小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 誰が見ても、恐らくどの人が見ても明々白々で、これは中国から来ているということがわかり切っている中で、日本政府として確認をしようと思わないんでしょうか。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 一つだけ。玄葉大臣はよく物事がおわかりの方なのでお話をしますが、ここまで明々白々なときに、これを今さらそういう形で言いわけする方が、日本国民から見たら、かえって非常に頼りない政府に映ります。問題であれば問題と認め、そして、既に外交的に抗議をしているのであれば抗議をし、国連の安保理で決議違反だというのであれば、それをきちっとした公の場で言う。ぜひG20で、中国の首脳も参るということになります。外務大臣から総理に、この問題につ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。よろしくお願いいたします。 今、小里委員からお話がありましたTPPについて、冒頭触れたいと思います。 先ほど来のお話にありますように、米を初めとする例外品目が認められる可能性があるということ、これは報道で出ております。大臣にお伺いしますが、このような例外についての可能性、これは農林水産省としても、あるとお考えでしょうか。 〔委員長退席、梶原委員長代理着席〕
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 今、米を含めた例外品目についてのことはなかったんじゃないかという大臣のお話だと思いますが、それでは筒井副大臣にお伺いいたします。 実は、四月十二日、官邸で関係副大臣会議がありまして、ここで外務省の片上経済外交担当大使が説明を行った。そして、この説明を受けて、実は、この米が例外になるかもしれないということを世間に言いふらしたのはTPP担当の石田内閣府副大臣、これは報道機関で確認をしております。 この会議に筒井さんも出ていたと…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 これが実は、何かいかにも例外品目がどしどしできそうだ、だから交渉に入っても大丈夫だよという、非常に曖昧なミスリードになっているんじゃないかと私は思います。 副大臣に改めてお伺いしますが、副大臣の印象では、この片上さんからの説明で、これはどうも例外品目は多くとれそうだ、そういう実感をお持ちになったかどうか、お伺いします。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 そうなんですよ。外務省に聞いても、実は今、筒井副大臣のお話を聞いても、恐らく片上さんのお話でも、例外品目がとれるなんということは、これは言えない、ないということを向こうは言っているのに、それをなぜか、どうも違ったメッセージで伝わっている。だから、どうも新聞紙上を見ると、多くの日本人は、何か例外品目がたくさん出てくるんじゃないか、交渉に入っても大丈夫なんじゃないかと。もしこういうミスリードをあえてしているとすれば、大変な、こ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 そのとおりなんですよ。ですから、この微妙な言い回しを何か過大解釈して、これはいろいろな例外品目をとれるぞというふうに勝手に解釈されたら困るから、今、筒井副大臣がおっしゃったように、正確な話を石田副大臣にも対外的にきちっとしていただかないと国民をミスリードする、そういう心配があるということです。 もう一点ちょっと確認しますと、三十日に野田総理とオバマ大統領がお会いをされる、首脳会談があるということがもう報じられておりますが、…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 これは、大臣がTPPについて私どもと同じ気持ちを共有して、このことに対しては、特に農業に対しての強い懸念を共有されていらっしゃるので、あえてお伺いをしているんですが。 関係閣僚委員会。当然、訪米してTPPについて交渉参加をすると総理が言う場合、これは一人で勝手に言われたら困りますから、やはり前から総理が答弁されているように、関係閣僚委員会というのを開いて、ここの中で、このような交渉参加を表明する。仮にですね。やるとすれば、…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 きょうここに集っている農林水産の委員は、ほとんどの皆さんがこのTPPについては農業者、漁業者の関係で大変懸念を持っている、そして農林水産大臣も同じような懸念を抱いている、共通の気持ちを持っている同志だと思って、この審議をずっとさせていただいております。ですから、もしその関係閣僚委員会が開かれたら、これは頼りになるのは大臣しかないんですよ。大臣がそこで、総理、ちょっと時期は尚早だ、あるいは、アメリカの情報がまだまだ入っていな…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 ぜひ、私どもの期待を裏切らないように、よろしくお願いしたいと思っております。 さて、一つ、震災復興のことについて触れさせていただきます。 今回、被災地、特に漁場、漁港の中心のエリアに関しては、地盤沈下して水没をしている、このかさ上げが必要だ、このかさ上げの予算が実はなかなか出てこない。この中で、今回、水産庁は大変努力をしていただきました。そして、かさ上げができないエリアも漁港エリアということで広げていただいて、漁港エリアが…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 単純に、可能というふうに今伺いました。