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緑風会日本電信電話公社建築局長参議院衆議院
総発言数
2,206
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
日本電信電話公社建築局長
直近の発言日
1951/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 建設委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,206 20 を表示
緑風会地方自治政務次官1951/11/08

12衆議院 地方行政委員会 第6号

○小野(哲)政府委員 岡野国務大臣から御答弁することが適当かと思いますが、私からただいまの御質問に対しまして、一応お答えをいたしておきたいと思います。 地方財政の現況から考えまして、政府としては平衡交付金の増額並びに起債のわくの拡張につきまして、御承知の通りの処置をとりたいと考えておる次第でありますが、さらに窮迫しておる実情を見ますると、他に何らかの方法がありますならば、これに対して対処して参りたいという心組みを持つておりますがために、…

緑風会地方自治政務次官1951/11/08

12衆議院 地方行政委員会 第6号

○小野(哲)政府委員 先ほどお答えいたしましたように、目下のところは両大臣の間において話を進めておりまする段階にございまして、具体的にこれが措置についてどうするかというところまでの結論に、実は至つておりません。従つてただいまお話になりましたような利息の問題等につきましても、ここで私からはつきりと申し上げるまでに至つておらないわけであります。

緑風会地方自治政務次官1951/11/08

12衆議院 地方行政委員会 第6号

○小野(哲)政府委員 床次さんからあらかじめ條件を付しての御質問でありますので、私もさような意味合いで御答弁申し上げたいと思います。 地方自治庁という立場におきましては、地方公共団体の財政の面につきましては、地方財政委員会とともどもに格段な関心を持つておりまするし、何とか財政運営が円滑に行くようにという心組みでやつておりますので、従つてただいまお話のありましたような問題につきましては、むしろこれに関して内閣の案ではございますが結局におき…

緑風会地方自治政務次官1951/11/06

12参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(小野哲君) 只今地方財政委員長からお答えがあつたわけでありますが、昨日もこの問題について本委員会でいろいろ御質問がありました際にお答えをいたしましたように、岡野国務大臣もこの点につきましては何とか実現を図りたいというので熱心に折衝をいたしておるように聞いておるわけであります。従いまして、或いは岡野国務大臣から直接お答えをいたすのが適当かと思いますが、さように私も承知しておりますことを一応お答えしておきたいと思います。

緑風会地方自治政務次官1951/11/06

12参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(小野哲君) 恐らく岡野国務大臣といたしましては、確信を持つて何とか実現をいたしたいということを考えておりますがために、本委員会で答弁をいたしたものと心得ておりますので、私としてはそれ以上ここで何と申しますか推察を混えたお答えをすることは差控えたいと思います。

緑風会地方自治政務次官1951/11/06

12参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(小野哲君) 短期融資の問題についてだんだんと具体的な話になつて参つたのでありますが、私どもといたしましては何らかの方法で打開をして行きたいというのが先ず第一の希望でありまして、この点をどういう操作によつて処理して行くかということについては、勿論只今荻田局長からも答弁いたしましたように、いろいろ研究すべき問題があろうと考えております。ただ問題が極めて窮迫しておる現状に鑑みて、短期融資の方法によつても打開をいたさせるならばという…

緑風会地方自治政務次官1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(小野哲君) 私から一応お答いたしておきます。短期融資の問題につきましては、御承知のごとく、今回の補正予算で平衡交付金の総額百億及び長起債の枠の拡張が百億、こういうことに大体政府としては方針を決定して、平衡交付金につきましては目下御審議を願つておる最中であります。それと同時に自由党におきましては、更に地方財政の現況に鑑みまして、何らか短期融資等の措置を講ずることが適当ではないか、かような意見も出て参つておりますので、この問題に…

緑風会地方自治政務次官1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(小野哲君) この御質問につきましては、岡野国務大臣から直接お答えをするほうがいいのではないかと思いますが、少くとも岡野国務大臣がこの委員会で短期融資の問題を考えておるということを言つておる限りにおきましては、その間において話を進めつつあると、かように御了解を願つていいのではないか、ただ事務的に然らばこういうふうになつたということを申上げるまでには至つておりませんけれども、少くとも何らかの話合いを進められておるということを私は…

緑風会地方自治政務次官1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(小野哲君) 誠に御尤もな御質問でありまして、短期融資が完全な打開の方法とは考えておりません。ただ政府において能う限りの限度におきまして、百億の平衡交付金の増額を実現いたしたい、又起債の枠を拡張いたしたいということで只今手続を進めておるわけでありますが、本来ならば御意見のようにこれを更に平衡交付金の増額により、或いは長期債の枠の拡張によつて地方財政の現状を打開して行くということが最も望ましい点であろうと、私も全く同感であります…

緑風会地方自治政務次官1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(小野哲君) 衆議院の予算委員会の問題につきましては、大蔵省においてここの問題に触れておるかどうかということを実は私確かめておりません。本日岡野国務大臣が出席要求がありまして出ておりますので、或いはそれに関連する質問が出ておるかと思いますけれども、具体的にどの程度の話になつておるかということは未だ十分には聞いておりません。いずれ今日の質疑応答の内容につきましても質して見たいと考えておるわけでありますが、私、こちらへ参りましたも…

