小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 議院運営委員会 第20号
○小酒井義男君 ところで、まず官房長官にお尋ねをしたいのですが、参議院の本会議においてなされたところの決議というものを、政府はどのように受け取って処理をしようという方針でおられるのかということなんです。もう少し具体的に言いますと、たとえば本院において二回例がありますが、原水爆禁止の決議というものが出されたわけです。これは国連の方へ持ち出して、院の決議を具体化そうということをやっておられる。が、その方法については、われわれは政府のやってい…
第28回 参議院 議院運営委員会 第20号
○小酒井義男君 この批准のおくれておる当面の所管大臣として、労働大臣に、批准のおくれておるものを一体どういうふうにせられる心がまえか、お尋ねします。
第28回 参議院 議院運営委員会 第20号
○小酒井義男君 本議題の何に関係して、最後に労働大臣の御見解を一つお聞きしておきたいと思いますが、私から言うまでもなく、最近のILOの理事会において、この問題がどういう経過をたどっておるかということは承知だと思うのです。いつまでも、このままほうっておくわけには私はいかぬのじゃないかと思うのですが、そういう方針で早急に何とかしなければならぬという考えなら、決議の取扱いについても、自民党さんから、それは一緒にやろうという御賛成を得ることにな…
第28回 参議院 議院運営委員会 第20号
○小酒井義男君 委員長は、少し一方的に御発言になっているんですが、私は最初、答弁のいかんによっては、総理に出席をしてもらうということになるかもわからぬからということを申し上げているんですから、それを一つお忘れにならぬように。
第28回 参議院 議院運営委員会 第17号
○小酒井義男君 今、斎藤委員から、いろいろ法律的な立場から政府委員の問題の質疑を行ったが、私は違った観点から官房長官に伺っておきたいと思います。 今の国会では、本会議というのは、これはほとんど儀式というような形で、実質的な法案審議は各常任委員会中心でやられておる。そういう関係で、非常に関係の多い省ですと、政務次官を二名作るという方法も講ぜられておる。そういうふうにして、なおかつ各委員会に人が足りないので、極端な例ですと、課長をもって政府…
第28回 参議院 議院運営委員会 第17号
○小酒井義男君 ですから、先ほどからそういう実態についてはいろいろ闘いたのです。御答弁があったのです。私は形式、形として、そういう点をどう思われるかということをお尋ねしておるのです。
第28回 参議院 議院運営委員会 第17号
○小酒井義男君 私の関係してきた従来の委員会では、まあ大臣が委員会に出られるか、そうでなければ政務次官が出られるかですね。課長一人出てきて委員会が開かれたというようなことは経験がないのであります。ほかにはあるかもしれませんが。そういう点から考えてみた場合に、政務次官が出れば、やはり政務次官にももっと責任を持たせぬと、ただ飾りもの的な存在になってしまうので、飾りもの的なものだというふうにお考えになっておるなら、今のような御答弁でもこれはい…
第28回 参議院 議院運営委員会 第17号
○小酒井義男君 そういう形に私はしていただきたいと思うのです。そういうことができれば、今問題になる各省の課長の政府委員ということは、これは説明員で済むことになってくるのじゃないかと思うのです。実質上。ですから、やはり各委員会のいろいろな運営を参議院として考えた場合には、私は従来の惰性で、現在の場合は急に切りかえることはできぬと思うのですが、将来としては、そういう形に移行するように官房長官が今努力しておるという御答弁ですから、そういうふう…
第28回 参議院 建設委員会 第11号
○小酒井義男君 だいぶん専門的な質問がなされたので、しろうとのような質問なんですが、一点をお尋ねをしたいのですが、都市を歩きますとずいぶん宅地の未利用の所が見当るのですね。ああいうのを御調査になったことがございましょうか。
第28回 参議院 建設委員会 第11号
○小酒井義男君 建設大臣、実は地方へいくとこういう声を聞くのです。住宅がなくて因っておる、宅地を買おうと思っても、とにかく金を持っている人が宅地を買っておってそれを売らない、結局持っておれば自然値上りをするから売らないのだ、だから困っておっても家が建たない、こういう実情だから、何かここをたとえば一年かあるいは六ヵ月の間にその土地が利用せられるということがあれば、これはやむを得んが、これから先一年も二年もそれを利用するという計画が何もない…
