小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) 三十六度の決算の中に出ております支出の中で、出演料として支出いたしております総額は、約二十三億でございま。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) お答え申し上げます。 ただいまの二十三億の中で、出演料が約十八億でございます。そのほかに、著作権を支払わなければならないものがございますので、八千六百万円の著作権料を支払っております。この出演料並びに著作権、これを合計いたしましたもの十九億円ばかりの経費を除きましたものが演出委嘱料になっております。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) これは間違いではございません。先ほど申し上げましたように、出演料、著作権料、作品の委嘱費一切を合わせました経費が二十三億でございます。この二十三億の中に出演料が十八億でございます。これは、タレント等に対して支払う経費でございます。著作権料が約八千万円でございますので、両者を引きました残余、三億余、これが結局タレントに支払う金でもなく、著作権料でもない、いわゆる作品の委嘱料ということになるわけでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) ただいまそこまでの資料を持ち合わせてございませんので、後日調べましてお答え申し上げたいと思います。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 雑用地と申しますのは、空中線関係のための所要の敷地等でございます。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 先ほど御要望になりました用途別に土地、建物の所在並びに坪数、金額を明確にした資料をお出しいたしたいと思います。ただいま御質問のゴルフ場と称するものは、NHKとしては現在一件も持っておりません。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 ゴルフ場として特にそういった用途に使っておるものはございませんが、御承知の通り富士見ケ丘には総合グラウンドを持っておりまして、ここにはいろいろ職員の体位向上、健康増進、そういった意味合いからレクリエーションの一端として野球場、庭球場等もございますし、また水泳場も設けておりますが、そこの敷地の一部でゴルフの練習らしきものができるようなことは現在やっておりますけれども、しかし、それは職員の秋季の家族の慰安を含めましたそういった…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 御指摘のごとく在来資産、負債の超過額をもって資産といたしておりました。この中には旧法人から受け継ぎましたいわゆる固有資本と申しますか、こういうものがありますほかに、その年の業績の伸びに従いまして積立金、剰余金、こういったものがいろいろ合算されまして貸借対照表の借方、貸方の差額になっておる。結局これが資産超過分でございます。そういうことでございますが、協会といたしましてはこれはいろいろ株式会社等における資本金、こういう出資と…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 その通りでございます。負債を除きました純然たる純資産で、これがいわゆる放送法第四十二条に規定しております放送債券を発行し得る限度額を算定する基準になっております。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 御指摘の通り、NHKのような現在の性格の法人で資本として別に特にそういうものを保有する必要があるかどうか、これにつきましては絶対論はないと思います。ただ今の広い意味の資本は、借方と貸方の差額、いわゆる資産と負債の差額、いわば純資産でございますが、資産超過額を資本と広く称しております。これはいろいろな意味におきまして、貸借対照表上その間の業績の現状を十分に理解する上において必要なことでございますが、その中をさらに資本と積立金…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 それはそうではないのでありまして、一応資本として三十五年度の貸借対照表に計上されております。十一億余のものは、三十六年度、三十七年度においてもそのままでございます。ただ動くのは、積立金と当期剰余金は、その年の財政の状況によって異同はいたしますけれども、資本の関係は、今のような償却、いわゆる借金を支払い済みの、ほんとうに完全にNHKの財産になった資産を資本に繰り入れる措置をやりません限りにおいては、そのままでございます。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 先ほども申しましたように、これにはこうでなければならない絶対性はございません。私どもはこの方がいいということでこういう措置をとりまして、特に三十五年度からは、前法人から引き継ぎのものだけを固有資本と称さないで、完全にNHKの財産になったものをこの中に繰り入れて資本として参ったわけでございますが、いろいろその点につきましても、今後も検討を加えて参りたいと思います。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 三十五年度中に措置いたしました巡回相談関係につきましては、開設の個所にいたしますと、六千九百八十二個所でございます。従業員が、これに従事いたしました延べ人員では、職員が七千四百四十九人、協力業者の手を借りましたのが四百三十七名、これの利用者の数は、機器を持ち込んで修理の委託を受けましたものが、七万一千六百八十でございます。面接あるいは電話等でそういった要望を受けましたものが一万七千六百六、計八万九千二百十四、こういう状況に…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 後段の御指摘はごもっともでございまして、私どもといたしましても、適宜適切に施行いたしますために、年間計画を立てましても、その計画を追ってでなければやらぬということではない。これには非常な弾力性をもちまして、そういう必要があれば、即刻に要望に沿うような措置をとることを主義といたしておりますが、あるいは現実の姿は、御指摘のような事実なしと断言するほどのことは、私としても差し控えたいと思います。将来の運営といたしましては、御指摘…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 これは海外の各国の放送業者が、いろいろ海外放送を行なっております。日本におきましても同様でございますが、これはだれでも聞けけるわけでございます。特にいろいろ数多くの難解な言葉等も使われております。そういうことで、政府としてぜひそういった関係の外国放送の実情を知りたいということで、そういった面をNHKとしては、当然外国の海外放送がどういうようなことをやっておるか、内容だけではなくて、いろいろな面で知る必要があるわけでございま…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 そういうことでございます。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 これは内閣の参事官から会長あてへのそういった委託の関係の書類が参っておりまして、この書類に基づいて、委託の事項、委託の期間、委託の金額が幾ら、並びに支払い方法、そういったものが文書としてきてございまして、それに基づいてそういう行為を行ない、その代償としてその金額を受け取る、こういうことになっております。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 そのようにすることにいたします。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 この未収金とあります通り、NHKといたしましては、受信の契約を受けておりまして、当然料金を徴収し得る立場にあるもので、受信者側の方のいろんな事情によって所期のごとく収納できない金でございます。これが三十五年度では七億七千七百万円と、このようになっております。このうちで、できるだけ機会あるごとに回収に努力いたしておりますが、在来の例から見ますと、幾ら努力をいたしましても、結局徴収が不可能であるというような件数がございます。そ…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 前段の、見込額だから、数字をまるくしたらどうか、そういうようなことも考えられます。おそらくこの通りに落ちていくわけではございませんので、そのようなことでいいと思いますが、実は今も申しましたような一定の比率を機械的に計算いたしまして、数をそのまま出しますから、端数が出ておるわけでありますが、将来の作業の参考にさしていただきたいと思います。 後段の関係につきましては、協会として一定の所得層をいろいろ見まして、その生活実態、ある…