小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小野参考人 いわゆるテレビ文化と申しましょうか、放送文化と申しましょうか、それはやはり上向きの一途をたどっておると私は見ております。ただ最近の例と申しましても四十九年度あたりの例を見ますと、これはいろいろ景気の非常な変動期でありまして、いままで成長成長でいっておった、それが石油ショック以来いろいろな現象が出ております。あるいはメーカー筋ではカラーテレビの計画台数まで少し縮小しなければならないとか、あるいは一般の販売が非常に伸び悩みを来…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小野参考人 私どもの方から御答弁を申し上げるのが適切かどうか、一国の放送政策に関する問題のように思いますけれども、これはいま放送法がとっております日本の放送政策の基本は、やはり公共放送といわゆる民間放送との並列方式であろうと思います。いずれもが栄えることが好ましいことを期待されての政策ではないかと思います。 なるほど民放さんのスタートの当初におきましては民放社の数も少のうございましたし、NHKは長い五十年の伝統を持っておりますので、や…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小野参考人 ただいま御懸念になっておりますような事態になることは、これは日本放送界のために非常に嘆かわしいことだと思います。先ほど、いまの民放、NHKの並列の状況につきまして、私はその限りにおいていいのではないか、こう申しましたけれども、それはお互いにそれぞれ特色を持っております。NHKはNHKの特色を大いに発揮すべきでありましょうし、民放さんは民放さんの特色を発揮して、お互いに相研摩しながら国民に奉仕する、こういう姿でなければならな…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小野参考人 いまの世帯主義を台数制にしたら、それは一つのアイデアだと思います。なるほどそういうことにいけば、受信料負担の面から言えば世帯主義よりも公平ではないかと思われることはそのとおりだと思いますが、ただし、それは無条件では実行できませんので、かえって非常な不公平を来す結果になるおそれもあります。と申しますのは、現在届け出の義務もございませんし、NHKではこれを調査する権限もございませんし、一に受信者の信頼の上に維持しておるのが現在…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小野参考人 いまの契約収納にかかります経費をできるだけ切り詰めて、しかも万全な契約収納ができるような体制にいたしますためには、今日金融機関の店舗の数もふえておりますし、そういう発展の状況あるいは今日の国民の貯蓄状況等から見ますと、銀行振り込みで、何も足で行かなくても、契約をしてもらうために一回足を運べば後は自動的にこれが振りかえで口座に入ってくる、こういうふうにすることが非常に好ましいことであります。これは鋭意推奨をいたしておりまして…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小野参考人 お答え申し上げます。 非常に有益な御示唆でございます。私どももそのような考えを持たぬではございませんが、なかなか実際にはむずかしい問題でございます。簡易保険には簡易保険加入者の会がございます。これが簡易保険事業発展のために非常な役に立っておる組織であろうと思います。郵便には郵便友の会がございます。これまた郵便事業の発展向上のために非常な役割りを果たしておると思います。われわれの方でも、そういった面から申しまして、NHK聴視…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小野参考人 ただいまおほめをいただきました放送センターの見学でございますけれども、これはひとり東京のセンターだけでなしに各局とも公開の原則をとっております。せっかくおいでいただくのでございますから、これはやはり中の見学だけでなしに、お疲れでもございましょうから、そこに湯茶の御提供とかあるいは食事も自由にできるというようなことができれば、これはますますいいのでございますけれども、なかなかいろいろ施設の関係もございましてそうもいきかねてお…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小野参考人 ただいまお尋ねになりました件につきましては、今日までのところ全然出資はいたしておりません。
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小野参考人 まことに心に響くような切実な声だと思います。私の方へも投書その他の関係で数々のそういった要望を受けております。いろいろそういった身体障害の方々、気の毒な方々に対しては料金の減免の措置もとっておりますが、ただ料金を安くする、まけたからということで済む問題ではないと思います。日本文化の恩典に浴してもらうような配意を下さなければなりませんので、いまの手話法の関係につきましては現実にそれが非常に効果が高いということであれば直ちに取…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小野参考人 ただいまのような御疑念を持たれるのは当然だろうと思います。国内放法の番組経費につきましては、これこそNHKの本来の使命でございますので、いろいろ重点的に処置をしてまいっております。