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日本社会党参議院
総発言数
3,367
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 20 を表示
日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○小酒井義男君 今の土地の坪数はわかったのですが、建物の軒数はどのくらいあるのですか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○小酒井義男君 これ件数はわかったんですが、対象となる物件の所在はやはり東京周辺ですか、全国的に散在しておるものか、どうですか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○小酒井義男君 土地だけというのがありますね。その場合、土地だけで建物のない場合の、敵産管理人から買い受けて、それをもう一度取られた、そうして現在に至っておる。現在までの土地の値上りというものは、買い受けたときから現在までをずっと通算することになるわけでありますか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○小酒井義男君 これは、私は、ただ短時間説明を聞いただけで、これを、急いではおられるでしょうが、きょうの本会議にかけるというところまでやることは、非常に委員会としても無責任じゃないかという気がするのです。それで、一つ上りそうな法案から先にやると、そういうことにしていただいた方がいいのじゃないかと思います。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○小酒井義男君 この輸出入銀行の貸出残高というのが、ここに資料として出ておりますが、この中で一番貸出額の多いのは製造業でありますが、これは製造業というだけで、ちょっと内容が私どもわからぬのですが、どういう業種のものがあるかということと、そうしてこの貸し出しを受けておる対象になっておるのは、どのくらいの業者が貸し出しを受けておって、一番大きい金額を借りておるのはどういうところであるかというようなことを、ちょっと説明をしていただきたいと思い…

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○小酒井義男君 この資料は大蔵省から出ておるかと思ったのですが、これは調査室の方でできておる資料ですが、大蔵省の方でどういう分類をされておるかわかりませんが、それらの分類に基いて説明していただけばけっこうです。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○小酒井義男君 その一番金額の多い船舶は、これはどことどこに出ておりますか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○小酒井義男君 融資先です。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○小酒井義男君 その貸出金の回収状況ですね、これはどうですか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○小酒井義男君 船の関係で、造船会社じゃなしに、まだありますね。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○小酒井義男君 延滞というものはありませんか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○小酒井義男君 そうですが。

日本社会党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○小酒井義男君 そうすると、現在においては貸出先で回収が困難であるというようなのは全然ありませんですか。

日本社会党1959/04/07

31参議院 大蔵委員会 第25号

○小酒井義男君 大蔵大臣に少しお尋ねをしたいのですが、実は前のときに、大臣から物価政策のことで少しお話が出かけて保留がしてあるのですが、これはなかなか時間のかかる問題で、大臣の学のあるところを拝聴しておるとなかなか時間がかかると思いますから、私は詳しいことはやりませんが、その後の連合審査会においても、何か低物価政策はあまり好ましいことではないというようなことも、ちょっと別の席でもお触れになっておるようなんで、一つだけ私はお尋ねしておきた…

日本社会党1959/04/07

31参議院 大蔵委員会 第25号

○小酒井義男君 私はかまいませんが、大蔵大臣非常にきょうは忙しいようですから、午後はほかの委員会からも呼ばれておるようなんで、本論に入りますが、この揮発油税の問題はなかなかいろいろな経緯が今まであって、昭和三十二年の引き上げの際に、あなたの方の党では、政調会と臨時税制特別委員会というのが二つが一緒になって、揮発油税の若干引き上げは行うが、これと同額程度以上の一般財源の支出を今後は行うという決議がされておるはずなんです。で、こういう決議は…

日本社会党1959/04/07

31参議院 大蔵委員会 第25号

○小酒井義男君 従来のガソリン税が問題になったときは、大蔵大臣はあまりそういうことには賛成じゃなかったのが、今度大臣になられたとたんに、こういう問題が大きく出てきた。何かその裏に変なものがあるようだというようなうわさが飛んでおるのですが、そういうことになると、これは非常に値上げを受ける国民、消費者の方は大へんなしわ寄せを受けることになって、私は気の毒だと思うのです。そこで、今度の五カ年計画に基くところの一般財源からの支出額は三百十七億円…

日本社会党1959/04/07

31参議院 大蔵委員会 第25号

○小酒井義男君 今の、政府出資というふうに全額を私は解釈してしまうことには少し問題があるのじゃないかと思うんですが、しかし、大蔵大臣、今度のガソリン税引き上げの一つの大きな理由は、受益者負担ということを盛んにおっしゃるんですね。しかし、そういうところの受益者は、やはり利用者に有料で使わせるということの方が、受益者負担ということの趣旨が徹底するんじゃないですか。

日本社会党1959/04/07

31参議院 大蔵委員会 第25号

○小酒井義男君 この受益者負担の考え方が、たとえば国の道路がよくなるのだから、国民の全体の協力によって道路をよくしていくのだという趣旨は、私はわかりますよ。道路をよくしなければならぬことも私は賛成なんです。しかし、負担の分担が公平でなければならぬと思うんです。ある程度の合理性がなければいかぬと思うんです。 それで、今度の揮発油税の負担が一体どこへ行くかということで、先ほど天坊委員の方との質疑がなされておったようですが、私はあれくらいの答…

日本社会党1959/04/07

31参議院 大蔵委員会 第25号

○小酒井義男君 大蔵大臣、大体私の勝手に作った資料じゃない、やはり政府の機関である運輸省の作られた資料に基いて申し上げておるので、あまりでたらめな数字を申し上げておりません。相当、今日においては六割以上が自家用車に使われておるということは、私は個人的には断定をしてもいいだろうというふうに思っております。それからもう一つは、そういう自家用の運搬車が使えるようなところは負担力があるということをこの前おっしゃったのですが、大蔵大臣はどうなんで…

日本社会党1959/04/07

31参議院 大蔵委員会 第25号

○小酒井義男君 私は、やはりそういう方法を奨励するという必要があると思うのです。そのためには、非常に大きな負担になるような大幅な増税は、これはやはり十分政府の方で考えられなければいけない。個人事業税で六十五億減税をして、法人事業税で二十億と、八十五億減税をしておいて、政府原案によりますと百九十三億のガソリン税が増税になって、その中の六〇%以上が自家用車、そういうところにかかっていくということになると、はるかに減税を上回るところの負担がそ…