小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1952/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 運輸委員会 第13号
○小野哲君 今の小酒井さんの御質問に関連してちよつと伺つておきたいのですが、これは予算小委員会で建設省の御意見なり、或いは運輸当局の事務的な御見解は伺つたのですが、運輸大臣に伺つたほうがいい点であろうかと思いますが、今長崎総裁から大体所見を同じうするような御答弁がありましたので、これに関連して伺いたいのは、北海道の開発鉄道の問題でありまして、北海道の総合開発につきましては、御承知のよのに先般北海道開発法を制定しまして、その予算として計上…
第15回 参議院 運輸委員会 第13号
○小野哲君 先ほど来鉄道財政の問題について中村委員、小酒井委員からも御質問があつて御答弁があつたわけでありますが、私は実は北海道のことを取上げましたのは、国有鉄道の財政負担ということと、それから総裁が御答弁になりましたように、やはり国有鉄道の健全財政というものは収支の均衡を維持して行くというところにキイ・ポイントがあるのではないか、而もこの収入は運賃の収入によつてカバーして行くということが最も妥当な方法ではないかと私はかように思つておる…
第15回 参議院 運輸委員会 第13号
○小野哲君 大体説明を伺つて了承はするのでありますが、先ほど中村委員からも御質問があつたように、今回の運賃改正、特に貨物運賃の改正に伴いまして、その貨物等級の是正が行われると、その結果生活必需品及びこれに類するものについては割高になつて行くという結果が出て来たわけなんです。そういたしますると、私の心配するのは、これは中村委員と同様なんでありますが、鉄道の運賃の妥当性というものが実際原価計算をいたしましたその基礎に基いて考えられるのではな…
第15回 参議院 運輸委員会 第12号
○小野哲君 総裁との間の質疑応答は極めて重要な案件であると思いますが、時間も大分過ぎておりますので、この辺で今日は散会ということに取計らい願いたいと思うのですが、委員長からお取計らい願いたいと思います。
第15回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 ちよつと私伺いたいのですが、第十三国会のときに予算委員会の一般質問の中で接収港湾の……、埠頭その他ですね、それの接収解除の問題が出たのですが、その後順調に進んでおりますかどうか、一つ経過だけを伺つておきたいと思います。
第15回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 資料の関係なのですが、御承知のように炭労ストも相当長引いておりますので、今回の運賃改正との関連もあると思いますが、大体運輸当局としてどの程度の旅客並びに貨物の減収見込みが立てられるか、この点お調べの上見込みをお出し願いたいと思います。
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○小野哲君 ちよつと私から伺いたいと思いますが、先だつて頂いた航空審議会の答申書をちよつと拝見したのですが、これを見ますと、航空路網拡充方策というので、国際航空路網の拡充と、それから国内航空路網の拡充と二つあるわけなんです。そこでもとより審議会は一回の答申でありますので、これを一○○%お受け入れになるかどうかは、政府としていろいろ御検討の余地があるのではないかと思いますが、我が国の航空事業の見地から申しまして、先ほどもお話がありましたよ…
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○小野哲君 大体それで了承はしておるのですが、答申の内容を見まして、政府がおやりにならなければならない仕事というものが、拡充方策に関しては、非常に私は大きいのじやないか、同時に資金的にも非常な負担がかかつて来る。どこをどう選んでやつて行くかという方向を誤りますというと、結局虻蜂取らずになる虞れがありますので、その気配があるので、まあ只今大臣の答弁がありましたように、政府としてどこに重点を置いて積極的にどうするという方策を速かにお立てにな…
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○小野哲君 大臣がお帰りになる前に、ちよつと一つ承わつておきたいのですが、実は先週の予算委員会で問題になつたことで、運輸省に直接関係があることもありますので、一応大臣にお話申上げ、且つ御答弁願えるならばお答弁願い、更に将来の御研究に待つ点もあるんじやないか。それは結局造船関係の問題なので、日本の船舶の建造の価格が高い。これは結局鋼材が高いからだ。従つて外国からの受注をできるだけ円滑にして行くためにも、造船用の鋼材の価格の引下げをやつて行…
第15回 参議院 運輸委員会 第8号
○小野哲君 大体政府の大臣相互間でのお話合の模様はお伺いしたのですが、実は予算委員会としては、この鋼材価格の問題が非常に重要な問題であるというので、又私としては他の原石輸送のための専用船を使用するというふうなあれが、仮にどこかにあるとするならば、これは海運業界にとつて由由しき問題である。同時に現在の海上運賃というものが相当下つておる時代でありまするので、又繋船もおいおい殖えて来ておる現状から見て、この種の政策を政府としてやつて行くという…
