小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野寺委員 ちょっと大臣、あなた、自分で何を言っているかわかりますか。あなたはあのビデオを見て、ではこの船長は、あなたの印象として、これは非常に悪質か、計画的か、そして、とっさにとった行動で今回ぶつかったというそういう判断に立つのか、どの印象を持ちますか。あなたの判断です。あなたの、政治家としてこのビデオを見てどんな印象を持ちますか。教えてください。
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野寺委員 皆さん、今のを聞きましたか。馬淵大臣は今回の船長は悪くないと言っているんですよ。船長は悪くない。 では、もう一回聞きます。馬淵大臣、もう一回お答えください。今回のこの中国人船長がとった行動というのは、とっさの行動ですか、どうですか。
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野寺委員 では、前原大臣にお伺いいたします。 この直後、大臣は、このビデオを見れば、だれが見ても、中国の船長、これが悪質であるということが明らかであるというような趣旨の発言をされましたが、このビデオを見た直後、大臣はどのようにお感じになりましたか。そして、これがとっさの行動だというふうに判断されますか、船長が。
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野寺委員 明らかに故意である、とっさでもないということですが、法務大臣にお伺いします。 法務大臣も、このビデオ、映像でも当然今は報道されていますから見ていると思いますが、これがとっさの行為である、そういうふうな印象を持ちましたか。
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野寺委員 なぜこの問題でここまで、今までこれは悪質だということをさんざん言っておきながら、きょうもしテレビカメラを見た人、これを映してくださいよ。急にトーンが変わったでしょう。 仙谷官房長官にお伺いします。 この中国の船長は、今回、巡視船の「みずき」、ここに衝突した映像、これはたくさん流れています。日本国民はみんな見ています。そして、あの船長がぶつかったというのは、これは巡視船を逃れるための船長のとっさな判断で行ったというふうに思わ…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野寺委員 法務大臣にお伺いします。 九月二十四日、これは那覇地検が、この船長を処分保留のまま釈放いたしました。釈放した理由、これを端的にお答えください。
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野寺委員 今、捏造しましたね、答弁を。正確に、九月二十四日、これは我が党の議員が先週那覇地検に行きまして地検の検事正、次長からいただいたその資料、そこをもう一度読みます。 一部内容は合っていますが、「被疑者は、トロール漁船の一船長で、本件は、海上保安庁の巡視船「みずき」の追跡を免れるため咄嗟にとった行為と認められ、計画性等は認められず、かつ、被疑者には、わが国における前科等もないなど」の事由、これですよ。今、法務大臣がこれは一行抜か…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野寺委員 これなんですよ。さっきから、国土交通大臣に聞いても、仙谷官房長官に聞いても、法務大臣に聞いても、みんなこのとっさということを避けている、とっさという表現を避けている。なぜ急にとっさという言葉を避け始めたか。 これは、実はこの那覇地検の記者会見、処分保留の釈放の記者会見のときにこの次席検事が言った内容、これを実は私たちは映像を見るまではわからなかったんです。映像を見たら、あの船長が「みずき」の追跡を免れるためとっさにとった行…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野寺委員 これ、映像が出るまではみんなこの記者会見について、ほおと右から左へ流したと思います。でも、映像が出て多くの国民が見ました。きょうこちらにいる委員の皆さんもみんな見たはずです。あの映像を見て、この船長が「みずき」の追跡を免れるためにとっさにとった行動で二回もごん、ごんと日本の巡視船にぶつかった。しかも、映像を見たら、ぶつかるときにみんな乗組員の人は、今からぶつかるぞと身構えているじゃないですか。あれは計画性以外の何物でもない…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野寺委員 それは予算委員会では全然違う答弁をされました。それは間違っていますよ。議事録を見てください。あれは、外務省が官邸に確認し、仙谷官房長官の了承をとって中国課長を派遣した、これが事実です。これは、後で議事録を見ればこの今回の答弁のうそというのがわかると思いますので、議事録を確認させていただきたい、そのように思っています。 そして何より私ども思うのは、ビデオ、私ども何回もこれを公開しろ、恐らく皆さんも公開して見たいと思ったと思い…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野寺委員 自見さん、それはうそを言わないでくださいよ。