小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) この点につきましては矛盾しておるか、しないかは荒木さんの御判断に待たなければならない点でありまして、私としては文部省はさような考え方を持つておるということを承わつておる程度でございまして、この財源措置が、即ち平衡交付金に関する財源措置の問題といたしましては、私が先ほど来お話をしておるような考え方でやるべきものである、この点をお答えするにとどめたいと思います。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) この問題はそれぞれの所管行政官庁の立場において考えらるべきものでありまして、文部省は教育行政の担当者といたしまして、さように考えておるものと私は思うのであります。従つて自治庁がどうの、文部省がどうのというわけでなしに、文部省なり地方自治庁なりの意見によりまして、地方財政委員会としては只今申しましたような閣議決定の下に、配分を実施する責務があるわけでありますために、従つて文部省の考え方が適当であるかどうかということ…
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) 政府といたしましてはそれぞれの機関がございますが、何と申しましても大蔵省の給与当局の調査というものにつきまして、そこに基礎を求めるということは当然であろうと思います。尤もこの点につきまして文部当局なり地方自治庁当局の間で、いろいろと相談はしおるものと私は心得ておりますが、大蔵省当局の基礎資料というものに計算の基礎を求めたというふうに私は理解しております。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) どうも私からそういう点について答えるのは不適当であると考えております。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) 閣議決定の内容につきましては、私出ておりませんのでよくわかりませんが、これは別の方面からお聞き取りを願いたいと思います。要は今回の閣議決定が、大蔵省の給与当局が調べました結果に基いて、何と申しますか一般的に地方公務員と国家公務員の給与の間の不均衡があるということに相成りまして、これを基礎として計算をいたしておる、こういうわけでございます。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) 政府といたしましては、閣議決定をいたしておりますので、勿論大蔵省、文部省も地方自治庁もこれを認めたわけであります。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) 大蔵省の調査資料に基きまして大蔵、文部、地方自治庁がよく検討を加えまして、これを基礎として計算されて、差支えないと、かようになつたその結果が閣議決定と相成つたわけであります。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) 今回の財源措置の基礎となりました数字が絶対不動のものであるとは考えておりません。従いまして将来訂正いたさなきやならん場合においては訂正いたすべきものであろうと考えております。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) 只今いろいろと御意見を拝聽いたしまして、我々も給与の問題につきましてはできるだけ慎重な取扱をいたしたいという心組を持つております。ただこの閣議決定の内容を通知いたしましたのは、これ又重ねて申上げるまでもないと思いますが、かような閣議があつて、不均衡の調整を期待しておるということをできるだけ早く地方公共団体に通知をすることが適当であろうというのでいたしておるわけでありまして、この閣議決定そのものにつきましては、実施…
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) これは各地方公共団体の一つ一つに対しましてこの財源措置はこういうことに充てろ、こういう意味の通牒ではないのでありまして政府が財源措置をしましたのが、只今申上げましたような不均衡の調整を期待しております点と、それからそれに伴いまして給与の改訂に関する法律が制定されました場合においては、どういうふうな趣旨を以て制定されたものであるというふうな点を知らせるというわけでありまして一つ一つの平衡交付金の交付額につきまして紐…
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) まあいろいろお受取りになるお気持があるであろうと思いますが、追討ちをかけるとかいう意味じやなしに、これは地方財政の運営の点から申しまして、地方財政委員会においてはこういうふうな考え方で行われるべきものである、行われるべきものであると申しますか、閣議決定の趣旨もそこにあるし、又給与に関する法律もこういう点に趣旨があるのだ、同時に閣議決定におきましては、できるだけ地方公共団体に徹底するようにということに相成つておりま…
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) 先ほど荒木さんからも、まだ国家公務員の給与の水準にまで達しておらないような地方についての御質問がございましたために、又お話があつたわけでございますが、勿論当該地方公共団体の、殊に職員の給与が国家公務員の水準にまでも達しておらないというふうな所があつたといたしました場合において、今回のいわゆる政府のとりました財源措置及び当該地方公共団体の財政の現況、言い換えれば総合的に考えましたその地方公共団体の財政の実情というふ…
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) 私が申上げましたのは、地方公務員の給与は、御承知のように、法律によりまして地方公共団体が自主的に決定すべきものであるということが原則でございます。それを敷衍して只今国家公務員の給与基準との関係のことにつきまして論及をいたしたわけであります。併しながら今回の閣議における趣旨は、地方公務員と国家公務員との間の不均衡の調整を期待しておるというわけでありまして、而もその基礎となるべき数字は、国家公務員に対して地方公務員は…
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) 国家公務員の給与基準と、地方公務員の給与との不均衡を調整をして行くということでございますから、できるだけ公務員の給与制度というものを、或いは給与そのものを合理的にして行くことが必要である、かような考え方でございます。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) この通牒を出します心組は、私ども地方公共団体の行政、財政を担当いたしております者といたしまして、政府の給与体系の考え方というものは、できるだけ早く地方公共団体に示すことが、むしろ適当ではないか、かように考えておりますので、この通牒そのものが閣議決定の内容を示しているにとどまつておりまして、何ら閣議決定の内容を歪めており、又歪めようとするような意図は毫も持つておらないわけであります。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) 意見書を斟酌したかどうかの問題でございますが、政府といたしましては今回の補正予算において、平衡交付金百億の増額を決定いたしましたわけであります。目下参議院において御審議を願つておりますが、地方財政委員会としては、地方公共団体の財政の現況から申しまして、更に百億平衡交付金の増額が必要であるということの意見書が国会に対して提出されたわけであります。政府といたしましては、百億の平衡交付金の増額に当りまして、その範囲にお…
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) 只今の御意見につきましては、地方公務員法、地方財政平衡交付金法の趣旨は、十分に私ども了承をいたしておりますので、それに違背するようなやり方はいたしておりません。同時にこの閣議決定の内容を通牒いたしましたことは、先ほど来たびたび申上げたわけであらまして、この点につきましても加えて御答弁をする必要はなかろうかと存じます。要は、地方公務員の給与の問題につきましては、地方自治庁においても折角いろいろと研究を加え、且つ又地…
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) 公務員の給与の改訂に関する法律がきまりました暁におきましては、先ほども高田さんからもお話がございましたが、これにつきましては、地方に対して何らかの通知をいたしたいと考えておりますが、只今お話のありましたように、この通牒自体、言い換えれば閣議決定の内容について、更にこれに対して附加えたり、どうこうするというような考えは持つておりません。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) いろいろと御意見があり、又御質問がございますが、政府におきましては月下給与に関する法律案の御審議中でもあるし、確定的にこういうふうな通牒を出すとか、どうするとかいうことを今ここで申上げることは如何かと思うのでありまして、給与に関する法律が決定いたしました暁において、適当な方法によりまして、その趣旨なり内容につきまして地方公共団体に対して知らせるような方法は講じたい、かような心組を持つておる次第であります。
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) 地方財政を担当しております地方財政委員会におきましては、地方財政の運営上必要なことは逐次地方公共団体に示すことになつております。従つて必要な場合におきましては、適当な方法によつて通知をいたしたいと、かように考えております。