鹿野大臣だからそう言ったわけではないんですが。 今、現場の市町村はそれで大変困っております。この条文を読むと、これは大変だと。ですが、今おっしゃったように、できるんだということであれば、これは、地域の計画に沿って、では、ここは工場をつくってもいい、ここは会社をつくってもいい、事務所をつくってもいい。せっかく漁港エリアを広げていただいてかさ上げをしてもらう、これは私どもは評価をしておりま…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 そうなんですよ。補償にならないんです。流通関係でこれは扱わないと言われたら、補償にならない。では、イサダの漁業で生計を成り立てている三陸の漁業者はどうしたらいいんですか。どこにこの支援を求めたらいいのか。 私は、こういうときに、本来であればきょうは東京電力に来ていただいて、そこで厳しくこの話を追及したかった。ですが、残念ながら、我が党の理事が申し込んでも、与党の理事が東京電力は呼ばないということで、断られました。ですから、…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 なぜこんなことを取り上げるかというと、後でやりますけれども、既に皆さん、牛の方で経験しているじゃないですか。補償になる、補償になると国会で何度も答弁していただいて、そして、請求を出したら、値切られるわ支払いが遅いわ。 今回のイサダ漁業者なんて、多分もっと弱い立場ですよ。裁判まで持っていって、一年、二年しているうちに潰れますよ、漁業者みんな。漁業者は、あしたの糧で生きているんですよ。そんな、東電と損害賠償の請求なんか。漁師は…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 実は、従前、東京電力の賠償の担当者に、瀬踏みというか、ちょっとお話を聞いたら、イサダについては難しい、そういう御答弁がございました。 ですから、基準値以下でほとんど検出されていないけれども、そういう餌になるようなイサダは買いたくないという、これが風評被害。そして、これを東電へ請求するかというと、これは東電はなかなか難しい。では、誰がこれを補償するのか。これを支援するのは、農林水産省がまず手を差し伸べるべきだと私は思います。…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 その東電が袖にする可能性が高い、だから、ここでこういう時間をとってお話をしているんですよ。 では、見捨てるんですか。東電に任せ、東電にだめと言われたら、ああ、東電がだめなんだから私たちも責任はありませんね、そういう心の通わないことを私たちは要求していないし、大臣もそういうお方じゃないと思いますよ。 ぜひ、水産庁として、農水省として、何らかの手当てをするということ、それをあえて考えていただきたいと思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 今のお話で、イサダについては、農林水産省を挙げて東電にこれは賠償しろということを後押ししていただけるということを確認して、とにかくそのすき間がないように、日々の資金繰りに困っている方々ですから、速やかに対応していただきたいと思います。 それから、実は、今検査をたくさん魚市場でやるために、その魚とかサンプルを毎日毎日買い上げているわけですよ。ですから、量がたくさんになってしまうと、市場がこれを全部かぶるとなると大変です。です…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 平成二十四年度予算ですね。(仲野大臣政務官「はい」と呼ぶ)二十四年度予算において今回のそのサンプルについての買い上げの費用を国がしっかり払っていく、現地の漁業者、漁協や魚市場には迷惑をかけないということでよろしいわけですね。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 ぜひしっかり対策をお願いしたいと思います。 それでは、今度は同じような被害を受けております農畜産業についてお伺いしたいと思います。 前々から、被災県の例えば牛肉に関しての下落についてはしっかり東京電力が損害賠償を補償するということで話が進んでおりますが、直近の支払い状況、例えば宮城県の農畜産業に関する賠償金の直近の支払い状況について教えてください。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 今のお話でわかりますように、実は払われたのは、去年の十二月分までなんです。ことしの一月、二月、三月、そして今、四月です、この分については払われない、そして、十二月まで払われた分に関しても、実は値切られているというのが今の現状です。農家は、日々のお金のやりとりで大変苦労している。そして、東京電力が補償するということで安心するけれども、待てど暮らせどお金が出てこない、そして、ようやく出てきたら値切られる、こういうことが実は現場…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小野寺委員 本当に農家は毎月毎月の、肥育して牛を出荷して、その清算を受けて子牛を買って、その毎日毎日の、毎月毎月の循環で実は畜産業というのは成り立っています。お金がショートしちゃったら子牛も買えない、子牛を買えなければ子牛の市場にも影響が出る、子牛をつくっている農家は大変だと、全てが循環しているんですよ。ぜひ、一日も早い賠償というのをしっかりしていただきたいと思っています。 さて、もう一つ、私ども心配しているのは、基準が厳しくなって、…