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自由民主党総務庁長官両院参議院衆議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 国家基本政策委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党労働大臣1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小里国務大臣 財産形成法改正をめぐりまして、勤労者のいわゆるゆとりのある、そしてまた、豊かさを実感できる生活体系構築ののためにいろいろお話をお聞かせいただき、また御指摘もいただいたところでございます。殊に、先ほど先生もお触れいただきましたように、この制度は昭和四十七年創設以来二十年になんなんとするところでございますが、過去六回、時代の変化あるいはまた勤労者ニーズの具体的な変化等に対応いたしまして改正を進めてまいられ、そしてまた、今日こ…

自由民主党労働大臣1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小里国務大臣 結論から申し上げまして、情勢判断としては全く同感でございます。先生も御指摘になりましたように、本制度は昭和四十七年、そのときには百万円でございました、今日は五百万だ。一体五百万円に訂正されたのはいつだったのかなということで、私も大臣に就任いたしまして事務方の説明を受けました。先ほどお話しのように二年たった昭和四十九年だったと。それからもう既に十七カ年も経過をいたしておるという状況、その十七年間の我が国の経済、産業の諸情勢…

自由民主党労働大臣1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小里国務大臣 先生がただいまお触れいただきましたように、本融資制度の柱は教育と持ち家でございます。さらに割り込んで申し上げまして、その柱はあくまで持ち家だ、そういう実態であろうかと思う次第でございます。御指摘になりましたようなことなども参考にしながら、これが活用を有効にとり行っていかなければならぬと思います。

自由民主党労働大臣1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小里国務大臣 人口集中都市とのいわば環境条件の格差、そこを基準にしての先生のお話でございますが、なるほど実態としてはそのような状況である、こう思います。先生も先ほど若干触れておいでになりましたが、今回共同社宅用の住宅建設融資関係の制度をお諮り申し上げておりますが、これらがいわば先生が今御指摘になりました発想により絡む一つの考え方ではないか。大都市におきまする勤労者住宅問題大変至難でございますよ、その辺を少しでもひとつカバーさせていただ…

自由民主党労働大臣1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小里国務大臣 まず、先生豊富な経験にお立ちいただきまして、財政、金融、税制、各方面より具体的に御指摘をいただきました。十分傾聴させていただいたところでございまして、今後の私どもの施策の参考にさせていただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小里国務大臣 まず、先生先ほどから今次の新制度執行について、この段階で基礎的にきちんと整理しておかなければならない数多くの問題を系統立てて解析をし、また問いただしていただいておりまして、非常に感謝申し上げておるところでございますが、中でも、ただいま中小企業に対する制度の導入が大変鈍い、これをどういうふうに改善措置するかというお話でございますが、大変ごもっともな御注意でございまして、全勤労者中、中小企業に所属する勤労者がおよそ八〇%とい…

自由民主党労働大臣1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小里国務大臣 御説明申し上げましたように、だんだん融資枠は拡大の方向に進みつつはございますけれども、しかし、分母の十四兆という金額からいたしますと、ただいま先生御指摘の感覚なりあるいは勤労者の立場からの要求度合い等にもよるかと思うのでございますが、まだいささか距離がある、そういう感じを受けます。お話ございましたように、あくまで勤労者財産形成のための還元融資でございますから、その辺を基本的によく踏まえながら、なおかつ、また新しい勤労者の…

自由民主党労働大臣1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小里国務大臣 先生もただいま御発言の中でお触れいただきましたように、今次の答申を受けまして、そしてまた制度の改正を行う、それで万事これよしとして完了するものではなくて、これからも引き続きただいま先生御指摘の基本に立って検討を進める、そういうような一つの流れになっ ているかと理解をいたしているところでございます。 先ほどもお答え申し上げましたように、また先生の数多くの御指摘などいただいたようでございますが、決してこれが完全無欠な制度であ…

