小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1947/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 決算委員会 第7号
○小野哲君 大藏大臣が御出席でございますので、或いは直接決算の問題にはならないかと思うのでありますが、財政法の關係のことにつきましてお聽きしたいと思うのであります。それは財政法の施行につきましては、附則第一條で、それぞれの條項についての施行期日は政令で定める。こういうふうになつております。総括的には二十二年の四月一日から施行するということが附則第一條の内容で、先程申しましたような、それぞれの規定の施行の日は政令で定める。從來すでに施行さ…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第2号
○小野哲君 この法律案の立案の方針につきましては、只今政府委員から詳細な説明がありまして、一應了承するのでありますが、この法案を全體的に見まするというと、相當命令によつて定められる事項が多いように思うのであります。又命令という言葉を使つてをりまするがために、その内容の重要の程度が極めて不分明だと思います。特に罰則の規定等におきましてはこの點について餘程内容の檢討を要する部面があるように思いますので、命令案の要綱を資料として御提出を願いた…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第7号
○小野哲君 第一條に「日本國沿岸に置き去られた船舶で運輸大臣が適當な調査をした後置き去られた船舶として指定したもの」、これが指定船舶であるというふうに定義づけられておりますが、この「適當な調査」というのは、今長官も言われたように、六十數隻ですか、調査濟みになつておりますが、そういう調査を基礎としておやりになるのか、この法律案が成立いたしました後において、詳細な調査をやつたことであつて、これを指定船舶に指定するという方法をお取りになります…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第7号
○小野哲君 大體只今の政府委員のお答で了承したのでありますが、この調査が結局指定船舶の基礎になりますので、從つてこの法律案の内容から考えまして、相當重い役割をもつのではないか、先程この適當な調査をいたしますについての準則といいますか、どういうふうな一體方法で調査をするか、そういうことを命令に委任して、何か規定をお作りになることになつておらないようでありますが、何かそういうふうな規則でもお持合せになつておりますか、この點を一つ伺いたい。 …
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第7号
○小野哲君 只今政務次官のお話で一應了承しておるのですが、實は私の方にも毎日葉書が舞込んで目下苦勞しておる一人ですが、それについては、これはここで申上げてよいかどうか分りませんが、いろいろ澤山のトラツクを日本の政府側に出すというふうなことと關聯いたしまして、これの措置、運營の方法をどうするかということが一つと、それから省營自動車の運營方法というものをどういう方向に將來持つて行くことが必要であるか、もう少し具體的に申しますと、現在の省營自…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第7号
○小野哲君 今委員長からのお話もありましたが、田中政務次官の御答辯にありましたように、省營自動車、言い換えれば一種の自動車國策というものをどう持つて行くかということは、極めて重大問題であろうと思います。ただ今日の事情から申しまして、例えば兵庫縣の具體的の例を取上げて見ましても、民間方面からいろいろとその點に關する一種の苦情が出て來ておるというところに、我々といたしましては十分な檢討を加えなければならないと共に、省營自動車の現在の運營のあ…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号
○小野哲君 この船員保險法の一部を改正する法律案を施行するにつきましての經費は、どうなつておりますか、この點を伺つて置きたいと思います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号
○小野哲君 大臣が御出席でございますので、白書と關聯いたしまして、若しくは白書を基礎といたしまして、政策的な面についての御意見を拜聴したいと思うのでございます。 先ず第一は、この白書の結論からみますというと、經營の合理化を強力に推進するというところに重點があるようでありまするし、又この白書の事實について五ケ年計畫をお立てになつて、國鐵の再建整備を圖るという強い意思を表明いたされておるように見受けられておるのであります。偖て併しこの經營の…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号
○小野哲君 もう一つ伺つて置きたいことは、これは大臣の御答辯を要求しませんが、今日は丁度伊能長官、電氣局長もお見えになつておりますので、お伺いしますが、この經濟白書の結論の中にもちよつと首を出しておりますが、鐵道の電化計畫につきまして、當局が持つておらるる計畫の内容を大體のところで結構でございますが、電化計畫、又電化いたしまするについての基準等につきまして、この際白書との關聯において御説明願いたいと思います。
第1回 参議院 決算委員会 第4号
○小野哲君 討論に入るに當りまして私から本法案に對する修正意見を申し述べたいと存じます。 先ず修正案の内容を申し上げます。「第三條第二項を削り、第十一條に左の一項を加える、第四條乃至第九條の規定に拘わらず必要があるときは政令の定めるところにより省内において部局の所掌事務の一部を變更することができる。」 次に修正案を提案いたしました理由を説明いたしたいと存じます。今囘提案されました勞働省設置法案につきましては、決算委員會竝びに決算勞働連合…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○理事(小野哲君) それでは只今から海難審判法案に關する審議に入りたいと思います。發言をお許しいたします。
