小里貞利
会議録に記録された「小里貞利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1997/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 国家基本政策委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 事務方が書いてくれました答弁書はここへ持っておりますが、これは読まないことにいたしました。 ただいま議員がお話しいただきましたこと、現在の制度調査会の実況をよく御認識の上で、あえてまた私にお尋ねがあったもの、こう思います。正直申し上げまして、私も、その辺の若干お触れになりましたことは肌で感じておるところでございます。 たまたま、今月の二十日ごろまでに整理をいたしますよという行革会議の方に、お話のとおり三点を基準にして御意…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 日ごろ、中沢議員、さらにはまたただいま答弁ございました鈴木大臣とも、いろいろお話をお聞かせいただいておるところでございます。 現在の北海道の国政の推進組織のあり方、これは、私は貴重な教訓の一つだ、そう思っております。真実に、今、国全体の立場に立ちまして、行政改革、省庁再編等々勉強させていただいておりますが、そのような大局的視線を踏まえて、なおかつ北海道で今やっているあの国の施政というのは参考にするべきである、さように思っ…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 憲法上、労働権の制約に対する代償措置、人事院勧告は、私は、代償措置の根幹をなすものである、これは重要に認識しなければならぬ、しばしば各委員会等でも申し上げておるところでございます。 今次の勧告をどういうふうに受けとめるか。このことにつきましても、私は、早期に、しかも完全実施をいたす努力をしなければならぬ。完全実施をできるように努力する、そして、そのことについては責任を感じでおります、こういうような意味の説明を申し上げてま…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 これはまさに、お言葉を返すようでございますが、このような一連の重要な計画、施策がよもや形骸化するようなことがあってはならぬわけでありますから、そういう基本認識においてもあえて今次こういう措置をとらせていただいた、こういうことでございます。 特に、個別法改正によるよりも、いわば政府の取り組みの趣旨や、あるいは全体像と申し上げていいと思うのでございますが、を明確にして、国会において審査いただく機会をつくる。そしてまた、その施…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 先ほどから、消費者保護という視点から大変いろいろ御意見をお聞かせいただいておるところでございます。 いわゆる消費者保護のための規制についても、一つは技術の進歩ということがあります。あるいはまた、消費者知識の普及というものも先ほどのお話にも若干触れられていたようでございますが、最も大事なことはやはり情報の提供だろう、さように認識をいたしておりまして、そのようなことを踏まえまして、本来の政策目的の趣旨に沿った必要最小限の範囲…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 行政改革会議、いろいろ曲折もございましたけれども、いよいよ今月の二十日を目途にいたしまして、大分大詰めに協議も詰まってきた。こういう時点におきまして、今議員の方からお話がございましたこと、正直申し上げまして、私も薄々そういうことを感じると同時に、また、これは一考を要するといいますか、注意しなければならぬことだ、そういうふうに思っておるやさきでございました。 行革会議におきまして、既存の行政組織、国の組織、あるいはそこで働…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 およそ族議員についての定義を説くだけの見識は私はありませんけれども、せっかくお話してございますから、直観的に私なりの考えを申し上げたいと思います。 なるほど、族議員という話は私もたまにお聞きいたします。特に感じておりますことは、族議員イコール暗いイメージの方が最近先行しておるのじゃないかな、こういう感を一つは持ちます。 もう一つは、今日こういう立場に立ってみまして、関係方面の議員の意見なり所見をしばしば聞かせていただいて…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 ただいまの許可等の有効期間の延長に関する法律案に対する附帯決議につきましては、その御趣旨に沿い、努力してまいりたいと存じます。 —————————————
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○小里国務大臣 中間報告におきます中身についてはもう御承知のとおりでございますから、私は、質問の後の方から、いわゆる今先生がお話しになった独立行政法人について、しかも、その審議の今日の段階における位置づけを申し上げた方があるいはわかりやすいのではないか、さように思いますから、その独立行政法人の方からお話し申し上げます。 短くということでございますから、これは要するに簡素化するために、あるいはまた民間でできることはできるだけ民間にゆだねた…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○小里国務大臣 まさに五島議員御指摘のとおりである、さように傾聴させていただいておるところでございます。 今までの間におきましても、先ほど若干事務当局から御説明申し上げましたように、平成五年を期しまして、その辺の、いわば指名願手続等を中心にいたしました官公庁と民間業者あるいは利便者との関係をできるだけ利便性を最高度に考えるべきである、そういう措置を要するというもとに相当切り込んだ一つの措置を講じておることは、私自身率直に申し上げられると…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○小里国務大臣 先ほども橋本総理の方からお話がございましたように、沖縄をめぐる問題は私どもの内閣にとりましても最重要課題でございます。 今先生の方からお話がございました行政改革にちなんでの話でございますが、沖縄の地理的特性あるいは伝統文化を生かした振興策をこの機会にこそ積極的に策定できるような一つの工夫を凝らすべきである、そういう認識をいたしております。 もっと具体的に申し上げますと、例えば去る十月十五日であったと思うのでございますが、…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号
