P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小野寺分科員 今、十分の十、全額これは国が負担をするということで伺いましたが、それに見合う予算というのは、今回、手当てされているんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小野寺分科員 これは宮城県にちょっと確認した数字だったんですが、今回、宮城県の中で対象としているのは、草地は約一千六百ヘクタールというふうに伺いました。ところが、実際、農家の方、それからモニタリングを今しているんですが、そこのいろいろな状況を見ると、三百から百に下がるということで、かなりのところで、かなりの面積でもしかしたらこの反転耕が必要なことになる可能性がある。これは現実にそういう声が今農家から上がっております。そうすると、宮城県…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小野寺分科員 大臣にお伺いしますのは、反転耕という作業、これは、例えば、これだけあれば一万ヘクタールぐらい必要だとか、千六百でもそうですが、これは一体誰がやることになるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小野寺分科員 多分、私が常識的に考えると、今これだけ震災被災で大変な状況になっていて、土木業者の方にこれをお願いしても、とても手が回らない。そうすると、最終的には、農地を持っている農家の方、この方がやって、そのことの作業代とか、あるいはかかった費用とか、こういうことを手当てするということが一般的なやり方ではないかと思うんです。 正直、きょう心配しているのは、具体的に誰がこれをやってくれるのか、そのことについて、もう少し詳しくお伺いした…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小野寺分科員 農業公社あるいは現場というお話がありましたが、これは現場の声で聞いていただきたいんです。 実は、自分たちが例えば反転耕をしていい、そして単当幾らという作業代も入る、だけれども道具がないんだと。実は、農家には、この反転耕をするプラウという、そういう機械を通常持っている方はそんなに多くないんですよ。そうすると、今後これをお願いするときには、例えばこのプラウという機械を、これは農家全部に上げる必要はないとは思うんですが、幾つか…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小野寺分科員 ぜひ具体的に、農家の方がもし作業をする、恐らく土木関係の方が今手いっぱいですから、そうすると、何が必要か、それを早く調査していただかないと、恐らく、ことしの春、夏までに大体この作業をしないと秋の状況には間に合わなくなりますので、そういう時間を区切って、農家の現地の状況を詳しく調べて対応していただきたい。 そして、今、実は、被災県それぞれ、県の方も大変忙しい、市町村の方も大変忙しい。ですから、例えば調査に余りいろいろな負担…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小野寺分科員 このような器材の充実とか、そういうこともとにかく大切だと思います。そして、既にそういう被災地の牛肉を避けるような、そういう動きがあったら、速やかに、敏感に、感度よく注意を促すような、そういう体制も必要だと思います。 そして、もう一つ心配なのは、今回の基準は、例えば牛肉に関しては五百ベクレルが百ベクレルになります。そして、この基準が出されるのは四月一日、だけれども、実際に適用されるのは十月一日ということになります。半年間の…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小野寺分科員 実は米にも同じようなことがありまして、今回五百ベクレルから百ベクレルに下がりました、作付してもいいですよと。五百から百の間については、全量検査すれば、とりあえず基準を見て生産できるかもしれない。そういういろいろな、片方では緩和みたいな話があるんですが、市場はそんな甘くはありません。少しでも数値が出れば、その数値を表示しなきゃいけない。百ベクレル以下でも、八十ベクレルだ、七十ベクレルだと、これは表示しなきゃいけない。表示を…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小野寺分科員 今回、基準が下がることによって、例えば牛肉の基準の測定、今までは五十ベクレルを最低値にしましたが、二十五ベクレルまで多分しなきゃいけないだろう、こういうことになると、簡易型の測定器では従来の三倍の時間がかかるらしいんですよ、検査するのに。二十四時間やっても、せいぜい五検体か六検体しか調べられない。そうすると、調べられないものがたくさん出てくる。 また、仮に二十五まで下げてしまうと、数値が出ます、五十ベクレルなり七十ベクレ…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小野寺分科員 筒井副大臣にぜひお願いしたいのは、実は、今回の審査会では、福島と茨城は農林水産物という範囲でこの対象になっているんです。ところが、例えば宮城とか岩手については、牛肉については今回、風評についてのこういう賠償の対象になっていますが、例えば米とか、農産品に関しては風評の対象からまだ除外されているんですよ。 