小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 明確に、公平公正というものは国民主権原理から導かれ、また密接な関係があるというふうにおっしゃっていただきました。 といたしますと、今の配付資料一ページでございますが、北側発議者にお伺いしますが、今回の改正法の附則の四条の第二号で、国民投票の公平公正を確保するため、これ必要な事項と書いてあるわけですね。国民投票の公平公正を確保するための必要な事項としてCM規制等が記載されているわけですけれども、ここの条文の公平公正を確保する…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 いや、今お答えいただいたのは、公平公正を確保する手段のことをおっしゃっているんですが、それではなくて、ここに書いてあるこの条文の考え方として、ここに書いてある公平公正というのは、先ほど御答弁いただいたように、当然、日本国憲法の国民主権に基づく、国民主権にかなう、そうしたものでなければいけない、そういう理解でよろしいでしょうか。端的にお願いします。
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、次、山花提案者に伺わさせていただきます。 配付資料一ページの後段ですが、衆議院の憲法審査会で、令和元年五月九日、立憲民主党の代表の枝野議員が以下のようなことを答弁をされています。 このCM規制が、立法時は、先生方御案内のとおり、民放連が自主規制を約束したわけですが、それをやらないというふうに言いましたので、よって枝野代表は、現行法、国民投票法の現行法は欠陥法だということにならざるを得ない。し…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 いや、山花提案者は聞いたことに答えていただきたいんですね。我らの代表のこれ陳述じゃないですか、よろしいですか、聞いたこと答えてくださいね。 枝野代表は、現行法のままでは国民投票法は、国民投票は施行できない、この国民投票法は使えません。よろしいですか、今私が言うことに答えてください。このままではこの国民投票法は使えませんと言っています。 この枝野代表の見解は、山花提案者も全く同じ見解だということでよろしいですか。それだけ答え…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 政治的にとおっしゃられた。 ちょっと確認です。山花提案者は、野党の憲法審査会の筆頭幹事ですから、当然、枝野代表がこの当日に、五月九日、令和元年、来る調整もなさっているわけですね。当然、枝野代表の陳述の中身も調整されている、承知しているはずなんですが、もう一度伺います。 この枝野代表の、このままではこの国民投票法は使えませんというこの見解は、山花提案者においても何ら異存なく全くそのとおりだという理解でよろしいでしょうか。
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 明確な見解をありがとうございました。 では、船田発議者にお伺いをさせていただきます。やっぱり憲法の議論は国民の命懸かっていますからね。真剣勝負でやらざるを得ませんから。船田発議者に伺います。 憲法審査会ですね、今年の四月二十二日で以下のように陳述をされています。民放連が、CM規制、当初の約束に反してやらないというふうにしたわけですが、船田発議者はそれに対して、当時の民放連の自主規制というのを一つの条件、考え方というふうに受…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 いや、そのお二人の発議者が見解が、国民投票法を作った方が見解が異なるんだけれども、この国民投票法を審議する意味がないと思うんですね。本当、平成十九年に戻ってもう一回一から作り直すべきだというふうにはっきりと思うんです。 それぞれの、枝野発議者、当時のですね、船田発議者の見解が違うというような今趣旨のことがありましたんですが、船田発議者に重ねて今伺いますが、ここの四月二十二日の議論というのは、民放連が、今、船田発議者がおっし…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 いや、ですから、その民放連が検討してきたというその自主規制が、先ほどの枝野議員の質問のときだったんですが、民放連の人が自分たちが考えてきたというものを衆議院の憲法審査会で発表されているんですが、それは事実上、量的な規制を全くやらないということだったわけですね。だから船田発議者始め関係の先生方も皆さん驚かれているわけでございますので、明確な答弁いただけなかったんですが、ただ、こういうことについて一つ一つ明確な答弁いただけない…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 奥野提案者、重ねて確認なんですが、法律事項であれば法改正が必要というふうに今おっしゃっていただいたんですが、現状に鑑みて、CM規制、ネットも含めてのCM規制、また資金の、外国資本を含めての資金の規制というのは、法律で政策論としてやらなければいけない、やる必要がある、でなければ公平公正は担保できないと、そういうお考えでしょうか。
