小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1952/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 懲罰委員会 第2号
○小野哲君 普通の場合ならば記録部長は大分早口に氏名点呼をされるようですが、あの際割合に加減をしながら点呼をされたように私もまあ見ておつたわけなんです。氏名点呼を加減されるということは、投票がなかなか順調に行かない、行かないであろうとこういう判断を持つておられるとするならば、あの際の状況というものが順調に投票ができないような状態に置かれておつたと、こういうふうに見ておられたかどうか。
第13回 参議院 懲罰委員会 第2号
○小野哲君 その場合に少し掘下げたことを申げるようですが、その場合に投票が何らかの行為によつてしにくいような状態にされておつたかどうかと、こういうふうなことについてはどうでしようか。
第13回 参議院 懲罰委員会 第2号
○小野哲君 そうすると大体あれですね。主観的に特に投票が、言い換えれば議決権と申しますか、投票権と申しますか、固い言葉で言えばそれを行使するのに対して、妨げがあつたというふうなあなたの主観的な判断というよりも、客観的に誰が見てもそういう状態に置かれておつたと、こういうふうに受取つていいでしようか。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 本日は物価局長御出席だと思いますが、先ずガソリンの価格の問題を中心にして二、三伺つて見たいと思います。需給の関係のほうは安本の産業局長も見えておられまして昨日も多少触れてあるのですが、今日は先ず以て価格の問題について御所見を承わりたいと思うのであります。昨日申しましたようにガソリンは目下統制でありますので、従つて統制価格が設定されてこれは実施されておるわけでありますが、ガソリンの価格の問題は相当歴史的に見まていろいろと紆余曲…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 只今局長が将来と申しましても極めて近い機会ですが、統制が撤廃になる。言い換れば価格の公定が外される。そこに一つの問題が実はあるわけなんで、私の質問の主眼もそこに行くわけなんであります。認可をされた当時の情勢と今日とは違つておるということはガソリンの割当量そのものが非常に殖えて来ている。従つて需給の点においても客観的な条件が変つて来ておる。こういうことを先ず認定しなければならんと思います。それと同時に果して元売業者の例えばマー…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 それは一応御尤もな御答弁だと思うのですが、併しながら少くとも原価計算をやつて、そういうようなマージンを出して行くというような場合になりますと、まあ一応価格は統制されておる点から、画一的な問題になりますが、これは一応現状を対象としてはそういう御答弁でも差支えないのじやないかと思いますけれども、併し詳細に検討して見ると、すでに私が今指摘いたしましたように、特定の品目以外のものは、当然に精製業者が負担すべきものである。こういうこと…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 これは又石油需給の問題とも関連があるわけでありますが、一応問題を現在の価格の問題だけにとどめて進めて行きたいと思いますが、私の考えによりますというと、現行価格がガソリン税が一キロリットル当り一万一千円、これを込めまして三万四千百九十二円、こういうことになつておりますが、併しこのマージンの内容を、更に元売業者の経費計外というものを詳細に検討いたしますというと、先ほど申しましたように千円余りはこれを下げてよろしい。こういう私は結…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 で、私がこの点を特に強調いたしておりますのは、例えばトラック運送事業部門の中のコスト、これを計算して見ました場合において、燃料費の占める割合が相当見逃し得ないような部分がある。相当重要な要素になつております。然るにトラック運送事業の運賃というものはまあ、現在においては統制額になつておりまして、非常に厳格な取締を受けておる。ところがこの運賃の問題につきましては、物価局から又伺いたいと思うのですが、これもまあ、近く又何とか措置を…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 更にマージンの問題についても、今後十分な政府としましては関心を持たれて、適正なものにするように御努力を願いたいと思います。と同時にガソリン原価そのものの問題でございますが、これにつきましても私は、勿論精製会社の昨年九月の決算を見ての結論でありますけれども、相当厖大な利益を挙げておる。これに対して、特別な事情によつてさような数字が出たんだという御釈明があつたのでございますが、これは将来なお続くか、続かないかは別問題といたしまし…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 将来近く統制価格の撤廃になります場合において、只今物価局長からお話がありましたように、政府としても十分監視して行こうという場合に、このガソリン原価の問題については、政府自体の独自の立場から、これを更に再検討されるというふうなお考えはありましようか。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 統制撤廃の見通しの問題は、将来の問題とは申せ、極めて近い将来のことでありますので、一般使用者側にとりましては、非常に大きな関心を実は寄せておるわけでございます。同時に私どもも、経費の計算等につきましても、常に内容を検討いたしまして、適正な価格にとどめるようにすべきである、こういうことを主張いたしております。従つて物価局長の見通しとして、しつこいようでありますが、統制撤廃した暁においても、現行価格以下にとどまるべきものである、…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 そういたしますと、これは昨日産業局長と私との間で、製品輸入の関係でいろいろ意見の交換をいたしたわけでありますが、私の要望といたしましては、只今お話のありましたように、石油、特にガソリン価格の適正化を図る意味においても、又優秀なガソリンを確保する意味におきましても、どうしても製品輸入を今後更に増加する必要がある、こういう考えを持つております。これと関連して価格の問題があるということを昨日も申上げたのでありますが、只今の物価局長…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 運輸省から中村整備部長が見えておりますが、運輸省のお立場の御意見を拝聴したいと思うのですが……。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 只今当局のかたがたの御所見を伺つて、大体共通の御意見のように考えますので、私どももそれを強く要望いたしておりますということを申上げて、政府の御善処を促進したいと思つております。 次に価格の問題と関連いたしまして、これは直接御所管の問題ではありませんけれども、ガソリン税の問題があるわけであります。言い換えれば現在の消費者価格は税込でありますので、従つて現行揮発油税法によりまずと、従量課税になつておりますから、従つて一キロリッタ…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 甚だ恐縮ですが、産業局長の御意見を伺つておきたいと思うのであります。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 運輸省のほうの御見解は如何ですか。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 他に同僚議員の御質問もあるようでありますので、私は一応この程度にとめておきたいと思います。昨日来私から所見を質しましたガソリンの質の向上の問題、従つて良い又高いオクタン価の油をできるだけ確保するように私どもは希望いたしておりますし、政府も又その目的のために御努力に相成ることと多大に期待を寄せているわけであります。それと同時に価格の適正化の問題は、事業経営につきましては今後合理化の目的を達成する意味から申しまして極めて重要な条…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 高木さんから御質問になりました外貨予算の運用の点に関連して私からも伺つておきたいと思うのですが、去る三月十八日のこの委員会で、私は貿易局長に対して石油関係について外貨予算の運用を一本化すべきではないか。これに対して従来ガソリンに対しては総司令部としては一種の贅沢品であるということで、高いドルを使つてガソリンを使うということはできるだけ制限的な意向を持つておつた。その関係から、別枠にして監視を十分にしようという意図ではなかつた…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 石油及び石油製品に関する外貨予算の運用は従来実はもつと枠が細かく分けられておつたと思います。従つて、その点につきましてはやや一本化の方向にはなつて来たと思うのでありますが、ただここに揮発油を別掲にされましたことは、いわゆる製品輸入の外貨予算の運用ということを主眼としてお立てになつたのではないかと、かように私は想像しておつたのでありますが、只今の御答弁によりますと、二十七年度の上半期と申しますか、差当り二十四万キロリツターの製…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○小野哲君 先ほど貿易局長から石油及び石油製品については四千七百九十四万九千ドルともこういうお話でありましたが、これを量に直しますとどの程度になりましようか。