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日本社会党参議院
総発言数
3,367
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 20 を表示
日本社会党1966/05/26

51参議院 建設委員会 第17号

○小酒井義男君 それから昭和四十二年三月を最終期としておるのですが、この最終期までに、全体の事業のどれだけが終わって、これを五カ年延ばすことによって全部の事業が終わるのかどうか、その点はどうなんですか。

日本社会党1966/05/26

51参議院 建設委員会 第17号

○小酒井義男君 それは、従来の年間の予算を取っていけば五カ年でやれるということか、従来の予算の額でいけば何年かかるか——五カ年でやろうといえば、その予算をどのくらい増額しなければ五カ年でやれぬかというような点はどうでしょうか。

日本社会党1966/05/26

51参議院 建設委員会 第17号

○小酒井義男君 これは、提案者にこの点だけをお尋ねしたらいいと思うのですが、予算の関係ですね、これは。裏づけが要るわけですね。この予算の点については、政府はこれを了承といいますか、承知をしておるわけですか。

日本社会党1966/05/26

51参議院 建設委員会 第17号

○小酒井義男君 建設大臣おられるのですが、若干これは農業関係にも関係すると思うのですけれども、災害の問題だと建設省の問題になるわけですが、そういう点はどうでございますか。いま委員長から答弁がありましたように大臣も大体了解をされておるんですか。

日本社会党1966/05/26

51参議院 建設委員会 第17号

○小酒井義男君 必要があって期限を延ばすということですから、その趣旨には賛成でありますが、内容について、鈴木委員からもいろいろ質疑がなされ、資料の要求もされておるので、この法案を通すことはいいですが、内容は、日を改めて、資料が出ましたら、本委員会でひとつ審議を続けていただきたい、このことをつけ加えておきたいと思うのです。

日本社会党1966/05/26

51参議院 建設委員会 第17号

○小酒井義男君 いま私申し上げたように、この法案はよろしいが、内容についてはあらためてひとつ本委員会において審議をされたいと、こういう意見を加えてこれに賛成をしたいと思います。

日本社会党1966/05/12

51参議院 建設委員会 第16号

○小酒井義男君 いまの質問に関連してお尋ねしたいのですが、第二条の二項で「近郊緑地」とはどういうものだという定義があるわけなんですが、この法律の範囲内で、この定義に当てはまるような個所は、いまどことどこということを明確には言えぬでしょうが、大体予定されるのは何カ所ぐらいあるのか。これが都県別にはどういうふうな分布状態にあるのか、そういう点をちょっと説明してくれませんか。

日本社会党1966/05/10

51参議院 建設委員会 第15号

○理事(小酒井義男君) ちょっと速記をやめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1966/05/10

51参議院 建設委員会 第15号

○理事(小酒井義男君) 速記を起こしてください。

日本社会党1966/05/10

51参議院 建設委員会 第15号

○理事(小酒井義男君) ちょっと速記をやめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1966/05/10

51参議院 建設委員会 第15号

○理事(小酒井義男君) それでは速記を起こしてください。 —————————————

日本社会党1966/05/10

51参議院 建設委員会 第15号

○理事(小酒井義男君) この際、委員の異動について御報告いたします。 ただいま、白木義一郎君が委員を辞任され、その補欠として浅井亨君が委員に選任されました。 —————————————

日本社会党1966/05/10

51参議院 建設委員会 第15号

○理事(小酒井義男君) 大臣に一つだけ私お尋ねしたいのですが、時期的にですね、もうこれ以上ほうっておけぬからいまこの緑地保全の法律を出すということなのか、そうでなしに、やはりいま出せば十分周辺の緑地というものは保全できるんだということなのかどうなのか。

日本社会党1966/05/10

51参議院 建設委員会 第15号

○理事(小酒井義男君) そこで、こういう計画は早いほうがいいと思うのですが、問題は、首都近郊だけでいいのか、近い将来に人口が非常に密集するであろうという予想をされる大都市周辺の緑地保全も早くやはり手を打っておく必要があるのじゃないかという気がするのです。そういうことからいうと、なぜ大都市周辺の緑地を保全するという法律にこれができなかったのか、そういう点はどうなんですか。

日本社会党1966/05/10

51参議院 建設委員会 第15号

○理事(小酒井義男君) 本案の審査は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十六分散会 —————・—————

日本社会党1966/03/31

51参議院 建設委員会 第12号

○小酒井義男君 二点ほどお尋ねをしますが、まず、この法律について、三条で、これは国家公安委員会及び建設大臣が、いろいろな状況を考慮して、安全を確保する必要があると認められる道路を指定するということになるのですが、その指定を今度は受けて第五条で、都道府県公安委員会及び道路管理者は、事業の実施計画を作成をして、公安委員会または建設大臣に提出をする、こういうことになっていくわけなんですが、その場合、この指定された場所の施設が、地方財政の強弱に…

日本社会党1966/03/31

51参議院 建設委員会 第12号

○小酒井義男君 しかし、地方財政の豊かな県と非常に困難、窮屈な県とがあるわけなんですが、そういうところを指定をして同じものをやらせるということに無理が起こるようなことは全然ないということじゃないと思うのです。そういう場合があれば、何か特別の方法を考える必要があるのじゃないですか。

日本社会党1966/03/31

51参議院 建設委員会 第12号

○小酒井義男君 それからもう一点は、この法律で三カ年間にいろいろな施設をつくるということは、これは私は賛成ですが、必要があると思うのですが、同時に、もっと根本的な対策というものが一そう積極的に行なわれる必要があるのじゃないかと思うのです。一つの例を申し上げますと、地方へ行きますと、鉄道の踏切道なんかの立体化が進んでおりませんために、非常に自動車の流れが停滞をして、そうして相当長い列をつくっておるところを方々で見かけるのですね。これはやは…

日本社会党1966/03/31

51参議院 建設委員会 第12号

○小酒井義男君 それからもう一点お尋ねしたい点は、道路の関係で、地方で見かけるのですが、道路の全幅員にわたって舗装ができないで、両方に少しずつ残してあるのですね。こういうところは、自転車に乗っておる人でも歩行する人でも、やはり舗装しているところへ寄りがちなんです。特に天気の悪いときなんかは、その傾向が顕著になる。そういうこともやはり交通事故を起こす原因の一つになる危険性があると思うのですが、道路の両側だけ舗装しないでおく理由は、あれはど…

日本社会党1966/03/31

51参議院 建設委員会 第12号

○小酒井義男君 だいぶ前ですけれども、私、予算委員会かどこかで質問のような形で問題を提起したことがあるのですが、方々に鉄道の専用線があって、道路を横断しておる。しかも、列車の入れかえなどが一日に一回か二回というようなところもあるわけなんですが、そういうところも道路交通法によれば、それでも一旦停車をして車を運転しなければならぬということになって、車がたまる場所が見受けられる。そういうところに信号をつけて、列車の入れかえのないときは自動車が…