ただ、いろいろその間におきまして当初の見込みよりも全体的にあるいは金利の上昇、物価の上昇、予想以上のそういうものがありまして、それを何とか消化いたしますために、まあ番組制作費の方へ手をつけてそれをしりぬぐいをした、こういうような無理を重ねてきたの…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小野参考人 この点につきましては、予算と組合との妥結した線との間には食い違いはございません。NHKの慣習としましては、予算編成前に組合と話をつけまして、それによって人件費を組みますので、ことしは、五十年度予算の関係につきましては完全に話はついておりません。一四・九%の回答をいたしました十二月段階でございますけれども、予算編成時までにこれでよろしいと手を打てるものではございませんでした。その関係で予算総則に新しい一項をつけまして、もしほ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小野参考人 先ほど坂本専務からもお答え申し上げましたように、これは部外秘にする必要はないと思います。ただモニターに委嘱いたしますときに、モニターになられる方のフィーリングもありまして、そういった関係からいまのような取り扱いをいたしておりますけれども、それは何の何がしがどう言ったというようなことを何も公表する必要はありませんし、その意見の中で、あるいは受信者の側に立っても非常に参考になりNHKの側でも大いにこれを取り上げて現実にその成果…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○小野参考人 せっかく土地を入手して建設待ちになっておるのでございますから、財政事情が許せばできるだけ早く建設に着手したいのでありますけれども、何分にもいま金額に見積もってみましても、新しい建設に五十億を下らない金が必要のようでございます。現在ある土地、建物を処分をいたしましても、それはとてもとてもそういう額にははるかに及ばない額でございましょうし、現下の非常に困窮をいたしております財政事情のもとでは、遺憾ながらまだ五十年度予算にも計上…
第75回 衆議院 逓信委員会 第20号
○小野参考人 ただいま郵政大臣から日本放送協会の昭和四十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は、一千五百八十億八千七百万円で、この内訳は、流動資産三百二十三億五千五百万円、固定資産一千二百四十七億六千七百万円、特定資産八億八千六百万円、繰り延べ勘定七千九百万円でございまして、固定資産の内容は、建物…
第75回 衆議院 逓信委員会 第20号
○小野参考人 お答え申し上げます。 私どもが、この委員会で予算あるいは決算の御審議を受けます際に賜りますいろんな御意見なり、あるいはその承認に当たりまして付せられます附帯決議等につきまして、場当たりにこれをやっておる節があるのではないかというようなむなしい気持ちを持っておると言われますことは、私ども非常に残念に思います。実は私どもそういうようなことは毛頭考えませんで、国民を基盤にし、国民のための放送機関としての私どもといたしましては、国…
第75回 衆議院 逓信委員会 第20号
○小野参考人 過般の予算審議に際しまして、先生からいろいろ有益な示唆も賜りました。当然そうあるべきでございまして、私どもはこの五十年度予算の御承認を受けました直後、四月早々に局を挙げましてそういった問題に取り組むような体制をつくりました。経営改善委員会というものをつくりまして、このキャップには副会長を委員長とし、全役員を委員といたしております。ただ、そればかりでなしに、この下で作業をいたしますいわゆる経営、企画主管の部門につきましては、…
第75回 衆議院 逓信委員会 第20号
○小野参考人 経営基本問題調査会、これは私ぜひつくりたいと思っております。この経営基本問題調査会と経営改善委員会との関係につきましては、経営改善委員会は、NHK内部におきまして十分にむだなく能率的な、しかも、果たさなければならない使命を一〇〇%果たし得るような体制をつくるための機構でございますし、またそのためのいろんな作業をいたし、あるいはそれによって事業内容ばかりでなしに、その基盤になります財政基盤についてもどうあるべきかを検討するも…
第75回 衆議院 逓信委員会 第20号
○小野参考人 この具体的な個人名と申しますか人選につきましてはいままだ成案を得つつある段階でございまして、まだ関係の方々に折衝もいたしておりません。ただ、考えの基本といたしましては、いわゆる国民のための放送機関といたしましては、国民各層の意見が反映できるようなものでなければならないと思います。NHKは何を使命とすべきか、こういった事業内容についてももちろんでございますが、恐らくこれはいろいろな見方があろうかと思います。現在財政は非常に困…
第75回 衆議院 逓信委員会 第20号
○小野参考人 御説のとおりの感じがないでもないと思います。ただ、経営委員会はやはり国民の意向を十分に吸収するようなたてまえで選任をされております。したがいまして地区制もとっておりますし、いろんな配意が行われておるわけでございますけれども、経営委員会として構成されますと、任命後におきましてはやはり協会内部の役員機構でございます。世間からはそのように見られがちだと思います。そういうことで私どもが事務的に作業をして、国民の立場を代表せられる立…
第75回 衆議院 逓信委員会 第20号
○小野参考人 予算編成に対しましてこれが間に合わなければなりません。そういう時限がございます。と同時に、五十一年度予算につきましては、いろいろ協会としても画期的な予算になろうかと思いますので、できるだけ早期に国会提出の運びに持っていきたいと思います。そのためには十一月半ばぐらいまでには、希望でございますけれども、経営基本問題調査会の答申を受けまして、それによって経営委員会の判断を仰ぎ、それによって協会案を確定して、それに対する予算編成作…