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自由民主党総務庁長官両院参議院衆議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1991/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 国家基本政策委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○小里国務大臣 申し上げるまでもなく、中労委員会の公式の現場で御発言になることも、私は、原則的には言うなればその人の委員としての責任の限りにおいて御発言があるべきもの、かように思います。今先生が御指摘になっておられる問題は、そのような私どもの労働省なり労働行政の立場から直接的に委嘱を申し上げましたベースの中で御発言なさったものではないのでございまして、いわば先生もお話しのとおり講演、特定の団体が、おいでいただいてひとつあなたの自由な立場…

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○小里国務大臣 ただいま先生が提起しておいでになる不当労働行為に対する審査の審査そのものがまだ終結をしていないわけでございますから、その案件に関するいわば個人的所感を申し述べられたんだろうと私は推理をいたします。結論が出ておるのであれば、その結論に対しまして先生が守秘義務云々の責任関係も出てこようかと思われるところでございますが、あくまで、先生もその講義録をお持ちのようでございますが、高梨教授個人の一つの感想をお述べになったにすぎないの…

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○小里国務大臣 平たく申し上げまして、先ほどもお答え申し上げましたように、公正であるということはもう大前提でございます。しかしながら、いかがなものでございましょうか、そういう特定の中労委員という立場でありましても、平素いわゆる国民運動なり、国民運動と申し上げますかそのようなオープンな特定の団体等の主催する講演会等に出ていかれまして、そして個人としての感想を述べる。しかもその感想を、今先生お話しのように、例えばこの問題はいろいろ中労委の審…

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 平成三年度一般会計及び特別会計予算のうち労働省所管分について、その概要を御説明申し上げます。 労働省の一般会計の歳出予算額は四千八百六十九億三千五百万円で、これを前年度当初予算額四千八百六十八億九千万円と比較いたしますと四千五百万円の増額となっております。 次に労働保険特別会計について御説明申し上げます。 この会計は、労災勘定、雇用勘定及び徴収勘定に区分されておりますので、各勘定ごとに歳入歳出予算額を申し上げます。 労災…

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 和歌山ベンジジン事件につきまして、先ほどから一問一答をお聞かせいただいておるところでございます。 端的に申し上げまして、痛ましい事件であるんだな、しかも、心情的には傾聴申し上げておるところでございます。しかしながら、いきさつとして、先ほど局長を初め答弁申し上げましたような一つの労働行政の判断もございます。また、先生お話しのとおり、たまたま、この労災法を適用すべきか、あるいはべからざることなのか、その辺の争いが現在最高裁に…

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 先生の御質問のお気持ちもよくわかります。十分注目をしてまいりたいと思っております。

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 先生今御発言ございましたように、昨年の五月二十五日の日韓外相会談で要請を受けまして始まった問題、そして我が日本政府としては誠心誠意ひとつ名簿についての調査をいたしましょう、私ども労働省が中心になりまして関係省庁、地方自治団体等の協力を得まして集約をいたしました。その第一次の答えというものが御承知のとおり八月七日、まあ言うなれば名簿、あるいは目録とも私どもは判断いたしておるのでございますが、それをお渡しいたした、八万前後。…

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 労働省といたしましては、先ほども関係局長からお答え申し上げましたように、また先生の御指摘の中にもございましたが、同和関係住民のいわゆる就職の機会均等の確保を図ることが大前提だと思っております。そのためには、就職の促進を行い、そしてまた職業の安定を図ることが同和地区対策のいわゆる中心的な重要政策の一つではなかろうかとも思っておるところでございます。御指摘の同対審答申の趣旨も大事に大事に踏まえながら、そして就職差別あるいは不…

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 実は、ただいまの常松先生の御指摘になりました議会審議の経過、大変率直に申し上げまして懐かしく、そしてまた責任新たにそういう気持ちでお聞かせいただいたところでございます。国鉄改革に関連する諸法案審議の特別委員会で、私も当時自民党の代表質問などを中曽根総理大臣、当時の橋本運輸大臣等に展開いたしました。その中で最も注目をしながら質問をいたしました項目の中の一つである、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 原則としておっしゃるとおりでございます。

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 承知いたしております。

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 申し上げるまでもなく、私といたしましては、JR各社の労使関係が現在も、また将来も着実に安定した一つの関係で推移することを心から期待いたしておるところでございます。

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 政府の責任者が、しかも国会審議の公開の場におきまして、あるいはまた公式の場におきまして、国民に対しまして、なかんずく関係者に対しまして約束を申し上げましたことは、きちんと履行されなければならぬことは大きな政治の要諦でございます。 ただいま先生が御提起になっておられまする具体的なもろもろの問題については、今直線的に、また直接的にきちんとその状態の正否のいかんにつきまして私が明言を申し上げる立場に、状況にないということもまた…

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 私も心情的には、先生が今何を探求し、そして何を求めておいでになるか、よく理解ができる次第でございます。ただし、また先生も御理解いただきたいのは、私どもも行政機関という一つの立場がございます。そういう立場から、お許しいただきまして精いっぱいの表現として申し上げたいのは、いわゆる勤労者の保護という一つの観点からは、不当労働行為に対しましては厳正に、厳粛に対処しなければならぬ、このことでございます。

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 虚心坦懐に申し上げまして、常松先生が質問し、かつまた先ほどからいろいろ貴重な御意見をお聞かせいただいておりまして、私も申し上げたいこと、あるいは意見をお聞かせいただきたいこと、この問題についてはたくさんございます。しかし、きょうは時間もありませんし、またこのようなベースでございますから、その点寛大に御理解いただきたいと思うのでございます。 最後の方でお聞かせいただきましたが、率直に申し上げまして、この種の問題は余り長たら…

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 先ほどから先生、労働者派遣事業法に関連する労働者の労働条件維持向上のためにもろもろ具体的に指摘いただきながらお話をお聞かせいただいておるところでございます。申し上げるまでもなく、法制定、新しい需給システムとして発足をいたしまして、ざっと申し上げまして四年前後、三年たってその時点で振り返って、今度は新しく、経験にかんがみてこういうところを注意してやったらどうか、いろいろ指摘をいただきましたことも、ただいま解析をいただきまし…

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 具体的に内容にかかわる問題でございますから、事務当局の方から答弁いたします。

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 大臣を名指しでお尋ねございますからちょっと申し上げる次第でございますが、これは、もう申し上げるまでもなく、原則的には賃金の問題は労使間におきまして適正かつ安定した雰囲気の中でやっていただきたい、こういうことでございますけれども、先ほどから先生お聞かせいただいておりますように、労働時間の短縮問題を中心にいたしまして労働条件の適正な維持のためには私どもも手がたく見守ってまいらなきゃいけない、かように考えておるところでございま…

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 今先生の方から最後の方で御指摘いただきました三交代制労働就労の問題、のみならず、きょうは大変具体的に現場におきまする労災事故防止の問題等を中心にいたしましてお聞かせをいただきました。私どもは、基本的にあらゆる分野におきまする労働者の健康、そして安全、衛生等々、労働者の諸条件を健全に守るための責任があるわけでございますから、御指摘、御要請ありましたことなどを十分注意しながら対応してまいりたいと考えております。

自由民主党労働大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小里国務大臣 就職差別につながるような事案が発生いたしておりますことは極めて遺憾でございます。これが適正化のために、先ほど局長など答弁いたしましたような気持ちで最善の努力を尽くしてまいりたいと思っております。