小西英雄
会議録に記録された「小西英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発政務次官
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会66 件・66%
- 大蔵委員会13 件・13%
- オリンピック準備促進特別委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(小西英雄君) 御承知のように、総裁、副総裁、理事は、部内の業務に精励して、特に貸付その他についてよく検討する建前で、これは部内的な一つのものと見てよろしいのですが、監事は会社における監査役のようなもの、そういう建前から、総裁、副総裁と同等の資格において、いろいろ不正行為が起こるとか、その他国損の生ずるようなことのないような意味から監督しなければならない建前上、さような考えに立って、総裁、監事は主務大臣があれをやるようになった…
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(小西英雄君) そろっております。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(小西英雄君) 御指摘の点でございますが、政党といえば、やはりちゃんと国会議員を何名以上、あるいは政党として届けている範囲のものをさしたのでありまして、何々党、何々党と個人がかたったり、あるいは認められていない政党の役員というものは、限界が最近割合はっきりしているのじゃないかと思います。そういうふうに政府が認めた政党の役員ということの者がこれになれないということだと解釈いたしております。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(小西英雄君) そういう点についての詳細な各支部の役員等ということについては、これは私たち詳しく存じておりませんので、明細にひとつ調査の結果を文書でお知らせ申し上げたいと思います。
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(小西英雄君) 柴谷委員のお尋ねに対して、大体総論的にまず申し上げて、個々にはまた一問一答でお答えしたいと思います。 第二期北海道総合開発計画は北海道開発法に基づいて樹立する総合開発計画でありまして、期間は大体昭和三十八年度から四十五年まで八年間であります。この計画の目標とするところは、産業の構造の高度化を主軸として経済規模の飛躍的拡大をはかり、国民経済の安定的高度成長に積極的に寄与するとともに、北海道の自立発展の基礎を固める…
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(小西英雄君) 柴谷委員の非常なる詳細にわたる御注意を賜わりましたことをいろいろ今後に残して、十分検討して意に沿うようにいたしたいと考えております。 なお、北海道東北開発公庫の目的は、法律にもあるように、地域差をなくし、あるいは北海道、東北を開発するのが主たる目的でありまして、公庫自体の考え方についても十分、大蔵省当局等の御注意もあるので、非常に慎重を期しておるわけであります。その証拠に、わずか七年間の間に、その利益金は大体十…
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(小西英雄君) 御指摘の点でございますが、非鉄金属にいたしましても、いろいろ旧式な機械でやってはなかなか採算が合わないから、それはいろいろな面で合理化して、それに資金を出す。あるいは石綿、水銀等においても、いろいろな今までの設備が非常に古くなっておる点を、その量のいかんを問わずこれを安く採算ベースを合わすために、公庫のほうの資金が要ってくる。たとえば石炭の専用船を造る場合についても、苫小牧という港がりっぱにできて、そこと東京あ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(小西英雄君) それは先ほど申し上げたように、石炭専用船を特別に造るとか、あるいは石炭の運搬設備等、あるいは荷役設備等についても、具体的に、港ができればクレーンが何台要るかというふうな具体的なものがこまかく公庫のほうに申し込まれておりますので、もし、そういうふうな申し込みの状況等は、これは資料をもって詳しく提出いたす考えでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(小西英雄君) ただいま議題となりました北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 北海道東北開発公庫は、昭和三十一年設立以来昭和三十六年度末までに約八百億円に上る出融資実績を示しておりまして、三十七年度予定の原資二百三十億円を加えますと、三十七年度末には実に一千億円をこえるのであります。 このように、公庫に対する出融資の要請はきわめて強く、その規模も逐年拡大していく実情…
第41回 衆議院 決算委員会 第3号