一次答申ということで、最終的に入っていないんですが、むしろ、こういう状況であれば、基準を厳しくするのであれば、逆に、この…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小野寺分科員 厳しくなるということは、厚労省は消費者に向けて、確かにこれは大切なことでしょう。ですが、生産者は、それによってまたいろいろな厳しい状況になってきます。それを守るのが、味方するのが農林水産省、皆様のお仕事だと思いますので、ぜひそれをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小野寺分科員 自由民主党の小野寺五典です。 大臣には、日ごろ復興支援に大変御努力いただきまして、ありがとうございます。 まず、前回、二月二日の予算委員会でも確認をさせていただきました防災集団移転促進事業、このことについてお伺いをしたいと思っております。 実は、この事業で今一番問題になっておりますのは、例えば低地ゾーンということで、ここは自治体が購入するようなそういう場所については集団防災移転の対象ということでしっかり対応できる。ですが…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小野寺分科員 土地区画整理事業とかそういういろいろな事業の組み合わせではなくて、低地ゾーンとかさ上げゾーンがあって、今までそこの地域両方にまたがる皆さんが一体となって集団防災移転をしたいというときに、低地であろうがかさ上げであろうが、希望する方は一緒に今回の移転に関しての対象になる、その一言を私は聞きたいんですが、大臣、いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小野寺分科員 大臣はおわかりかどうかわかりませんが、現場ではさまざまな妨害を受けております。 具体的に、私はおととい、宮城の知事に会いました、村井知事。目に涙を浮かべて怒っていましたよ。そして、きょう、復興庁に宮城の知事と仙台の奥山市長が抗議に来るそうです。要請じゃないです、抗議ですよ。そして、これはなぜかというと、今回の集団移転事業も含めた復興交付金、これが余りにひど過ぎる。知事の記者会見の言葉をちょっと聞いてください。復興庁なんて…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小野寺分科員 大臣、堤防がなければ、つくった新しい工場や住家も今度はまた津波に流されてしまう。そして、今、一メートル地盤沈下しているわけですよ。ですから、全てのインフラをまずつくらないと何も前に進まない。どうも私、査定している人は現地に行っていないんじゃないかと思いますよ。 そして、もっと言えば、あずかる首長、この人たちは今回相当の支援を国からいただきます。ですから、普通であれば、いろいろな不満があってもきちっと受けとめて、いろいろな…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小野寺分科員 検討しても断られているから、私、ここで質問しているんです、吉田さん。断られているんですよ、国から。今回、内陸に移す、あるいは鉄道にある面では防災、防波堤機能を持たせる、そういうことで、鉄道の路線のかさ上げについて防災の面から必要だと自治体が思って、そして今回の事業に盛り込もうと思って国に断られているから、こういう質問をしているんですよ。わかりますか。地元でようやく、通勤通学の人たちが使うこの路線、赤字かもしれない。でも、…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小野寺分科員 もしこの路線が民間で赤字だったら、多分支援してもらえるんでしょう。ですが、JR東日本という形であるから、これはJRがもうかっているから、そのままJRに任せろ。でも、JRは企業として、ここの再生する費用対効果でなかなか大変だ。そこの間を埋めるのが私は政治だと思いますよ。被災地を見て、現地を見ていただいて、そこの子供たちが通勤通学で使っているこの路線すら国が支援できないということであれば、吉田さん、もし私と立場が違っていて、…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小野寺分科員 前田大臣は大変お詳しいので再度大臣からお伺いしたいんですが、前回の質問で、大畠大臣は記者会見で、十年をめどというお話をされました。そのめどについて、変わっていないのか、あるいはもっと早くなりそうなのか、大臣からお伺いしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小野寺分科員 ありがとうございます。 やはり、今回、新しいまちづくりをするためには、実は、新しい高速道路がどこの路線でいつごろできるか、それにあわせて、例えば新しくそこに集団防災移転を考えようとか、新しい町をつくろうとか、もしかしたら鉄道の問題もそれとあわせて考えようとか、いろいろなことが出てまいります。基本はやはり背骨に当たります高速道路だと思っております。 もう一つ、実は今回、私ども反省しましたのは、さまざまな災害復旧に当たりまし…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小野寺分科員 今の吉田副大臣の、実施に向けての一歩進めた検討ということでございます。ここは雪が降ると大変また厳しいところでもありますので、少なくとも道路の改修を早くしていただきまして。 ここはもう一つの重要な路線が考えられまして、ようやく宮城の県北に、トヨタ自動車を初めとする産業基盤の整備が行われております。そして、将来的には太平洋からの、例えば自動車関連部品、自動車製品の輸出もありますが、日本海を使ったロシアとの交易ということもこの…