小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小野寺委員 ありがとうございます。 大臣、ぜひ地元で話を聞いてください。絶対足りないということがわかるはずです。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺です。 初めに、外交、安全保障のことについてお伺いをいたします。 防衛大臣、土曜日、沖縄視察、御苦労さまでした。沖縄の視察の中で、防衛大臣、これは記者会見で見ますと、知事とお会いをされて、あくまでもやはり普天間の危険性除去、そして辺野古への移転ということを明確にお話をされました。 まず、大臣に今回の視察についての感想をお伺いしたいと思いますが、今回、キャンプ・シュワブがあります辺野古崎、ここを視察されたと…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 御視察をされて、改めて、やはりここへの移設が重要だということをお感じになられたと思います。 それではもう一つお伺いしますが、恐らくきょうにでも、沖縄の知事の方から、条例に基づく環境影響評価の返答があると思います。従前の返答ではかなり厳しい返答というふうに伺っておりますが、このことについて知事と意見を交わされたか、あるいは、この沖縄の環境影響評価の答申についてどのような対応をされるか、お伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 昨日、防衛省に確認しても、この知事の意見は、あくまでも修正という形で、防衛省としては修正をし、そして当然地元の御意見もありますが、最終的に埋め立ての申請を行う、この手順は変わりないということでよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 手順に従うと。この埋立申請の時期については、外務大臣が、秋以降というお話も一部報道では伝わっておりますが、恐らくこれからいろいろな形でしていくんだと思います。 その中で、防衛大臣にもう一つお伺いしたいのは、実は、従前から国会で議論になっている、例えば対馬あるいは千歳、こういう自衛隊の基地の周辺、防衛上重要な場所を外国人の方が所有をする、こういう問題が一部報道されておりますが、安全保障上、このような外国人の方の日本の基地周辺…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 防衛大臣に一つお伺いするのは、自衛隊に隣接するような、あるいは周辺の土地を外国人の方が所有することは、安全保障上、防衛省の立場として、これは適当なことか適当でないことか、そのことをお伺いしたいと思います。 これは自衛隊の基地の話ですから、防衛省にお伺いをしたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 単純にお答えいただきたいんです。 自衛隊の周辺のところを外国人の方が所有し、そこがどのような国かはわかりませんが、例えば、日本の安全保障上、さまざま今懸案となっているような国等であれば、当然、これは防衛省として問題である。だから、政府全体で今その規制についても検討しているということだと思うんですが、やはり安全保障上これは懸念があると考えてよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 防衛省として断固対処していくということで、一つ安心をしました。 そこで、防衛大臣にもう一つお伺いしますが、先般、沖縄を視察され、そして辺野古崎に行かれたと思いますが、今、皆様のお手元に辺野古崎の航空写真の資料をお配りしております。 大臣にお伺いしますが、辺野古の、今回のキャンプ・シュワブの基地移転の予定地、この対岸にありますカヌチャの広大な土地、今、外国資本がここの具体的な購入についての交渉に入っているということを私ども聞…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 大臣、辺野古崎のすぐ向かい、ちょっと見てください。辺野古の真ん前にあるこのカヌチャのところが、今、外国資本が具体的に買いに来て、私は、きょうも午前中、ここの経営者の方にお話を伺いました。もう契約のかなり近いところまで来ているということ。 外国資本とお話ししましたが、今、安全保障上、特に今回の日米の再編の中で、私どもとして懸念しているのは中国の進出です。その中国の資本がもし仮にここを買ってしまった場合、そうなった場合に、今後…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 実は、このカヌチャベイの問題というのは、かなり以前から、これは自民党政権下で、この所有者の方と議論をして、ここは安全保障上大事なところだということでさまざまな意見交換をし、一つの方向を模索しておりました。 ところが、政権がかわって全くその交渉がない。