小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 今のお話だと、焼却してもいいし、それからすき込んでもいいというお話なんですが、牛に食べさせちゃいけないというものを、では、もう一回農地にすき込んでいいと。農地の基準も、そこからとれる作物の基準も、今までに比べて五倍厳しくなっているんですよ。当然、農家は、牛に食べさせちゃだめなものを農地にすき込んでいいと言われて、そうですかなんて。 もし、そこで、出た作物から新たに検出されたり、あるいは風評被害。今、環境保全で、一生懸命農家…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 汚染稲わらは、いまだに全く処理をされずに野積みになっています。そして、これを焼却すれば灰が出る、その灰については高濃度になる可能性が高い、これは細野環境大臣が言っていました。ですからどうにもできない、すき込んでくれ。いいかげんにしてくれよと。農家は誰も悪いことをしていないですよ。原子力事故の被害者じゃないですか。なぜ、その被害者が、こうしてまた国の十分な手当てや方針も決まらずに、あなた方の責任ですき込んでくれと。これは余り…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 皆さん、今の言い方を農家に言えますか。反転耕してくれ、国が全部責任を持つよということで、理由は、一定基準以上は環境省の事業で、それ以下については今回の東日本の震災対応で、でもそれは、二十数億しか実は予算ないんですよ。ですから、大部分は東電への請求で対応しますと。本当にお金は出てくるの。幾らこの面積当たり費用をかけていいの。この指針が全く出てこない。 今と同じことを、実は県と農家は説明を受けているわけですよ。農家はわからない…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 そして、実は、よく文章を見ると、一定額という言葉が一言入っているんです。一定額、国が全部出しますよ。一定額って、一体幾らなのか。その一定額は幾らなんですか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 一ヘクタール当たり百万円。今この基準を初めて私伺いました。では、これで農家の方ができるかどうか。それをあえて、私ども、地元でまた確認をして。 そして、このお金は、間違いなく国が全て負担をし、そして農家には請求はいかないということでよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 もう一つ、技術的な細かいことをお伺いします。 実際に反転をする場合、プラウという機械が必要だ。このプラウを十分手当てできるかということでお話を聞いたら、前回の大臣は、しっかり対応するということで答弁をいただきました。そして、私、採用されているのかなと思って地元に聞いたら、実は、地元では、いや、さっぱりそういう話は出てこない。では、何が出たんですかと聞いたら、一つの、これは課長名の通達なんでしょうか、その文書が出てまいりまし…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 きょう、皆さん、畜産農家がどれだけの数があって、宮城県はほぼ全域、あの広い岩手県は四割、これを反転耕しなきゃいけない。その反転をするための機械がない。そして、それをお願いしたら、政府は、十分に対応します。出てきた通知、通達は、何のことはない、関係機関で協力してください。それでもらちが明かないときは、うちに相談してください。うちは何台持っているかというと、十六台ですよ。 これで一体、今から、これだけ広い農地を反転できるのか。…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 この広い耕地を農家が一生懸命反転耕するわけですよ。そして、その機材がない。機材はどうしたかというと、結局、県内で調整しろと。県全部でやっているんですよ、宮城県全部でやっているんですよ。県内でどこか貸してくれといったって、みんな使っているに決まっているじゃないですか。そして、困って国に言うと、国は、今あるのは十六台ですよと。そして、ようやく最近になって農機具メーカーにどうしたものかいなと相談をかける。もういいかげんにしてほし…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 最後に、委員長にお願いいたします。 ぜひ、東京電力、当事者でございます、この場に来ていただきまして、ここでの声を、農林漁業者の声を直接聞いていただける機会をこの委員会でつくっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。きょうはよろしくお願いいたします。 おととい土曜日、仙台におきまして、きょういらっしゃいます平野大臣御出席のもと、二重ローンの買い取り支援のための支援機構がスタートいたしました。私ども被災地の各企業の経営者あるいは金融機関、この活躍を大変期待しております。 ただ、その場、ちょうど私も出席した後、大臣がお帰りの後、村井宮城県知事に呼びとめられました。私は知事があそこまで、言ってみれば、目に涙をため…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 大臣、そういうのを査定というんですよ。 単価が高いとか、集約化がもっと必要だとか、今さまざまなお話がありました、例えば道路がどうしてここで必要なんだとか。それは、地元の自治体が必要だからこういうものを整備してほしいということで上げているわけです。 