小里貞利
会議録に記録された「小里貞利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1997/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 国家基本政策委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小里貞利君) 先生が今前段で企業会計原則に連なる話があったのでございますが、私どもが今説明申し上げておりまする独立行政法人も企業会計方式です。 もっと極端に申し上げますと、例えば今までは、年度予算を事前に組んで、そして国会に報告して承認を受けておりました団体も相当数ございます。そのような一つの会計のあり方を持っておった企業体も、この際、その企業体自身で一年度といわず、単年度でなくて二年、三年の多年度主義でもいいじゃないですか…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小里貞利君) 行革の大きな柱といたしまして、いわゆる民間にゆだねられるものはできるだけ民間にゆだねたい、先ほどお話の一部にもございますが、そういうような話の延長線上から独立行政法人というものを行政改革会議におきまして相当回数かけまして集中的に議論をいたしてまいっております。 その根本は、今も先生からお話がございましたように、国の仕事あるいは事業を可能な限り精いっぱい別の法人格を有するいわゆる独立行政法人を編成いたしまして、そ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小里貞利君) 正直申し上げまして行政改革会議でただいまお話の点をきちんと取りまどめたものではございませんけれども、私の感触ではその方向でございます。 きちんと恒久性というものをこの際整理してまとめていかなければ、先ほど総理もお話がございましたように、行革会議そのものだけの審議で私どもはこれを取りまとめ、なおかつ、これがそのうち内閣に対しまして答申があり、内閣でまたそれの大綱を決めて具体的推進計画をうんと議論いたしまして、そし…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小里貞利君) 先ほど、恒久的なものを私は一つの目標に置いておりますと、こういうことを申し上げた次第でございますが、では、その職員の身分はいかがであるか。これは、今議論されております状況から見ますと、公務員でいいのではないか、あるいはまたその受け皿と申し上げましょうか、適用施設、機関によりましてはそうにあらざるともよろしいですよという団体もあるいは出てくるかもしれませんから、そういう一つの状況を今審議いたしておる。あるいは、こ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小里貞利君) 平成七年、九十二ありました特殊法人が、現在八十六法人でございます。 以上でよろしゅうございますか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(小里貞利君) 先ほど簡単にというお話でございましたから、現段階では八十六であると申し上げましたけれども、村山内閣が決定をいたしましてからその後、例えばことしに入りましても不断の努力はいたしております。 御承知かとは思いますが、三党協議を経まして、さらにまた現内閣におきまして閣議をもって決定をして、これを順次強力に進めておるところでございますが、近々これが進んでまいりますと、七十二から七十五法人にこれが削減してくる、そういう見…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 ただいま議題となりました許可等の有効期間の延長に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府は、本年二月の閣議決定「申請負担軽減対策」に基づき、申請等に伴う手続の簡素化、電子化、ペーパーレス化などを迅速かつ強力に推し進め、今世紀中に申請等に伴う国民の負担感を半減することを目標として、諸対策の実現に努めているところであります。 その一環として、有効期間のある許認可等について、「明らかに不適切…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 省庁再編あるいは内閣機能の強化などをいわば大きな柱にいたしました行政改革、この見通しはどうかというお尋ねでございます。 御案内のとおり、政府といたしましても、内外の情勢変化あるいはまた危機等に対応いたしますために、簡素でそして効率的な、しかも国民本位の行政の姿をつくらなければならない、そういう基本的な考え方におきまして、まず、政府が果たすべき役割は何であるか、この辺を徹底的にいろいろな角度から解析をいたしまして、そしてま…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 結論から申し上げまして、先生のお話のとおりであると思っております。 先ほども若干申し上げましたが、やはりこの際、まず政府としてやるべきこと、果たすべきことはどういう事務なんだろうか、あるいはどういう事業なんだろうか、そしてそのためにはどういう人員、規模が必要なんだろうか、そういうところから根本的に分析をいたしまして、そして、第二段目でお話がございますように、国から地方へ、あるいは国から民へというこの一つの方策を徹底的に行…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 そのことも原則として十分注意するべきことである、そういう含みを持ってお答え申し上げております。
