小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1947/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号
○小野哲君 私は総理大臣に、三点について御所見を承りたいと存じます。 先ず第一は、今囘政府提案の國家公務員法案このことにつきましては、目下審議中でありますし、只今各委員からも、それぞれ総理に対する御質問もあつたのでありますから、私は内容的な問題は省略いたしたいと存じますが、この國家公務員法案の狙つておるところは、この法律案の第一條にもありますように、公務員の能率を発揮させて行こう。最大の能率を発揮し得るように民主的な方法でこれが選択をし…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号
○小野哲君 只今総理大臣から御抱負を伺つたのでありますが、私の或いは言い方が少し足りなかつたのか、聽き漏らした点があるのかと存じますので、具体的にこういうふうな点についての御所見を重ねて伺いたいと思います。と申しますのは、國家公務員制度が能率を目的として今囘でき上ろうとするのでありますが、これだけでは足りないので、行政機構の能率的な運営が相俟たなければならない。この点に関して総理といたしましては、具体的にどういう構想を持つておられるか。…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○小野哲君 道路運送法案は目下審議を進めておられるのでありますが、今日は大臣も御出席でありますので、三点ばかり大別いたしまして、更にその内容について私から政府の方の御所見を伺いたい、かように思うのでございます。 まず第一は道路に関する問題でございます。自動車運送事業が発達いたしますためには何と申しましても道路が整備されなければならないということは申上げるまでもございません。従いまして道路の改良を取上げまして、積極的にこれを推進するという…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○小野哲君 道路の問題につきまして尚いろいろと御所見を伺いたいと思うのでありますが、要は運輸省或いは運輸大臣というお立場におきまして、自動車運送事業と道路行政と申しますかこの点は常に不可分のものである。こういう御認識の下に道路運送行政というものをお考えが願いたいし、又かくあるべきではないかということを私は考えておりますので、只今大臣は特にその点を強調されまして、さようなお考えを以て今度とも善処いたしたいというお話がございましたので、一應…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○小野哲君 甚だ恐縮でありまするがもう一点運輸大臣に伺つて置きたいと思います。只今の行政機構の問題は、御答弁にありましたような工合に、監督行政部門と現業運営部門とを中央、地方を通じて分離するような形態をお整えになり、又その準備をされておるということを伺いまして、私は同感の意を表したいと思うのでありますが、要は道路といい、或いは只今申上げましたような機構の整備といい、いずれもが運輸省自体の全体の機構の整備とも関聯いたしておりますので、運輸…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○小野哲君 只今大臣並に政務次官からのお答えで了承するのでありますが近く具体的の数字による内容のお示しがあるようでありまするので、成るべく速かに御提出を願いまして、それに基いて又いろいろと質問もいたしたいかように思いますので、一應この程度にいたして置きたいと思いまするが先程私からお問いいたしました中で、自動車と鉄道との競走関係をどう調整するかというようなことについて伺いたいと思います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○小野哲君 尚私からそういうところについて御所見を伺いたいことがございますが、余り時間が長くなりますので、別の機会にいたしたいと思います。
第1回 参議院 決算委員会第二分科会 第3号
○小野哲君 只今運輸省の政府委員から土地の問題についての質問に對する御答辯があつたのでありますが、私は觀點を變えまして政府委員の御所見を承りたいと思うのであります。鐵道事業が多數の從業員を包容いたしまして、特に食糧の問題であるとか或いは住宅の問題であるとか、そういうふうな鐵道事業を運營して行くに必要な從事員の生活の保障というふうな點につきまして、當局は恐らく苦慮しておらるるのではないかとお察しするのであります。特に終戰當時における食糧事…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第10号
○小野哲君 この機會に私から四點について、政府に對して質問をいたしたいと思います。 先づ第一は、この道路交通取締法案は、提案の理由その他の御説明によりますと、綜合的に規定した。又統一的な性格を持つておる。又中にはアメリカの交通統一法典等の趣旨をも取入れた。こういう御説明があつたのでありますが、今囘我が國といたしましては交通取締りに關する畫期的な法制が整備されることと相成りまするので、これに伴つてこの交通取締法案の趣旨を十分に具體化するこ…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第10号
○小野哲君 只今の政府委員のお答えによりまして、大體この道路交通取締法案が實施されました場合においての政府の御措置の内容を伺つたのでありますが、もう一點私が先程伺いました中に、この法律案を施行するについて直接の經費はあるのかないのか、この點のお答えを願いたいと思います。 それから又、警察官の増員については、將來警察制度改革の時期に考慮されるように御努力をされておるように伺つておりますが、單に交通警察官ばかりではないと思いますが、治安維持…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第10号