五月二十四日、これはジュネーブで、日本の大使がEUとそれからアメリカの通商関係の大使から明確に言われています。今回の国会に提出された郵政改革法案は、これは、日本の民間企業に対して優遇措置を享受するという米国、EUの懸念に対処するものではないことに対し失意を表明した、そして、この問題に対して強い日本に対しての抗議を行う、このような状況があると伺っております。 したがって、もし今回、…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野寺委員 時間になりましたが一つだけ。 十四日、前原外務大臣とUSTRの代表との話の中で、牛肉の問題、そして保険の問題、この保険は簡易保険も含まれる保険の問題、この問題が提起されたと伺っております。 自見さん、うそはだめです。今回、TPPに進むということは、郵政改革、民主党がマニフェストで参議院で約束したことに関しては、改革法案は審議できないということになります。 そのことをぜひ深く思って、今回のTPPについて国民新党としての判断を…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 条約の案件の前に、特に中国漁船ビデオ流出の問題について少し質問をさせていただきたいと思います。 まず、おとといでしょうか、仙谷官房長官が、政治職、執行職の責任のとり方は違うというお話をされました。これは、かいつまんで言うと、きょう出席していただいています鈴木保安庁長官が今回の責任者であって、政治家、政務三役に及ぶものではないというお話をされていましたが、前原大臣にお伺いします。 今回の事案につ…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 あれほど政治主導、政治主導とお話をされていた今の政権ですので、こういう責任が出てくると、それはすべて現場だ、執行職と政治職は違う、こんな区分け方を今まで私どもはしたことも聞いたこともありません。大変おかしな、不思議に思う言い方です。これはとても承諾できる話ではない、そう思っております。 それでは、まず、海上保安庁長官にお伺いします。 今回、責任があなたにすべてあると、これは官房長官があなたにすべて責任を押しつけた形になって…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 もしこれが事実だということが後で発覚した場合には、これはもちろん、長官、官房長官が言うように、あなたの責任は大変重大。そして、国会に対して今まで答弁してきたことがうそであったということにもなると思います。 しかも、この答弁というのは、実は、保安庁長官だけじゃなくて政務三役も何度もしています。当然政治家にも責任が及ぶ範囲だ、私はそう思いますが、ここまでの事案になって、まだ、これは事務方の責任である、政治が責任を負う必要はない…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 では、もしこの問題が、今報道されているように、共用パソコンで皆さんが見られるような状況にあったということが後で判明した場合、当初から私どもが主張していた公開を妨げるような形で、これは公開できないようにしっかり保管している、これは長官だけじゃなくて政治レベルでも何度も答弁していますが、このことが発覚をして、これが明白に証明されたとなった場合には、当然、政治責任があるとお考えでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 それでは、ちょっと角度を変えて、大臣にお伺いします。 今回のビデオの流出、これは日中関係に何か悪影響を及ぼすようなことになったんでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 今、証拠資料ということでお話をされましたが、では、お伺いします。 今からこの事案に関しての公判が開かれる見込みがあるんでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 十月十二日、予算委員会で仙谷官房長官は、公判はもう開かれないというふうに答弁をしています。そうすると、公判は開かれないということで、これは別に、もう証拠書類として、証拠資料としての意味がない。意味がないものをなぜ公開しないのか。 そして、例えば、今お話がありましたけれども、これは流出した後、中国側から強い抗議もあったわけではない。ということは、別にこれを公開しても、日中関係に何か影響が起きたわけではない。 しかも、海保の責…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 いつもここで法務省は法と証拠ということでお話をされるんですが、法と証拠で粛々と捜査を進めていって、そして最後は、国際関係を勘案して速やかに釈放する。こんなことを繰り返している法務省ですから、私は、もっと誠意のある答弁をぜひしていただきたい、そう思っております。 それでは、大臣にお伺いします。 私ども、ようやくこのビデオを見ることができるようになりました。そして、何度も映像で見る限り、これはやはり中国側の行為というのがひどい…