そして、今手元に、その方から資料をいただいたんですが、名護の市長と沖縄の知事に対して、今回の環境影響評価で、実は、これは防衛省の方から問題ないという形で全く自分たちの意見を聞き…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 大臣、私の質問は、もしここが外国資本に買われてしまい、そしてその外国資本が例えば我が国と安全保障上さまざまな問題がある場合に、このキャンプ・シュワブへの、辺野古への移転というのはできなくなるんじゃないですかということをお伺いしました。 もう一度お答えしていただけないでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 ちょっと伺いますが、先ほど大臣は、一番初め、今のこの話について、この外国の購入については、今回の沖縄の視察のとき、現地に行ってそういう問題があるということは聞いたというお話を伺いました。大臣は、具体的にこの土地の所有者、経営者と接点を持ち、このことについてお話をしたことはございますか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 大臣、だまされないでくださいよ。私、きょう午前中、つい三十分前、この経営者の方とずっとお話をしていたんですよ。そして、その方が言うには、全く今の政府は私たちのことを聞いてくれない。そして、環境影響評価についても、ここは影響はありませんということで外されている。そして、全く政府から、ここについての安全保障上の問題、あるいはここについて何らかの協議をしたいということが今来ていない。 だから、つい三十分前ですよ、この経営者の方が…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 私は、これは大変重要で、しかも、もしここが仮に、もう契約の近くまで来ているというんですよ、そこまで行っている中で、外国資本の方がここを所有してしまったらこの話自体が全く水泡に帰してしまうんじゃないかという危険性があるから、わざわざここでこうやってお話をしているんです。何も外交、安全保障の問題で皆さんを問い詰めるとか、そうじゃないんですよ。こういう問題があるからきちっと対応してほしい。(発言する者あり) ここで皆さんいろいろ…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 アメリカから言われているとか言われていないじゃなくて、これは我が国がきちっと……(玄葉国務大臣「いや、おっしゃったから」と呼ぶ)いや、それは違いますよ。米国から言われているじゃなくて、これは、もし実際ここを外国が所有してしまったら、今回の安全保障の問題あるいは日米関係はどうなりますかということなので、米国から言われているとかじゃなくて、どういうふうにお考えですかとお伺いをしているんです。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 何もやっていないじゃなくて、ずっとやってきたんですよ、自民党はこれを。そして、ここの所有者の方ともさまざまな議論をしていたんですよ。でも、政権がかわって何もない。 いよいよ、もうその契約をどうしようかというところまで来ている。そして、そのことを危惧して、沖縄県と名護市にまでこうやって二月二日付で文書まで出している。ここまでこの問題は非常に大きな問題になっている中で、何も対応しない。それから、防衛大臣は現地に行って初めて知っ…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 ちょっと防衛大臣にお伺いしますが、冒頭で防衛大臣は、これは政府内で検討しているとお話しになっていました。でも、今、法務大臣は、これはそれぞれの役所で決めるので、自分たちはあずかり知らないというお話だったと思います。 もう一度お伺いします。これは自衛隊の基地の話ですから防衛大臣にお伺いしたいんですが、先ほど大臣がお答えしたことですので、どのような形で、どこで、どういうふうに検討されているか、もうちょっと具体的に教えてください…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 法務大臣、今、防衛大臣の方から、改めて法務大臣に要請するということがここでございましたので、これを受けて法務省として検討されるかどうか、改めてお伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 きょう午前中の質疑でこの問題を取り上げさせていただいたのは、これは私もまさかと思ったんですが、実は今回、辺野古の周辺のところで外国人が事実上土地を購入したいという申し出があり、そして、その中で具体的に話が進む可能性が出てきた。その中で、もしここが安全保障上問題が出てきた場合に、今回の沖縄の負担の軽減という全ての流れの中で、普天間の危険性の除去、これがやはり一番の本筋だと思います。そして、その本筋の移転先が、これは安全保障上…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺委員 最後に、法務大臣に改めてお伺いします。 最終的には、これは外国人土地法の改正になるのか、あるいはどういう形での制限になるかわかりませんが、少なくともこれは、今防衛大臣がお話しされたように安全保障上大変重要な問題ですので、法務省としてしっかり取り組んでいただきたいと思います。最後に御答弁をいただきます。