小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 保安庁長官にお伺いします。 保安庁長官もこのビデオを見て、あるいは現場の職員の報告を受けていると思うんですが、やはり私ども国民が思っているように、中国漁船、これが本当に今回は非常に悪質な事案、大変危ない事案、そういうことだとお感じでいらっしゃいますか。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 私も映像を見て、衝突をするとき、このときには、甲板にいた中国人船員が、実は、ぶつかるぞというところを予期して、皆さんちゃんと構えて、そして衝突していた、こういうことが行われていました。大臣もそのことについては同じお考えだと思います。明らかに衝突するぞということを明確に予期して実は今回はぶつかっていった、そういうことだと思います。 さて、そこで私ども、一つ不思議なことがあります。九月二十四日、この日はこの船長が釈放された日で…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 長官、ちょっと伺いますけれども、ぶつかるときに、みんな身を固めて、今から突撃するぞ、ぶつかるぞと、船員みんな身構えたじゃないですか。そして、あの航跡を見たら、どこから見ても、ぶつかる、追突する、それを明確に今回は行っているじゃないですか。あれが計画性と言わずにとっさと言えますか。もう一度お答えください。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 外務大臣にお伺いします。 先ほどお話をされましたが、このビデオを見て、これが、この那覇地検の判断があるように、計画性が認められない、とっさの判断だ、そういうふうに思われますか。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 そうなんですよ。今回、故意に行ったんですよ。これはとっさの行為じゃないんです。那覇地検のこの判断、これはおかしいんです。 きょうは法務省から来ていただいていますが、この那覇地検の判断はおかしいと思いませんか。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 もう一度お伺いしますが、甲斐さん、あの映像から見て、あれはとっさの行動、法務省もそういうふうに判断するんですか。お答えください。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 きょうは委員の皆さんがいらっしゃいます。ビデオを政府が出さない理由、ビデオを政府が公開しなかった理由はこれなんですよ。 那覇地検が釈放したときの会見をもう一回思い浮かべてください。船長が巡視船「みずき」の追跡を免れるためとっさにとった行為、こう理由づけて、いかにもこれが軽いことであるように理由をつけて、船長を釈放しました。ですが、映像を見たら、この船長はいかに悪質かということがよくわかります。そして、四十四分以外のほかの映…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 今回のビデオを出さない理由はこれだったんです。見たら、多くの国民がわかるんです。あの船長を釈放した理由、那覇地検の判断というのは検察の捏造なんです。ビデオを見たら、みんなわかります。とっさの判断でぶつかったんじゃない。 この検察の記者会見、報告は検察の捏造、私はそう思いますが、法務省はどう思いますか。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 今、官邸の捏造という言葉がありましたが、恐らく、委員の皆さん、与野党を問わず、いろいろなお気持ちを持ってこの話を聞いていると思います。 でも、ビデオを出さなかった、そして、ビデオを出したときに何がわかったか。実は、今回の船長の悪質さ、これがわかったわけです。そして、私どもがどうも腑に落ちなかった、那覇地検があの船長を帰す理由というのは、とてもそれには当たらない。恐らく、日本国民どの方が見ても、この那覇地検の解釈、もう一回言…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 これは、私はどういう形でこの決着について不服を述べたらいいんでしょうか。恐らく、多くの国民の方がこの事実を知ったら、改めて、今回の釈放がいかに不自然だったか、そして、まさか地検がこんな判断をするわけはない。それは、どう考えても政治判断だと思っています。 長官、済みません、次のことがあると思いますので。どうぞ、体に気をつけて頑張ってください。あなただけが責任をとらされるということは、私は決して許しません。ありがとうございまし…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 そのとき、この流出事案について、あるいはこのような形でコンピューターを通じて映像があちらこちらに流されるということについて、大臣は、その守秘義務に関しての明確な指示を出したか、あるいはそういうことがないように調査をしたか、そのことをお答えください。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 私は、ちょうどこのときの事案を見て、前原大臣が、この後、外務大臣にもなられ、馬淵さんとも交代する。多分、いろいろな引き継ぎ等もあったと思います。いろいろな守秘義務のことも中にはあったと思うんです。ですが、いつもこの中心で判断をしたのは仙谷さん。私は、仙谷さんに最大の責任がある、そう思っています。そして何度も、恐らくこれからの会見でも仙谷さんは繰り返すでしょう、このビデオは残り全部は出さない、出せないと。 何かうわさによると…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 ちょっと甲斐さん、今の外務大臣の判断というのはどう思われますか。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 甲斐さん、肝心なところを読み飛ばさないで。 この話はもう余りやりたくないのだけれども、もう一回言うよ。この釈放の事案というのは、海上保安庁の巡視船「みずき」の追跡を免れるためとっさにとった行為と認められ、計画性は認められずだよ。とっさにとった行為と認められる。あの、ガーン、しかもぶつかるときに、みんな、さあ隠れろ、二回もやっている、あれがとっさの行為ですか。しかも、「みずき」の追跡を免れるためのとっさの行為ですか。逃れるん…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 検察当局の判断だからこれは仕方がない、法務省としては一切かかわりはないと。だけれども、ここで、多くの人がこのビデオを見て、検察の判断がおかしい、那覇地検の判断がおかしい、もしそう思った場合、そのときもあなたは、これは検察の判断だからあなたたちは一切関与しない、こういう仙谷さんみたいなことを言うんですか。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 恐らく、このやりとりを見た法律の専門家は、多分甲斐さんの話については、本当に大丈夫なの、この人、法務省の審議官で大丈夫なのと。前から何度も言いますけれども、大変苦しいお立場にあるのはわかります。私たちは、もう大体わかっていると思います、この話の真相、そしてだれが一番ここで黒幕にいるか。これを私自身の認識とさせていただきたいと思います。 さて、きょうは、がらっと変わります、条約の内容でございます。ちょっと時間を費やして恐縮で…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 ヨルダンに具体的に原発の設置計画、新設計画があるのかどうか、教えてください。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 そして、当然、日本の成長戦略ということで、原子力をこれから輸出することもあると思うんですが、同じように、この国とは原子力の協定を結び、そして日本の原子力技術をその国で活用してもらおう、そのような国がまだまだこれからあるのか、今、今後この協定を結ぼうと思う、想定をされている国があるのかどうか、教えてください。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 日本の原子力、恐らく世界でもトップクラスの保守管理、保安管理に努力をされていると思います。ですから、実は日本国内の原子力の養成、育成も大事だと思っています。事業仕分け等で、保守管理等の予算について今後検討されるということがないように、ぜひ、日本の原子力発電がこれからも安全に運用されるように、しっかりと政府としても支援をしていただきたい、そのように思っております。 さて次に、日・スイス租税条約についてお話を伺います。 日・オ…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 もしわかればなんですが、例えば、スイスとの間で今までこのような脱税等の摘発あるいは事案が過去にあったかということ、そして、このような協定を今いろいろな国と結んでいますが、協定を結んで以降、このような課税逃れということを防止できたあるいは摘発できた、そのような事例があるかどうかを教えてください。