○小西政府委員 昭和三十五年度北海道開発庁経費の決算の概要について御説明いたします。 昭和三十五年度当初歳出予算額は、三百七十億千七百三十七万円でありましたが、これに昭和三十五年十月以降の政府職員の給与を改善するための予算補正追加額一億七千六百五十八万円がありまして、その結果、三百七十一億九千三百九十五万円となりました。 これに原子力試験研究のため科学技術庁から移しかえを受けた額八百二十四万円と、予備費使用額八百五十五万円並びに科学技術…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(小西英雄君) ただいままで長時間にわたりまして、皆さん方から北海道の災害について熱心なる討議がありまして、私ども長い間議員生活中、かように北海道の水害の問題を今日ほど真剣に討議された記録はおそらくないと思うのであります。私が就任早々、九号、十号の被害がありまして、大臣にかわりまして現地をお見舞申し上げると同時に視察して参った率直な考え方では、北海道のこの治山治水の問題は、本州とは相当おくれておる、一口に言えば、そうなっておる…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(小西英雄君) いずれのお尋ねも、私の所管外でございますが、われわれ計画からみまして、さような道民の熱望が当然と認められる場合には、それを一級国道あるいは二級国道に昇格させることも差しつかえないと考えております。さらに費用の問題ですけれども、私は実は、答弁する義務があるかどうかわかりませんが、これは建設省でございます。こういう点については、ここに大蔵省もおりますが、予備費も、現在の国全体の被害の状況からみれば、たとえば三・五・…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(小西英雄君) 藤野委員の先ほどありました台風常襲地帯に対する法律案が、われわれの知っておる範囲で、できたと思うのでありますが、その過去の、あるいは実績によったものか、あるいは、どういう指定をしたものかということは、極力、われわれのほうで調査いたしまして、どういうような場合に、こういう法律ができたかといういきさつを帰って調べて、この次に出してみます。よろしいですか。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(小西英雄君) 多少私の今の答弁がはずれておりましたが、過去三十年ということになれば、北海道の常襲地帯には関係がないと思いますが、特別にそのあれを調べるといえば、どこか所管の関係者から、何か書類を相談して出すようにいたしたらと思います。
第31回 参議院 本会議 第6号
○小西英雄君 ただいま議題となりました昭和三十一年度一般会計歳入歳出決算ほか三件につきまして、決算委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 本件は、三十二年十二月二十三日国会に提出されまして、今回審査を終えたものであります。 まず、本件の内容の概略を申し上げます。 一般会計では、歳入決算額一兆二千三百二十五億余万円、歳出決算額一兆六百九十二億余万円で、差引千六百三十三億余万円の剰余を生じましたが、このうち、三十一年…
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小西英雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 昭和三十一年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十一年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十一年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十一年度政府関係決算書、昭和三十一年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和三十一年度国有財産無償貸付状況総計算書を議題といたします。 総括的な質疑を行います。ただいま御出席の方は、佐藤大蔵大臣、船後大蔵省主計局主計官、末廣大蔵省主計局司計課長の諸君であ…
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小西英雄君) 大蔵大臣と約束の時間も、大体来たようでありますが、私から二、三の点を一つ簡単に、お尋ねしてみたいと思います。 当委員会に、御出席の各省ともですが、必ず当委員会に来ると、時間を切っておいて、時間が来ると、盛んにやかましく言って帰るのが常例でありますが、きょうは、さような督促もないので、予算所管大臣であられる大蔵大臣に特にお尋ねしたいことは、今年の予算が、相当大幅にふえた。ふえた中で、いろいろ国家のために急がれる問題…
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小西英雄君) なお一言。 この前の委員会で、私が大蔵大臣に要望した事項といたしまして、従来、役所で、毎年いろいろな調査を行なっておる。たとえば国会図書館であるとか、あるいは外務省であるとか、そういうふうなものについて、どうも、こま切れ予算でもって、経済ベースではない。これを二年で建てれば、非常に順調に仕事も進むのだが、これを仕事を始めておる、半年か三ヵ月もすると、一服しておって、これが予算がないというような例をあげますと、そう…
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小西英雄君) 当委員会は、特に大蔵大臣にいたしましても、各省大臣にいたしましても、最終的に、わずか二、三時間程度で、みな答弁を終って帰るのが慣例になっておりますが、われわれ参議院の決算委員会は、国民の総予算一兆三、四千億に上る血税についての、適正に使われておるか、また今後、そういうようなことのために——決算委員会は大体本日で終結するのでありますが、今後とも、協力いたされたいことを望みます。 もう一つ、昨日問題になった、さしたる…
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小西英雄君) ほかに質疑はございませんか。 では、これで大蔵大臣に対する質疑を終ります。 次に、郵政省関係の質疑を行います。 ただいま御出席の方は、寺尾郵政大臣、廣瀬政務次官、西村経理局長、荒巻監察局長、板野郵務局長、会計検査院加藤委員長の諸君であります。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。