実は昨日、私は、石巻、女川、南三陸、気仙沼、この首長とも会ってまいりました。皆さんがおっしゃるのは、今回出した申請の事業というのは、これは全体ではないんだ、そして、計画したいもの…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 言葉尻を捉えるわけではないんですが、大臣の答弁の中で、何度も査定、査定という言葉が出てまいりました。 大臣の言いたいことは理解はいたしますが、ではもっと確認をいたしますと、今のお話でいうと、上げてきた計画で、自治体によって例えば単価が余りに違うとか、あるいは今までの国の事業の中で、この事業というのはこういう形で本来できるような状況なのにそこがかなり違う、言ってみれば高目のボールが相当出てきているところもあるからそこを確認し…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 いずれにしても、これはこの事業に該当すれば自由に使えるんだと期待を自治体がして今回申請した中で、相当そうやってはねられたり採択が低かったりということ。この申請までにかなりの時間もありました。通常であればこの間に、そこは事前の事務協議で、是正をした方がいいとかやりとりがあったらいいとか、そういうことが普通だと思うんです。ところが、今回知事が怒っている一番の理由は、突然数字だけ来たというんですよ。事前に、これはこうで、これはこ…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 ぜひ、新聞紙上に出る前に当事者の方々には納得のいく説明をしないと、やはりこういう中央、地方のあつれきが生まれてしまうと思います。 もう一点、これも知事の記者会見、それからこれはほかの市町村長からも同じことを言われています。復興庁との協議で、国庫補助金の申請時を上回る量の資料を求められ、県も市町村も混乱したということ。通常の国庫補助金の三倍の資料と、場合によってはヒアリングを求められて、ただでさえ自治体の職員は手薄で大変なの…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 私は陳情書とかをもらって、そこにもみんな書いてありまして、恐らく役所の部内で積み上げて持ってきている話ですから、決して印象でお話をされていることではないんだと思います。実態がそうだということ。 そして、何度も言いますが、こんなことで、せっかくの国と自治体との信頼関係を壊してほしくない。復興が遅くなるのが私どもにとっては一番困りますので、ぜひここは速やかに関係修復をしていただいて、お互いに胸襟を開いて、何がこういう問題なのか…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 それから、例えば被災者の市街地の土地区画整理事業、これもございますが、この中で、換地によって、道路用地以外の建物について安全確保のためにかさ上げがどうしても必要だ、その場合の、例えば移転が不可避な場合、こういう場合の移転補償費というのはこの交付金の対象外ということになっています。 そして、恐らく今後、この土地区画整理事業というのは、権利関係の調査が相当たくさんになります。この権利関係の調査費というのはこの事業の対象になって…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 具体的に自治体から上がってきている話なので、ちょっと精査をして、もしそうであれば、やはりこれは、そういう事務費もしっかり出すようにお願いしたいと思います。 それから、これも前にちょっと質問させていただきましたが、津波復興拠点整備事業、これは全体を一度買い上げるという、大変重要な有効な事業です。ですが、各市町村一律で二地区、一地区二十ヘクタールという制限があります。市町村といっても、例えば石巻のように合併して大きくなった市町…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 それから、今回、さまざまな支援事業で助かっている部分もあります。中小企業のグループ化の補助金とか水産庁の共同利用施設復旧支援事業とか、そういうさまざまな事業整備があるんですが、実はこの場合、当然、建物だけじゃなくて土地のかさ上げ、これも補助対象にしていただいています。 ただ、この補助対象になるのは建物の本体自体だけのかさ上げであって、例えば車が入ってくる玄関のエントランスのところとかあるいは駐車場とか、こういうところは、実…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 例えば、水産加工物とか加工品を出したり入れたりするときも、大きなトラックが着いて、そして、そこから荷おろしをしたり直接加工場に運んだりするんですが、当然、そのトラックのトラックヤードみたいな、過大なものじゃありません、普通の取りつけのものとかそういうスタンダードなもの、最低限の駐車場、こういうエリアはやはり工場一帯の敷地ということで、ここのかさ上げの費用が出ないと、結果として、ほかは全部水浸しで工場だけが建っても運用ができ…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 例えば、漁港によっては、一カ月なり一年なりの長期の航海を何回も繰り返す、あるいは数週間の航海を繰り返す、こういう船がたくさん出入りしています。そして、そこの乗組員の人たちは、船が寄港してそこで何日間か休養をとるときには、宿泊施設に上がって、そして休養をとる、こういうのが通常の状況です。ですから、決して何かそれが全然別な仕事というわけではなくて、関連性があることは実際知っていただきたいと思っております。 さらにもう一つ。今、…