○小里国務大臣 行革会議のいわば構成メンバーにつきまして、特定の機関の理事者がお入りになっておられるがどうか、そういうお話でございますが、私は本来、この構成メンバーの御選任あるいは依頼というものは、各方面のいわゆる国民的すそ野を広く対象に置きまして、それぞれ造詣の深い方々を各界各層から適切に、かつまた公平な視点で、しかもその効果を最も大局的に国民の皆さんに評価をいただけるであろうという一つのあとう限りの期待を持って指名をしたものであろう…
第141回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(小里貞利君) 許可等の有効期間の延長に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 政府は、本年二月の閣議決定「申請負担軽減対策」に基づき、申請等に伴う手続の簡素化、電子化、ペーパーレス化などを迅速かつ強力に推し進め、今世紀中に申請等に伴う国民の負担感を半減することを目標として、諸対策の実現に努めているところであります。 その一環といたしまして、有効期間のある許認可等について、「明らかに不適切なものを除き、現行の有…
第141回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(小里貞利君) 私に対する質問は三点であったかと思います。 まず御指摘の、行政手続の電子化等についてのお尋ねでございますが、申請等にかかわる国民の負担軽減のための対策を総合的に推進するための「申請負担軽減対策」を、申し上げますなれば、平成九年二月の十日に閣議決定をいたしております。その中で、「原則として平成十年度末までに可能なものから早期に実施に移す。」その方針を決定いたしております。 この方針に沿って、政府部内で電子化に対応…
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○小里国務大臣 議員の御発言、大変重い意味を持ったあるいは御指摘であり、そしてお尋ねである、さようにまず気持ちを申し上げる次第です。 なおまた、ただいまお話がございましたように、昨年のそのような厳しい内外の御指摘などを受けながら、各省事務次官会議を最終的に昨年の十二月に行いました。そして、そこで一つの方針を決定いたしました。それを受けました各省庁におきまして、それぞれの禁止事項の明確化、あるいは具体的チェック体制の一つの要項、あるいはま…
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○小里国務大臣 実は先ほど、法規範性を持った訓令を制定しましたと。そして、その中身たるや、注意事項、チェック体制、禁止事項、細々と、一応各省庁、先生お話しのとおり若干の差異はあるものの、基本的に踏み込まなければならないところはきちんとそれらを、方針を整理いたしまして、そしてさような措置をとったもの、私はそういうふうに理解をいたしますけれども、ただいま再度お話がございますように、幾らこのような公務員倫理規程をつくりましても、要はそれを厳格…
第141回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小里国務大臣 このたび総務庁長官を拝命いたしました小里でございます。あわせまして、北方対策本部長という大変大きな任務も務めることになりました。何かとよろしくお願い申し上げます。 申し上げるまでもなく、北方領土問題の解決のためには、早期返還を求める国民の一致した声がますます重要となってきておりますので、これらの国民世論の高揚を図るための諸施策を具体的に、積極的に進める必要があると思っております。 与えられました職責の重さを十分痛感をしな…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○小里国務大臣 まず、先生が前段の方でお話ございましたように、いわゆる行政改革あるいは財政構造改革という観点から、簡素でそして本当に効率的な政府をつくるんですよ、こういうところを重要に認識いたしておりまして、したがって、今お話しの国家公務員のスリム化についても、これは厳しく対応していかなければいかぬ。 そういう観点から、そういう基本に立ちましてやっておるところでございますが、先ほど大蔵大臣が総定員のところに基準を置いてお話がございまして…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○小里国務大臣 官房長官という御指名がございましたから差し控えましたけれども、ただいま官房長官の方からお話がございましたように、私は、今次の財政構造法でも、今言われる定員削減というのは、これはもう絶対大事にしなければならない大きな要素であるよというこの基本の柱は貫かれておる、こう思うのです。 と申し上げまするのは、活字の上でその分野が若干少ないのではないかというお話でございますけれども、先生も先ほどお話がありまするように、今次のこの財政…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○小里国務大臣 今お話がございますように、スリム化の問題、そういう大きな視点から、先ほど若干申し上げましたが、申し添えさせていただきます。 当面の、行政改革会議の来月におきまする最終報告までに、今先生が強い調子で指摘をされる、そのようなことも含めて、きちんと何か政府の責任者が国民に対して基礎的な認識そして方向性というものを示すべきだ、こういう一つの考え方を、目下、ここにおいでになりますが、官房長官初め、いろいろ私の立場からも御相談を申し…