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号
○小野哲君 實はこの勞働省設置法案に関しましては、政府當局からの説明もありまして、設置の必要があるということにつきましては十分了承いたしておるのでありますが、過般來の單獨の決算委員會或いは連合委員會におきまして、私から政府當局に對して質問をいたしました事柄につきまして、尚篤と勞働委員の各位の御意見或いは決算委員會の御意見を伺いまして、處理いたしたいという問題がございますので、只今委員長からのお許しがありましたので、私から多少の時間を拜借…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号
○小野哲君 今政府委員からのお話もありましたし、先般法制局からも、先程私が申上げましたような説明があつたわけであります。併しながら今回の勞働省設置法案は我が國としては少なくとも最初のこの種の法律案でありまして、從つて今後起るべき、又提案さるべき法律案の取扱いなり、或いは形式なり、或いは又國會の関係を豫め研究いたしておくということが極めて私は必要であろうと考えます。政府の解釋も何となく便宜主義的な解釋がありまして、法理上最も妥當にして而も…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号
○小野哲君 只今早川委員からお尋ねがありましたので、これは私のまだ私案でありますので、そのおつもりでお聴き取りを願いたいと思います。私といたしましては、勿論從來の官制、大權に則るようなやり方から申しますというと、政令に委ねてまいまうな事柄は一應この法案から除いてもよいのではないかと思います。併し法案そのものの組立てを餘りに壊すようなことになりまするし、大體我々が考えておりまする趣旨をはつきりといたします限度において、手を著けるとすればど…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号
○小野哲君 先程からこの問題について説明をいたしておりますし、それから先般の委員會で井手次長との間に質疑應答もありましたので私が先程御提案いたしました考え方なり趣旨に對して、いろいろ御質問と申しますか、そういう方々から法制局次長に御質問を願う方がいいのではないか。特に先程竹下委員から立法事項と政令事項との限界の問題であるとか、そういうような點について御疑念があつたように拜承いたしたのでございますけれども、そういう點について先ず一つ御質問…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号
○小野哲君 只今法制局次長からいろいろお話がありまして、先般大體私との間で質疑應答をいたしました内容と大差ないと思います。私自身から、第三條乃至第九條と、これはわざわざ法律で書く必要はなかろう、併し先程の御説明によりまして、極めて深切と申しますか、丁重な扱いをされたことにつきましては、勿論納得いたす次第でありますが、この結果この法案の建前の上から考えての、そこにいろいろの問題が起つて來たのではなかろうか、從つて法理上の考え方というものか…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号
○小野哲君 只今法制局次長から今後の取扱い方について、少くとも獨立の一省に関しては部局を明示してこれを扱つて行く、その他の點については、大體外局等の取扱い方についての御説明があつた、この點も我々としては極めて結構なお考えじやないかと考えます。又勞働省設置法案第四條以下が非常に細かかつたということは、逆に、愼重にやつた、從つて國會も又愼重にやつておるという點を御了解ができると私は考えるのであります。ただ先程來いろいろ質問もありましたような…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○小野哲君 私から二、三の點について御質問をいたしたいと思います。まず第一は今囘私の要求によりまして外國立法例の御提出もあり、又政令の案内容につきましても御提出がありまして、感謝いたしますが、外國の立法例によりますというと、船員保險を獨立に取扱つているところと、一般勞働保險その他保險行政の中に織り込んで扱つているところといろいろあるようでありますが、今囘船員保險につきましては、厚生省から運輸省へ移管されるという政府の御決定があるように伺…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○小野哲君 只今政府委員からの御答辯で了解をいたしたのでありますが、尚各論的に二三の點の御質問をいたしたいと思うのであります。 先ず第一は本法の改正法律案の第十七條の點でありますが、船員法第一條に規定する船員、主として船舶所有者に使用せらるる者は船員保險の被保險者とする、こういうことになつておるのでありまするが、實は私船員法自體の研究が行届いておりませんので、この點についての政府の御所見を承りたいと思うのでありますが、この船員の意義竝び…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○小野哲君 只今までに工作局長、業務局長、政務次官から北海道の輸送問題についてお話を承つたのでありますが、石炭三千萬トン増産問題は今に始まつた問題ではありませんで、前内閣において既に三千萬トンの増産計畫を立てまして、これを實行に移しておるという現状であります。然るに鑛工業委員會が現地調査をされました結果によりますというと、今日まで機關車にいたしましても、貨車にいたしましても、所要の措置が十分にはとれなかつた、これについてはいろいろの原因…