な産業です。世界のこの産業を築き上げたパイオニアが日本だと言っても間違いありません。この国益の問題になりますので、ぜひ公海の漁業、私は石油資源と変わらないと思ってい…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○小野寺委員 ありがとうございました。 ぜひ、今言った、遠くで近い国が会うというのではなくて、近くで近くの国が会うような、そんな二国間関係にしていただければと思います。ありがとうございました。
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○小野寺委員長代理 これにて丸谷佳織君の質疑は終局しました。 次に、篠原孝君。
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員長代理 規定の時間が来ておりますので、手短にお願いします。
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員長代理 これにて鈴木馨祐君の質疑は終了いたしました。 次に、安次富修君。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。質問の機会をありがとうございます。 初めに、実は質問の順番をちょっと変えまして、官房長官、公務でちょっとお立ちになるということを伺っております。初めに一つだけお伺いしたいと思っております。 今回、サンクトペテルブルクのサミットで拉致問題を取り上げる努力をされるということは、従前からの答弁でお伺いをしておりました。ぜひ最善の努力をお願いしたいと思っております。 そこで、実は、金英男さんのお母さんで…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○小野寺委員 韓国統一相の発言について後で触れますが、憤慨を持って思っている日本人はたくさんいると思います。ぜひこの問題について最善の取り組みをお願いします。 どうもありがとうございました。 それでは、早速、問題の質問の方に入りたいと思います。外務大臣、失礼いたしました。 この拉致問題、いろいろな課題がございますが、幾つかの転機が今まであってきたと思います。 一つは、九七年、安明進氏の証言を契機に、拉致被害者の御家族が結束しまして家族会…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○小野寺委員 一部の報道で、今まで私の認識では、米国の下院で証言するというところは伺っておりましたが、ブッシュ大統領との面談というのは、実はその時点でもある程度計画の中に入っていたということを今改めてお伺いして、多少驚いております。 やはり、きょう山中政務官おいででありますが、二人の政務官が同行していくということはそれなりの確信があって行かれたということなので、今回、外務省の働きというのは私は正直言ってすごいなと思います。お母さんの、早…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○小野寺委員 大変臨場感あるお話、そしてまた御苦労さまでありました。これが一つの大きなきっかけになること、それを確信しております。 今までお話がありましたように、確かにアメリカというのは、例えば北朝鮮の核開発問題を話し合う六カ国会合の参加国の中では、拉致問題の重要性について最も理解を示してくれていました。我が国唯一無二の同盟国として、拉致問題解決へ向けた協力を惜しみませんでした。 しかし、どちらかといいますと、これまでの対応というのは、…