小里貞利
会議録に記録された「小里貞利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1995/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 国家基本政策委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○小里国務大臣 先ほども基本につきましては総理の方からお答え申し上げたところでございますが、御指摘のとおり、回顧、反省、分析を厳粛に私どもは率直にやるべきであると思っております。そして、これを重大な教訓にいたしまして、あすと言わずに、直ちにその対応策を作業に取りかかるべきである、また取りかかっておるつもりでございます。 なおまた、ただいま先生の方から具体的に、最初の地震の実況について、実態についての把握、その手続、手段、経過等について御…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○小里国務大臣 今具体的な問題で御提起がございますが、そのことについては所管大臣から後ほどお答えいただけるかと思いますが、とりあえず非常災害対策本部として考えておりますこと、また現在行っておることを即し上げます。 一つは、ただいま先生がお話しございました問題等も当然含められてくるのではないかと思っておりますが、実は一昨日の夜、現地で知事といろいろお話を申し上げました。そのときにも、ただいま先生がお話しのような問題等を含めまして、いろいろ…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○小里国務大臣 基本につきましては、ただいま総理大臣からお答え申し上げたとおりでございますが、それによりまして、私どもの検討上の手続は、それこそ数時間のうちに総理大臣または閣議等におきまして御協議いただき、そして指示があるものと、さように判断をいたしております。
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○小里国務大臣 激甚災害法を適用いたしまして実施いたしましたことは、ただいま総理の方からお話があったとおりでございます。 なお、ただいまお話がございましたように、法律が制定されまして以来、相当年月が経過をいたしております。今日の社会条件あるいは特に人口の密集化等々、いろいろな条件変化がございますので、それらを十分勘案をいたしまして、新しい要請条件というものも私どもは的確に把握をいたしまして、ただいまお話がございましたように、既存の激甚災…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○小里国務大臣 大変貴重な御意見をお聞かせいただいております。 具体的にアメリカ連邦非常事態管理局の特性、そして機敏性、そして災害が発生いたしましたときの臨機応変な具体的な事例等を造詣深くお聞かせいただいておりますが、私どもも若干そのことについても研究させていただいておるつもりでございます。実はこの問題につきましても、先生ただいま言外に触れておいでのようでございましたが、近々この責任者も来日されます。ぜひ、私ども非常災害対策本部の要員も…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○小里国務大臣 先ほどから具体的にいろいろお聞かせいただいておりますが、率直に申し上げまして、決して言い逃れを申し上げる気持ちも全くございません。むしろ、先ほどから申し上げておりまするように、厳しく反省、総括をしながら、これを教訓にして次の対応を考えなけりゃならぬ、こういう気持ちを持っております。 それでもなおかつ、先ほどから先生のお話をお伺いいたしておりますと、例えば、端的に申し上げまして、現実にあるすべての法ですね、関連法、この関連…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○小里国務大臣 一言でとおっしゃいますけれども、時間の関係もございましょうが、極めて重要な、先生の限りなく大きな深刻な経験から御提言をいただいております。真剣に受けとめさせていただいておるところでございます。 どうかひとつ先生、今の先生のそのようなお話をぜひ具体的に、現地に、御承知のとおり、総理大臣の指示に基づきまして、あの非常対策本部も異常なまでに、異常と申し上げるのはどうかと思いますが、とにかく相当な各大臣、各省庁の応援をいただきま…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○小里国務大臣 まず土地の関係でございますが、土地の関係におきましても、今緊急にその用地の確保もいたしつつございますが、さらに一段と先生のただいまの要請の趣旨も酌みながら努力を続けております。 同時にまた住宅の問題、ただいま一段と大変強い御要請もあるようでございますが、即座に、本日の委員会終了後、緊急対策の会議等も開きまして、さらにその辺の再点検を行って御期待に沿いたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○小里国務大臣 最善の努力を尽くします。 先ほどまた私は御期待に沿いますと申し上げましたが、先生の御指摘に沿います、こういう意味で申し上げましたので、御了承願います。
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○小里国務大臣 地元の県市の皆様方ともよく連携、協議をしながら、しかも、ただいま議員御指摘の目標に向かって最善の努力をいたします。 しかしながら、先生御承知のとおり、例えば二日前です、現地の方から、その私どもが先ほど説明を申し上げました契約をした、その住宅の資材を運ぶのに大変時間がかかっておる、道路を整理してくれ、海上を整理してくれ、そしてそれを円滑に機敏に運ぶための手だてをしてくれぬかと、こういう相談が来ます。さあやりましょうというこ…