第28回 参議院 建設委員会 第9号
○小酒井義男君 関連ですが、このぼた山がでまたのは、だれかその鉱業権を持って仕事をやったからできたのだから、大体、その人に今それだけの力があるかないかは別として、だれの時代にそれができたのかという調査は、あなたの方でわかるのだと思うのです。もう死んでしまっておらぬかもしれません。あるいは所在不明かもしれませんが、全然わからぬということじゃないと思うのです。どうなんですか。
第28回 参議院 建設委員会 第9号
○小酒井義男君 関連するのだけれども、鉱業権の譲渡は、受けた場合には、採炭をする場合は必ずぼた山というものは必要なんですね、なくちゃ困るのですね。それを一体になって新しい所有権者が責任を持たなければならぬというような、そういうことは何か鉱山法の関係ではありませんか。
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○小酒井義男君 ちょっと関連して、一点だけお尋ねしたい。そうしますと、道路の料率なり償却なりは一路線という考え方で、公団の管理する全部の道路をプールするというような考え方はないのだというふうに理解してよろしゅうございますか。
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○小酒井義男君 時間がないようですからもう一点だけで、またあらためて時間のあるときにいろいろお尋ねしたいと思いますが、たとえば二十年間という期間でペイせよという構想で、想定をしたところの交通量がなかったという場合に、中途で料率を上げるようなことはありますか、ないですか。
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○小酒井義男君 今、大臣に聞いたと同じことなんですが、公団としてこれは想定した交通量が多い場合と少い場合と逆の結果が出てくると思うのですが、非常に多い場合に料率を下げていくという考え方とそうでなしに、料率はそのまま維持しておって無料にする時期を早めるという方法と二つあると思うのですよ。これはどちらがいいか一つ御研究になっておったら承わりたいと思います。 それともう一つは、将来公団の管理する道路のすべてをプールしていくというような構想を公…
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○小酒井義男君 この公営住宅は、戸数は、ふえておりますが金額はふえていないようですが、どういう基礎で算定をされておるのか、まずこの点について。
第28回 参議院 建設委員会 第4号
○小酒井義男君 先般計画局長の方から少し御答弁を伺ったのですが、少しはっきりしない点がありましたので、官房長に尋ねたいと思いますが、従来建設省の所管になっておったものを、経済企画庁の方へ移管をしている離島関係ですね。街路は特別会計の方へいっているわけです、金額はきわめて少額ですが。公園関係はこれはもう全部いっている。こういうような扱いをすることがどうして必要なのか。これはこういうふうに扱うことが合理的であるならば、あるその理由を一つ御説…
第28回 参議院 建設委員会 第4号
○小酒井義男君 いろいろ考え方があるでしょうが、何か関係各省の所管の仕事を一部切り離してきてそういう扱いをすることが、少し私の考えではどうかという疑問があったのでお尋ねをしたのでありますが、もう少し内容を検討させていただかないと、今御意見を申し上げることができませんので、一応これで私の質問を終っておきます。
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○小酒井義男君 ちょっと小さい問題ですけれどもお尋ねをしておきたいのですが、この一ページに、離島分公園というのが、今度は経済企画庁の方へ移されたようですが、しかし六ページにいきますと、離島振興対策で街路の方は依然残っておるのですね。これを切り離して経審の方に持っていったのはどういう理由なのか御説明願いたい。
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○小酒井義男君 そうしますと、離島関係の公園分というのが建設省に設けられておったのは何年だったのですか。