自由民主党労働大臣1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小里国務大臣 先生も御承知のとおり、公労使三代表による審議会におきまして、公正にかつまた積極的に前向きの姿勢で御検討いただきました一つの建議を得まして、それらを基本にいたしまして私どもは対応をいたしたつもりでございます。率直に申し上げまして、建議の数多くにわたる重要な項目を丹精込めまして検討し、具体的に改正素案の中に、原案の中に導入をした、こういうふうに私どもは認識をいたしておるところでございます。しかしながら、きょうも午前中の当委員…

自由民主党労働大臣1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小里国務大臣 先生のお話しいただきましたように勤労者の住宅難は大変深刻ですよと。これを何とか打開しようじゃないか、このいわゆる大きな課題というものが俎上に出てまいりまして、大変長い沿革を持っているな、そういう感じを受けております。もとより私は素人でございますけれども、ただいま先生お話しのとおり昭和四十一年前後、勤労者財産づくり懇談会というのを労働省が提唱いたしまして、それから先輩各位いろいろな角度から御検討いただきまして、そして、それ…

自由民主党労働大臣1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小里国務大臣 先生のお話、傾聴させていただいておるところでございますが、心情的にはなるほどそのとおりなのかなという感じがいたしますが、共同社宅という性格からいたしましても、いかなるものであろうかと考えるところでございます。よくよく検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小里国務大臣 先生からただいまお聞かせいただきました企業内福祉を増進する、そのための啓発なり奨励策というものを検討するべきであろうという一つのお気持ちのもとにお尋ねになったと思うのでございますが、特にその中で勤労者住宅の問題は、企業内福祉の中におきましても最も重要視されるべき事項だろうと考えまして、十分留意しながら検討させていただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小里国務大臣 しばしば、率直に申し上げまして、先生御指摘の五百万課税限度額引き上げの要望は極めて熾烈でございます。本委員会のみならず内外にわたりまする世論の傾向もその方向にあると思っております。いわんや、五百万という課税限度額、御承知のとおり昭和四十九年に改正措置されましてずっとそのままの、据え置きの状況を見ますと、物価指数、経済諸情勢の変化等を勘案いたしましても、既に改正の時期に来ておるかな、こういう感じを受けております。 なおまた…

自由民主党労働大臣1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小里国務大臣 ただいま決議を賜りました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、誠心誠意努力してまいる所存でございます。 ─────────────

自由民主党労働大臣1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小里国務大臣 ただいま議題となりました地域雇用開発等促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 最近の雇用失業情勢を見ると、一部の地域を除き、全般的には改善されてまいりましたが、多くの地方圏において、専門的、技術的職業や事務的職業等自己の適性、能力等にふさわしい職業の雇用機会が少ないことから、やむを得ず、新規学卒者等若年者が、他の地域において就職していく傾向が見られます。 また、近年、豊…

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○小里国務大臣 独立した行政委員会でございます。

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○小里国務大臣 まずその後段の方からお答え申し上げますが、先ほど先生お話しの個別案件、いわゆる鉄産総連におきまする高梨教授の発言の問題でございますが、これは高梨教授個人の御発言でございまして、直接的に私お答えする立場にない、コメントできない、これが一つでございます。 それからもう一つ、前段のお尋ねでございますが、先ほども申し上げましたように、いわゆる独立をいたしました行政委員会であります。ただいまも局長、御答弁申し上げましたように、不当…

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○小里国務大臣 当然の原則でございます。

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○小里国務大臣 正直申し上げまして、先生の方から質問が行われるというお話をお伺いいたしましたので、一両日前に事務方からアウトラインについての説明を受けました。

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○小里国務大臣 高梨教授が個人の立場でいろいろな問題について多彩にわたって御発言になっておられる、一応の論旨は私も承りたところでございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、あくまで高梨教授個人の御発言でございまして、私がそのことについて一々言及申し上げることはその立場でない、かように考えております。