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 五月二十六日のこの審査会で、まさに奥野提案者は、この附則の公平公正というのは、先ほど北側発議者が答弁いただきました、まさに国民主権の要請である、憲法上の要請であると、そのように明確に答弁いただいているところでございます。 中谷発議者にお伺いしますが、よろしいですか。現状に鑑みて、現状に鑑みて、CM規制、CM規制を法改正でやらなければ国民投票法は発議はできないと、CM規制を法改正でやらなければ国民投票法は発議できない、あるい…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 個人的には法改正が必要であるというふうに明確におっしゃっていただいて、非常に重い答弁であるというふうに思います。 先ほど、石井先生の御質問で、この附則でCM規制等を検討している間で憲法論議や発議はできるのかという議論がありましたが、これは前回自由討論の場で申し上げたように、もうこれは終わった議論です、終わった議論。 法律の、この二ページですね、配付資料の二ページを御覧いただきたいと思うんですけれども、平成二十六年に、中川先…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 そんな衆議院法制局が作った政府答弁みたいなものは結構なんですけど、今伺いましたけれども、規定の文言、趣旨など立案者の意図や立案の背景、議論の積み重ね、全体の整合性の当てはめは残念ながらなかったというふうに理解をさせていただきます。 ほかの発議者の方に御質問させていただいてもいいんですけれども、なので、政策論的に中谷発議者も法改正が必要だというふうに、個人としては必要だというふうにおっしゃっているわけですから、個人としても、…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 ちょっと、私も十一年間国会議員をやらせていただいて、解釈が、奥野提案者の解釈以外にあり得ないので、もう決着しているんですが、発議者によって解釈が異なる条文を審議するというのは国会議員十一年間やって初めてなんですけれども、大先輩の発議者の先生方に非常に恐縮でございますが。正直、採決していいんですかね、この法案、この法案を。国会の在り方として、これを採決するということが許されるのかということを思わざるを得ないところでございます…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 問題はですね、あっ、済みません、失礼しました。四ページでございました。先生方、済みませんでした。四ページの真ん中です。 この中谷発議者と自民党の立憲主義の考え方は、憲法の教科書に書いてある立憲主義と違うんですね。中谷発議者はこうおっしゃっているんですね。近代立憲主義とは、権力の分立によって、また、基本的人権を保障すると。 立憲主義というのは、権力を制限することによって人権を保障する、これが近代立憲主義の考え方なんですね。現…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 ですから、ここ、会派の代表意見とおっしゃっているんですけど、間違っているんですが。近代立憲主義とは権力を制限することって書けば正しいんですけれども、この権力の分立という考え方を撤回されますか。
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 じゃ、権力の分立だったら、三権分立で国会、内閣は分立しているんですね。その分立している下で、国会、内閣が権力は制限されない、そういう憲法を持ったら、国民の自由と人権って守られないんじゃないんですか。権力の分立だけでは立憲主義の考え方にはならないんじゃないんですか。もう一度答弁ください。
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 じゃ、公明党の北側発議者、下に公明党の斉藤先生が、公明党の会派代表意見、これ正しい考え方ですね、国家権力の行使の在り方を定めと書いていますが。 権力の、立憲主義をめぐる考え方の中で、権力の分立という考え方と権力の制限、これ同じに考えてよろしいんでしょうか。自民党の、自民党の立憲主義の定義は、公明党から見ても正しいとお考えですか。
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 憲法というのは、国民の、主権者のものですから、国民から見て権力を制限するから意味があるんですね。国民から見たら、権力同士を制約すると、これって立憲主義の本質じゃないわけでございますけれども。 委員長にお願いなんですが、これ、四月二十八日に採択いただいた本審査会の幹事会協議事項にもしていただいているんですが、立憲主義の定義が、考え方が違うのに、憲法の議論ってする資格、私はないと思うんですね。 なので、ただ、我が審査会は林会長…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 いや、笑っていらっしゃる方いらっしゃいますけれども、自民党の皆さん、自由発言の討議の中で、国会の立法権を制約する緊急政令を定めようって平気でおっしゃっていますけど、まさにこの発想なんですよ。権力を制限じゃなくて、権力の分立が立憲主義って考えているから、だから国会がいなくって内閣だけで法律決めていいっていう発想になってしまうんですね。 やっぱり、先ほどの議論に戻りますけれども、この附則の間に、改憲の議論を、正直申し上げます、…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○小西洋之君 済みません、奥野提案者に、では伺いますが、配付資料の五ページなんですけれども、配付資料の五ページ。 我が参議院の憲法審査会は、この憲法審査会の在り方として、国会法に基づく憲法問題の調査、これを実はしっかりやってきているところでございます。憲法問題の調査といえば、当然、憲法違反の問題であります。奥野提案者、今、国会法の条文を探してくださっているんだと思いますけれども、申し訳ございません、四ページの上の方に国会法の条文書かせて…