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日本社会党参議院
総発言数
3,367
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 20 を表示
日本社会党1965/10/26

50参議院 建設委員会 第2号

○小酒井義男君 各局の所管別に少しお尋ねをしたいと思っておりましたが、きょうはやめます。きょうはやめますが、災害のことについて、いまちょっと話が出ておりましたが、この秋の災害の被害額については、補正予算との関係もありますから、もう査定は大体終わったのじゃないかと思うのですが、建設省所管でどのくらいの損害額になっておりますか、ちょっとお聞きしておきたい。

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 最初に通産大臣に一、二点お尋ねしたいと思いますが、三十八年度の決算の審議を進めておるわけなんですが、通産省関係では、検査院からの不当事項というのも非常に少ないようでして、その点に関する限りあまり問題はないと思うのですが、ちょうど審議しております三十八年ごろは、いわゆる高度成長はなやかなりし時代なんですね、そのころに行なわれたいろいろ通産関係の補助政策なり指導なりの問題が、今日、大体表面へ出てくる時期じゃないかと思うのです…

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 これはもう、あるいは具体的な問題といいますか、全体の問題ですから、なかなか大臣もそれをお認めになるのはたいへんだと思うのです。実際、その妥当な政策が進められてきておったらですね、今日のような現状は出てくるはずがないと思うのです。自由経済ですから、企業者にもやはり責任はあるんですけれども、どちらかというと、この三十七、八年ごろは、政府があおったんです。どれだけでも経済が成長するような、こういう印象を与えて、そうしていろいろ…

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 来年度の予算ということになると、もうこれはだれでもわかっていることです。財源も非常に乏しい、政府のほうも公債を発行しなければならぬというような、そういう情勢の中で従来とってきたような補助政策というものは、私はある程度整理をされなければならぬ必要ができてくると思うんです。そういう点をば考慮に入れて予算の要求は進められているものだと、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 そこで、三十八年度決算の中から補助金の中の——これは全部をやりますとたいへんですから、その二つほど私はお尋ねしたいんですが、一つは、日本貿易振興会に対する補助金が、実行予算のあれで二十億五千百万円ぐらいという金額になっている。この貿易振興会の事業というものは、主としてどういうことをやっているのか、これをひとつ御説明願いたい。

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 ジェトロではやはり海外の経済の実情だとか、あるいは将来の見通し、こういうようなこともむろん調査されておるのでございまいましょうね。

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 そうすると、やはりどの地域にはどういうものが日本から輸出の可能性があり、どの地域から日本にどういうものが輸入をされる可能性があると、こういうふうなことについて地域ごとの実情を調査をされるというようなことはおやりになっておるのですね。

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 そこで、もう一つの補助金を出しておる大きな項目に、アジア経済研究所というのがあるのです。これは、アジア経済研究所については、非常に最近ふえておりますね。この三十八年度の決算においては、補助金額は三億一千四百六十七万二千円ということになっておりますが、四十年度予算を見ますと、四億四千万円になっておる。これだけの巨額といいますか、大きな補助金を出しておる研究所というものはあまり類がないのではないかと思うのです。このアジア経済…

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 そういう目的と同時に、アジア研究所というものは年間どのぐらいの事業費で、どのぐらいの人数で、どういう仕事をやっておるのか、その点もお尋ねしておきたい。

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 時間があまり——他に質問者もあるようですから、詳しいことは、あるいはどういう仕事をやっておるか、刊行物ではどういうものを出しておるかというようなことは、一度資料で出せるものは出してみていただきたいと思います。 最後に大臣にお尋ねをしたいんですが、私も、金頭はたとえ四億あっても、これが実際に国の政策の上に利用されるようなものであれば、これは金の多寡じゃなしに、やはり仕事の内容だと思うのです。そういう点で内容のことを私は聞き…

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 大蔵省来ておられますね。いまの事業費を聞いてみますと、大体八〇%が補助金なんですね、大体大ざっぱな数字ですが。こういう性質の研究所のようなところへ大蔵省は補助金を出しておりますが、金額の点においても、率の点においても、こういう補助を出しておるという例は他にもあるのですか。

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 資料を出していただきます。いいですね。 それからもう一点だけ。こまかい点は抜きにいたしますが、決算書の中で見ましても、石炭関係の補助金や、各種いろいろなものが出ておるようです。そうしてまた、不用額を若干出しながら次年度に繰り越しをしておるようなものもあるのですが、石炭関係のものをもう少しすっきりとわかりいいようなことにする必要があるのではないかという気がするのです。これは金額が多い少ないということを言っておるのではないの…

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 いずれ資料を拝見して、その結果によって、若干あらためて質問をすることになるかもわかりませんが、きょうはこの程度にいたしておきます。

日本社会党1965/10/16

50参議院 本会議 第5号

○小酒井義男君 私は、日本社会党を代表して、さきに行なわれた政府の所信表明演説に対して、若干の質問をいたします。 五年前に岸内閣の手で日米安保条約が改定され、いま佐藤内閣によって日韓条約が調印されました。くしくも椎名外務大臣は、岸内閣の官房長官でありました。そしてわが国の政治は、外交も内政も、目に見えない体制の中で苦悶を続けておるのであります。第五十回臨時国会も、その一こまであるということができるのであります。また政府、自民党は、国民の…

日本社会党1965/10/16

50参議院 本会議 第5号

○小酒井義男君 本会議の質問としては、少し多岐にわたった質問をしまして、意見の食い違う点もありますけれども、お尋ねいたして一応の答弁もいただきましたが、ただ、こまかいことは、私はここでは申し上げませんけれども、二つだけ特に、総理に重ねて御答弁をいただきたいと思います。 その一つは、総理が記者会見で、条約解釈の食い違いは間々あることだと言われましたことについて、そういう例がありましたらひとつ教えていただきたいという質問をしたことに対して、…

日本社会党1965/10/06

50参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○小酒井義男君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1965/08/10

49参議院 建設委員会 第2号

○理事(小酒井義男君) ただいまより建設委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨九日、岩沢忠恭君が委員を辞任され、その補欠として内田俊朗君が選任されました。 —————————————

日本社会党1965/08/10

49参議院 建設委員会 第2号

○理事(小酒井義男君) まず、建設事業並びに建設諸計画に関する調査を議題といたします。 建設大臣から建設行政の基本施策について所信を承りたいと存じます。瀬戸山建設大臣。

日本社会党1965/08/10

49参議院 建設委員会 第2号

○理事(小酒井義男君) 次に、谷垣政務次官から発言を求められておりますので、この際これを許します。谷垣政務次官。

日本社会党1965/08/10

49参議院 建設委員会 第2号

○理事(小酒井義男君) 速記をとめて。 〔速記中止〕