○小野哲君 警保局長がおいでになりましたので、關聯しました事項について總担的な質問をいたしたいと思います。 道路交通取締法案の施行によりまして、交通秩序の保持のために警察官の増員が要るのじやないかということにつきましては、先程説明員から御答辯もあつたのでありますが、交通取締りばかりじやなく、治安全體の問題として、警察官の増員は誠に焦眉の急ではないか、かように思うのであります。先般來、或いは受刑者の脱獄事件が起つてみたり、いろいろ社會の治…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第10号
○小野哲君 よろしうございます。
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第7号
○小野哲君 只今は第一章に關する質疑應答でございますので、私から伺いたいと思いますのは第二條の末項に「この法律の規定は、この法律の改正法律により、別段の定がなされない限り、特別職に屬する職にはこれを適用しない。」こういうことになつておりまして、特別職に關するこの法律の適用は一應これで以て全面的に除外されておる。こう解釋いたさなければならんかと思います。しかるところ第二條の第三項の第十二號及び第十三號におきまして、現業廳、公團その他これら…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第7号
○小野哲君 齋藤國務大臣はおいでになりませんので、私から政府委員に伺いたいと思うのであります。大體齋藤國務大臣の御意見では、この法律案は政府としては完璧のものである。こういうふうな御見解で、從つてこれ以上にいわゆる民主的な方法も加味するという餘地がないような御答辯があつたのであります。併し私は尚二、三の點について、政府の御所見を伺いたいと思います。 先ず第一は人事院の構成の問題でありますが、第四條によりますと、人事院を置くということが決…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第7号
○小野哲君 只今政府委員から人事院の構成について御説明があつたのでめりますが、この第四條に書いてある人事院は、恐らく最後的な段階の人事院を豫想して書かれておるのではないかと思うのであります。この法律が特に人事院に關する法律の施行は大分先のことになつておりまして、それまでの暫定的な臨時人事委員會でございますか。左樣なものが作られることになりまして、段階的に機構の充實を圖られて行くということにつきましては、十分了承いたすのでありますが、只今…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第7号
○小野哲君 大體了解いたしたのでありますが、併しこの法律案では、今直ぐできないが、將來やるように努めなければならないというふうな規定が大分あるのであります。それはまあ非常に結構なことで、それによつて國會の議決によつて政府が拘束をされて大いに努力をされるということは、大いに望ましいことであるし、我々も期待はしておるのでありますが、先程申しましたのは、人事院に引き繼がれて急にいろいろな局ができるということを考えておるのではなくして、この法律…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第7号
○小野哲君 私から二、三伺いたいと思いますが、先ず第一は二十二條にあります勧告でありますが、この勧告という文字は、この法律案では、その後にも關係しておりますが、私の伺いたいことは人事院と關係大臣、その他の機關の長との法律上の關係であります。この法律上の關係によりまして、この關告の効果というものがどうなるかということが決つて來るのじやないか。この點についての御所見を承りたい、これが一つであります。 もう一つは二十一條との關係でありますが、…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○小野哲君 只今、私の前囘の質問に對しまして、英米における自動車運送法規に關して詳細な御説明があつたので感謝の意を表したいと思います。これに關聯いたしまして、先程お話がございましたが、アメリカにおける自動車運送事業、これが大體コンモン・キヤリアー或いはコントラクト・ヰヤリアーというように分類されておるということも了承いたしたのでありますが、今囘の道路運送法案の中で自動車運送事業の定義的な規定を拜見いたしますというと、第二條にございますが…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○小野哲君 只今の政府委員の御説明によりまして、一般の自動車運送事業と特定の自動車運送事業との區別は了承いたしました。これに關聯してもう一つ伺いたいことは、今度は一般自動車運送事業の中の問題でございますが、この一般自動車運送事業の中にはいわゆるバス、乘合自動車というものもありますれば、ここに一般貸切旅客自動車運送事業というのが出ておりますが、これは恐らくタクシーとかハイヤーというふうなものではないかと思うのであります。そういたしますると…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○小野哲君 甚だ恐縮でありまするが、只今の私の質問と關聯いたしましてもう一點伺いたいと思います。只今の御説明のような一般自動車運送事業につきましても、適用の範圍と申しますか、運用の面において然るべくこれが調節を圖りたい。こういうふうな御意見でございますが、この自動車運送事業の免許ということが、從來はいわゆる警察許可であつたものを、事業の免許というふうなところまで高められて來たのでありますが、今囘は更にこの自動車運送事業の免許に關しては、…