緑風会地方自治政務次官1951/11/05

12参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(小野哲君) 只今大角君から話がありましたように、地方財政委員会ということが正しいのではないか、ただこの要綱ができ上りました当時が地方自治庁の直接やつておりました関係上、こういうことに書いたのではないかと思います。

緑風会地方自治政務次官1951/11/05

12参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(小野哲君) 閣議の内容につきましては劔木副長官からお話がありましたので、直接劔木副長官監督の立場において私から申上げるよりもむしろ正確なお答えであろうと思いますので、この点については触れることを差控えたいと思います。 只今御質問の閣議決定の書類に附属文書が付いておる云々というようなお話でありますが、これもむしろ閣議の書類は劔木副長官のところでいろいろ整理をされることになつておりまするし、私自身としては直接関係をしたわけではな…

緑風会地方自治政務次官1951/11/05

12参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(小野哲君) 国家公務員と地方公務員との間における給與の問題はいろいろ論議があるわけであります。例えば職員構成の点からいいましてどうであるかというようなことにつきましてもいろいろと議論のあることは荒木さんも御承知の通りだと思います。又具体的に所によつては相当高い所もあるということも認めなければならないかと思います。さような観点から考えまして財源措置として大体国家公務員と均衡の取れたような線に持つて行くためにはどの程度がいいであ…

緑風会地方自治政務次官1951/11/05

12参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(小野哲君) 今回の平衡交付金の増額を考えました場合において、政府といたしましては地方公務員と国家公務員とを比較いたしますと、なお地方公務員のほうが高いのじやないか。かような見地から財源措置の算定をいたします場合に、只今御指摘にありましたような考え方を基礎として、今回の補正予算の上におきまして平衡交付金の百億増額程度でいいのではないか。こういうことに相成るのでありまして、具体的に個々の場合について高いのもあれば或いは低いのもあ…

緑風会地方自治政務次官1951/11/05

12参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(小野哲君) 今回政府におきまして千五百円の給與改訂をするということが決定をいたしておりますので、地方自治庁という立場におきましても、財源措置との関連から申しまして政府の決定につきましては止むを得ないものと考えております。

緑風会地方自治政務次官1951/10/25

12衆議院 地方行政委員会 第3号

○小野政府委員 私からお答えをいたします。ただいま立花さんから平衡交付金の配分、特に増額される予定になつておるところの百億の配分をどうするか、こういう御質問でございますが、この点につきましては、大臣から答弁がありましたように、地方財政委員会で、せつかく検討をいたすべき問題になつておりますので、この際ここで申し上げる段階には至つておらないわけでございます。従つてこの点につきましては、他日機会を得て説明をいたすことになるのではないかと思いま…

緑風会地方自治政務次官1951/10/25

12衆議院 地方行政委員会 第3号

○小野政府委員 お答えいたします。給与ベースの改訂の問題につきましては、地方財政委員会からのかねてからの意見書の提出、その他があつたわけでありますが、これはただいま御指摘の通りであります。今回政府が考えております給与べースの改訂と相まつて、地方公務員の給与ベースの改訂をいたして行かなければならないということも、これは私から申し上げるまでもないわけでありまして、ただこの場合において職員構成、その他国家公務員と地方公務員との間において比重、…

緑風会地方自治政務次官1951/09/11

11衆議院 地方行政委員会 第2号

○小野(哲)説明員 お答えいたします。ただいま野村委員長からその間の事情につきましてお話がございましたから、私から蛇足をつけ加えることは差控えたいと存じますが、地方財政の現況にかんがみまして、地方自治庁においても、地方財政委員会と同じような心組みを持ちまして、補正予算に平衡交付金の増額を計上するようにということで、努力を継続いたしておるようなわけであります。ただ問題は、諸般の問題がその他にもございますために、遺憾ながら最終決定はいまだ行…

緑風会地方自治政務次官1951/09/11

11衆議院 地方行政委員会 第2号

○小野(哲)説明員 先般来地方財政平衡交付金並びに起債の問題につきまして、ただいま大泉さんから御指摘になりましたような強い要望が全国知事会議から出て参つておりますことは御承知の通りであります。ただその場合に、個々の県の実情を十分に把握した場合においては、何らかの操作ができるのじやないか、こういう御意見もごもつともに思うのでありますが、ただいま野村委員長からお話のように、実態の把握が最も必要であるという見地から、関係府県の実情等をももちろ…

緑風会地方自治政務次官1951/09/11

11衆議院 地方行政委員会 第2号

○小野(哲)説明員 お答えをいたします。目下調査の過程にございますので、いまだ具体的の結論的なお話を申し上げることは困難でございますが、御承知のように、行政制度の改革につきまして、先般閣議の決定を見たわけでございます。あるいは行政事務の縮減の問題であるとか、あるいは行政機構の改革の問題であるとか、さらにまたそれに伴う諸般の行政整理の問題であるとか、かような点についての内閣としての取扱い方針の決定を見たわけでございます。現在は行政管理庁長…