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○小野哲君 資料の要求をしたいのですが、丁度通産局長が見えておりますが、上半期の石油及び石油製品の輸入計画ですね。それから外貨予算の割当は承知しておるのですけれども、下半期における分ですね。これについて資料をお出し願いたいのです。
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○小野哲君 そうです。
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○小野哲君 ちよつと今の佐多さんの御質問なり資料の御要求に関連しておるのですが、鉄鉱の輸送について専用船を使用する、こういうふうな計画があるように新聞では拝見したのですが、若しそういう計画があるとするならば、通産省当局としてどういうふうな計画を持つておられるか、この計画については資料によつて御提出を願いたいと思います。 それから先程石油及び石油製品の下半期の外貨予算の割当及び輸入計画、それから上半期における予算と実績との資料の御要求をし…
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○小野哲君 今の加藤委員からの御質問と関連しておるのですが、先ほど重工業局長がお出でになりませんので、通産局長が追つて資料を出す、こういう御返答だつたのですが、丁度お見えになつたので関連してお伺しておきたいのと、それから資料の御提出をお願したいのですが、鉄鋼価格の低減を図つて行く、これは設備の近代化と相俟つて重要な要件であるということは、私も理解ができるわけであります。それについて海外から輸入するいわゆる鉄鉱石等の原料の価格を軽減する手…
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○小野哲君 大体今の局長のお答えで、どうも概要は了承できるのでありまするけれども、その中でお触れになりましたように、日本の海運事業の現況というものと見合つた場合において、専用船計画というものが現実の政策として妥当であるかどうかということは、これは相当重大な私は問題だろうと思います。のみならず先ほど来お話がありましたように、我が国の造船事業、言い換えれば造船能力を如何にして維持するかということは、船舶の輸出と関連してこれ又重大な関心を寄せ…
第15回 参議院 運輸委員会 第7号
○小野哲君 ちよつと伺いたいのですが、先ほど会計課長からヘリコプターに関連した問題として、乗員を外国に派遣して訓練する、予算書を見ますと、百八十万円程度が計上されておるわけでありますが、それは一体いつ頃までに訓練をさせまして、今回の補正予算に計上されておるヘリコプターを六機購入して、そしてこれを実際使用に供するのはいつ頃になるのか。特に補正予算で四億円程度を計上されるということは相当緊急な必要があるから計上されたのだと思うのですが、百八…
第15回 参議院 運輸委員会 第7号
○小野哲君 もう一つ伺つておきたいのは、巡視船の武装の問題なのですが、相当長距離に亘つて犯人逮捕その他保安上の必要から巡視船の武装を強化する必要がある、こういうことになつておりますが、そのために機銃であるとか、或いは小口径砲等を船舶に装備するのだ、その基準としては二百七十トン以上の巡視船二十六隻にこれを装備するための経費として計上されておる、こういう説明になつておるのですが、この問題は極めて微妙な問題で、巡視船というものは純然たる海上保…
第15回 参議院 運輸委員会 第7号
○小野哲君 それに関連しまして、今お話のように一旦非常事態の発生の場合におきまして、巡視船も警備隊と一体となつて行動を起す、こういうふうに一応お聞きしたわけですが、その場合に私は二つの場合をお聞きしたい。 一つは非常事態においてごの巡視船の行動が第三国から見ると申しますか、或いは外国から見ると申しますか、当該関係当事国から見た場合において、拿捕の対象になる危険性があるのではないかということが一つ。それからもう一つは平時においてごの巡視船…
第15回 参議院 運輸委員会 第7号
○小野哲君 ちよつとお伺いしたいのですが、昭和二十七年度日本国有鉄道補正予算資金計画の中の表のうちで、支出のところで減価償却費と特別補充取替費という項目がありますが、これがどういうふうな関係で置かれておるのか、当初予算と補正額と比較いたしまして、補正額のほうが零になつておりますが、この点について一つ御説明願いたい。
第15回 参議院 運輸委員会 第7号
○小野哲君 私もこの減価償却費とそれから特別補充取替費というものを実質的には加えたものが償却費ということになるであろうとは想像するのですが、どうも国鉄の現実の資産の評価から見まして、果してごの程度でよいかどうか。それは先ほど一松委員からも御指摘になりましたが、国鉄の健全財政を確立して行くという点から申しますと、その点が一つのキーポイントになるのではないかとこう思うのです。まあこれは目下御検討中でありますので、なお将来の問題として御検討を…