小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小酒井義男君 ほかにも質問される方があるようですから、実は二、三点お尋ねしたいと思っておったのですが、今回の調査に基づいて自治大臣のお考えをただしたい点がありますが、これは後日に譲りまして、一点だけ私お尋ねをしたいのですが、この前の通常国会の予算委員会のときに、ちょっと私総理にお尋ねをしたのですが、参議院の地方区の定員について、もうすでに二十年になっておるわけですし、そして昨年国勢調査も行なわれて、今度は大体地域の住民の数というものが…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小酒井義男君 そうすると、すでに、おそらく前永山自治大臣のときだと思うのですが、審議会のほうへは諮問事項として伝えられておるんでございますね。申し送りをしたということでございましたから、それがやられておるのでございましょうね。
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小酒井義男君 先ほど横川君の質問のときにも、参議院の問題ですと、これは選挙制度審議会に諮問をするんだということで、具体的にやはり政府としてどうするかという、はっきりした線がなかなか出しにくい問題もあると思います。ですが、あのときのたしか私の受け取った印象では、自治大臣は、早急に審議会に申し入れをする、こういうふうに言われたように私は受け取っておる。それが選挙全体の問題として扱われるのだということで、少し、政府としての、何ですか、責任と…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小酒井義男君 私、先ほど申し上げた趣旨は、選挙人名簿に基づくところの数です。大臣のいまおっしゃったのは、国勢調査に基づく人口でございます。有権者でいくと、高知の場合は五十四万一千余名ですね。しかし、たとえ五十四万一千でも、一名の地方の議員を減らすということは、それは地域の声が上がってきませんから、これもやはり無理だと思うのです。しかしこれは、ここでどちらが正しいかといって議論してきめる問題じゃないので、選挙制度審議会におまかせするより…
第51回 参議院 建設委員会 第25号
○小酒井義男君 関連して。建設大臣にお尋ねしたいのですが、いまの竹田委員の質問に対して、土地の値上がり等による所得がある程度社会的にチェックされるといいますか、されることもやむを得ないという考え方の御答弁だと思ったのですが、それは一つには、収用される土地の所有者に対してと、収用された土地の周辺の土地の値上がりに対するところの所得に対してもそういう点が考えられなければならぬので、税法改正が並行して出されたと思うのですが、その税法改正が骨抜…
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○理事(小酒井義男君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○理事(小酒井義男君) 速記を起こして。
第51回 参議院 建設委員会 第19号
○小酒井義男君 建設大臣にお尋ねしますけれども、いまお話しのあるように、ビジョンというのはやはり高く持つべきだと思うのですけれども、日本経済の現状というものとどういうふうに均衡をとって進めていくかということに、私は問題があると思うのです。そういう立場で、最近のように自動車産業が次々と新しい車種を発表して、国民の購買力を刺激して買わせていく、新しい車を買った人は古い車をやはりほかへまた転売をしていって、車を持つ者がだんだんふえていく。それ…
第51回 参議院 建設委員会 第19号
○小酒井義男君 道路の立場から考えて、自動車の生産に対して、これはもう生産して輸出することは非常にけっこうなんですけれども、国内で動かす自動車というものは、何らかの規制をするというようなことが必要になってくるのじゃないかと思うのですが、建設大臣の立場でそういう点をお考えになったことありませんか。
第51回 参議院 建設委員会 第19号
○小酒井義男君 それから高速自動車道がやはり非常に優先をしてしまって、地方道が立ちおくれるんではないかと、こういう意見が非常に強いわけなんですが、地方道とこれは高速自動車道、いわばやはり産業道路的な性格が多いわけなんで、地域の住民生活に必要なといいますか、一番ほしいところの道路というものとは少し性格が違ってくると思うんです。それが非常な立ちおくれをしておるというのが現状だと思うんですが、それをもっと並行さして進めていくということについて…
第51回 参議院 建設委員会 第19号
○小酒井義男君 それからもう一点は、鉄道との関連なんですが、現在新線の建設をされておる鉄道も相当多い。また、さらに予定線というのが、ずいぶん方々にあるんでございますね。この予定線などとやはりこの高速道路の自動車道の予定線と、これと両方必要なのかどうかというような点について、関係の間で連絡か打ち合わせでもされて、あの予定線というものが出されてきたのか、その点についてお答え願いたい。
第51回 参議院 建設委員会 第19号
○小酒井義男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております中部圏開発整備法案に賛成の討論をいたします。 この法律案は、首都圏と近畿圏の中間の位置を占める中部九県一市が、均衡のある発展と相互間の産業経済等の緊密化をはかるとともに、社会福祉の向上に寄与することを目的としておるのでありますが、特に地元に設置する地方協議会において、開発の基本計画を作成し、住民の意思を反映させることにしていることは、従来の開発整備法において見られな…
第51回 参議院 建設委員会 第18号
○小酒井義男君 一つだけお尋ねしたいのですが、栗原参考人にお尋ねいたしますが、少し突っ込んだ御質問になるのですけれども、お話を聞いておると、緑地の保全は必要でぜひやるべきだ、しかし税の問題についてこれは国で見るべきだという御意見、そうすると、都県がこれを買い上げてそして二割程度のものは金を出して管理をするということくらいは、やはり都県として引き受けてやってもいいんだ、こういうふうに理解をしてもよろしゅうございますか。
第51回 参議院 建設委員会 第18号
○小酒井義男君 飛鳥田参考人の御意見をお聞きしていると、補助も、全額政府で持って管理の費用なんかも負担にならないようにせよ、こういう考え方ですと、国が買い上げて管理しろということと同じようなふうの実態になると思うのですが、そういうことでもいいということなんでしょうか。
第51回 参議院 建設委員会 第18号
○小酒井義男君 それでは瀬戸山大臣に一つお尋ねしますが、これは各自治体の財政能力というのは、御承知のように相違があるのですが、非常に困っている自治体と、ある程度このくらいの負担はできるという自体と、同じように扱うということに無理があるのじゃないかという気がいたしますが、そういう点は何か分けて取り扱いをするというような方法をお考えになりませんか。
第51回 参議院 建設委員会 第18号
○小酒井義男君 いまの問題は私ももう少し勉強して次回にお尋ねしたいと思いますから、きょうはこの程度にしておきます。
第51回 参議院 建設委員会 第17号
○小酒井義男君 特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法の一部を改正する法律案という表題になっておりますが、実はこの法律が今回出されてきた内容は、期限を延ばすという内容だけでありますので、少しこの実態についてお尋ねをしたいと思うのです。 まず最初に、この「特殊土じよう地帯」といって、九州、四国、中国及び中部地方にまたがるということになっておりますが、具体的に県名で範囲をひとつ示していただきたい。
第51回 参議院 建設委員会 第17号
○小酒井義男君 それでもう地域によって侵食を受けるとか、いろいろな状態が違うと思うのですが、それはどういうふうになっておりますか。
第51回 参議院 建設委員会 第17号
○小酒井義男君 それで、今日まで十四年間やってきたわけなんですが、この十四年間に全体の地域の何%くらいが対象になって、どのくらいの予算を使って事業をやってきたのか、御説明願いたい。
第51回 参議院 建設委員会 第17号
○小酒井義男君 それだけの予算を使って十四年間やってきたことによって、災害の防除あるいは農業振興について著しい進歩がなされたと言っているのですが、具体的にどういうふうな成果があがっておりますか。