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 率直な感じを申し上げますと、なるほど、それぞれ役所を回ってみると、先生お話しのように書類が割と机の上に載せられているな、そういう感じは受けます。ただ、具体的にいろいろ話してみると、その日その日の業務遂行のために、あるいは臨機応変にすぐ手っ取り早く間に合うような状況下に置かれている書類が相当なものなんだろう、こういう感じを受けます。 ただ、基本的に、先生がおっしゃる文書管理のあり方という事務的視点と、もう一つは、もっと基本…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 事務的なことは後ほどまたお答え申し上げていいかと思うのでございますが、私は率直に、ただいま先生がお話しになりました負担感というこの言葉を見たときに、あるいは聞いたときに、全く同じような感想を抱いた一人であります。事実上、物理的にも国民生活に貢献するものでなければならないはずだがなと。 そういう概念もきちんと持ってこの法律というものは改良を押し上げていくべきものである、そういう認識も持っておりまして、負担感という一つの表現…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 今、議員の方からもお話がございましたように、国と民間との関係、あるいは国と地方団体との関与における中身、件数などお話がございましたが、概要、そういうふうに私も承っております。 今回の法案は、いわゆる申請負担軽減対策の中の許可などの有効期間の倍化あるいは延長等について重点的に取り組んだものでございまして、これから、この趣旨、目的でもっと幅広く積極的に取り組むべきものが多々ある、私どもはそういうふうに認識をいたしております。…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 いわゆる簡素化、合理化についてのお話でございますが、先ほどもお答え申し上げましたように、まさに御指摘のとおりであります。 行政改革という、大きな国策と申し上げていいかと思うのでございますが、このような一つの大仕掛けの改革どきにこそ、今お話がございました日ごろの基礎的な事務体制の周辺にあるものも徹底的に私は行うべきである、さように思っておりまして、平素も実は私は次のように言っているのです。 幾ら大臣が、局長が委員会や本会議…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 議員が言っておられる国と地方というお言葉でございますが、例えば国と地方団体の場合と、あるいは国と国民との関係というのは、いささか違ってくるのではないかな、そういう感じを受けます。ただいずれにしても、簡素合理化する、そして利用者の立場から利便性を高度に高からしめるということは非常に大事でございますから、その中でも殊に国と地方との場合には、事務的な一つの連携と申し上げましょうか、話し合いによって可能な線がかなりあるのではない…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 ことしの二月であったと記憶いたしておりますが、いわゆる閣議決定をいたしました。そして、そのときに申請負担軽減対策というものを打ちまして、いわゆる先ほどからお話を申し上げておりまする各種の申請、届け出等の書類の削減、簡素化をやるんですよ、そしてまた、その届け出等の手続の電子化、あるいは先ほど申し上げましたペーパーレス化なども図るんだということを決定いたしまして、今それを進めておるということでございまして、同時にまた、今お話…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 私も、ある朝、午前六時ごろであったと思いますが、骨抜き記事を見ました。率直に申し上げまして愕然といたしました。しかしながら、よもやこのような実態はまかり間違ってもなかろう、そういう気持ちを持ちながら役所に行きまして、直ちに再確認をしてみました。 いわゆるそういう関係省庁と役所と、行政の実態なりあるいは評価については徹底的に議論をいたしました、ここまでで終わりであります、けじめはきちんとつけておりますと。その後は、行政監察…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 規制緩和につきまして、大変深い御理解と強力な一つの方向を求められたただいまの質問でございますが、大変力強く存じます。 先生のお話の質問点に絞ってお答え申し上げますと、現在、規制緩和は、御案内のとおり二千八百二十三項目を今まで決定いたしまして、これが推進を実施中でございます。 御案内のとおり、私、大臣に就任いたしまして直ちに、二千八百二十三項目の実施状況というものを検証しよう、こういうことを提案し、役所の皆さんと徹底的にこ…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 今、局長の方から具体的中身についてお答え申し上げましたが、要するに、議員の方から御指摘がございましたように、できるだけこれからも検討対象を幅広く、しかも中身の踏み込みは積極的に推進することが極めて大事な要旨である、さように思っております。引き続き間断なく対応いたしますことが私どもの方針である、御理解いただきたいと思います。
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小里国務大臣 議員がもうお触れいただきましたように、平成十年、通常国会中にきちんと、地方分権推進委員会等が四次にわたりまして勧告をしていただきましたそれを基本にいたしまして、その推進計画を取りまとめて御報告をいたします、こういうような手続、目標のもとで目下取り組んでおるところでございます。 先ほどから御指摘をいただきまするように、むしろ、地方分権を具体的な姿で、しかも相当数踏み込んだ形で、そしてまた国民の皆様方におわかりいただきやすい…