第132回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(小里貞利君) 兵庫県南部地震対策について貴重な御意見をお聞かせいただきながらお尋ねございました問題点につきまして、御答弁申し上げます。 ただいま総理の方からも一部答弁ございましたが、重複を避けて申し上げますが、まず保養・福利施設の開放、仮設住宅地の提供及び医療・医薬品の供給などに関しての質問でございますが、現在、仮設住宅の用地といたしまして、国有地の活用はもちろん、各自治体、民間からも積極的に土地の提供をいただいているところ…
第132回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(小里貞利君) 三点お尋ねでございます。 まず、厳しい避難所の実態に触れながら温かい御配慮とともにお尋ねでございますが、周辺市町村の既に施設がいわば整っておる電気、ガス、水道等について、それらを広域市町村の緊密な連携のもとに活用させていただくためのいわば政府が調整能力を発揮してやるべきではないか、そういうような御指摘のお尋ねでございます。 周辺自治体の公共施設を利用いたしまして新たな避難所の設置等を進めるべきというお話でござい…
第132回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(小里貞利君) 私は、政府を代表いたしまして、平成七年兵庫県南部地震災害について、その状況を御報告申し上げます。 まず、今回の地震災害による多数の犠牲者の方々に心より哀悼の意を表しますとともに、御家族や友人を亡くされた方々、火災や倒壊により住宅を失われ避難生活を送られている方々に対しまして、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。被災者の方々に対しましてもお見舞いを申し上げる次第でございます。 加えて、災害発生以来多くの国…
第132回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(小里貞利君) 地震災害に関連いたしまして、貴重な御意見、同時にお尋ねがございました五項目につきまして当席よりお答え申し上げます。 最初、倒壊いたしましたビル、これを取り除くために重機が必要だ、その実態をどのように把握しておるか、またその出動条件を整えておくべきではないかというお話でございます。 御指摘のとおり、ビル崩壊の除去を初めあらゆる緊急事態に備えましてあらかじめ民間保有の重機械類の実態を把握しその出動条件を協議していく…
第132回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(小里貞利君) 去る一月二十日の本会議におきまして、二階俊博議員より御質問がございました中で答弁漏れがございましたので、ここで答弁をさせていただきます。 すなわち、質問の要旨は、兵庫県南部地震対策につきまして、いわゆる被害総額が民間経済研究所等の話によると四兆円から八兆円と言われておるが、政府はこの数値についてどのように把握をしておるかという御質問でございました。 兵庫県南部地震への対応といたしましては、御承知のとおり、今なお…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(小里貞利君) まず最初に、北海道そして沖縄、いわば北と南の行政を預かる大臣としての気持ちをお伺いいただいたわけでございますが、先生のお話の言外にもあらわれているかと思うのでございますが、私は、まさにそれぞれ北と南、その話感の響きからいたしましても、それぞれ豊かな個性があり、そしてまた伝統を持ち、しかも行政という一つの立場から見ましても、おのおの特徴のある背景を持った重要な行政を担任させていただいているな、そういう自覚に立って…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(小里貞利君) 昨年の一月十五日、そしてまた昨年の七月十二日、そしてまたことしは去る十月四日、ただいま先生から御指摘いただいておりまするように連なって地震が発生をいたしたわけでございます。これらの問題等につきましても、それぞれ御高配いただいてまいっておるところでございますが、私どもも関係官庁と密接な連携のもとに、これが復旧事業等あるいは民生安定等のためにただいま努力をいたしておるところでございます。 また、今後の一つの未来像と…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(小里貞利君) もう先生御指摘いただいたとおりでございまして、あの広大な豊かな自然空間、これらを求める国民生活、あるいはまた御案内のとおり今余暇時間等も相当増大いたしておりますし、風民スポーツ、特にその中におきまするアウトドアスポーツというのが顕著な勢いでその需要を増しております。 そのような観点から申し上げますと、今までも北海道の行政あるいは開発行政の基準におきましても、お話のようなアウトドアスポーツ関係、例えばスカイスポー…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○小里国務大臣 お答え申し上げます。 去る十月の二十四日であったと思うのでございますが、九州から四千四百一名に及ぶ、かなり多数でございますが、多くの諸君が請願書を持っておいでになりました。委員も御承知のとおり、請願権はありましても議員の紹介がなければこれを提出することができない国会法、御承知のとおりでございまして、せっかくの私は国民世論の意思の反映だ、さような気持ちを持ちまして、しかもハウスの現場におきましてあたかも税制改革論議が旺盛に…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○小里国務大臣 先生がお話しいただきましたように、去る十月の二十四日でございました。率直に申し上げまして、九州から四千四百一名のかなり多くの署名を添えまして代表者がおいでになりました。 私は、自分の立場もありますし、一応慎重に判断したのでございますが、実は先生御承知のとおり、憲法によりましても、ただいま高村長官御返事がございましたように、特に国会法におきまして、第七十九条で、だれでも平穏な請願権はありますよ、しかしながら国会議員の紹介が…