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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 今大臣がおっしゃったこの隣接地調査というのを平成二十五年から防衛省・自衛隊はやっているんですね。全国の六百五十か所の施設の、まさに基地から隣接しているその土地の状況について大体四年から五年掛けて一巡しているらしいと。ヒアリングしたところによると、いわゆる地方防衛局の背広組、いわゆる自衛官ではない普通の公務員の事務官の方がやっているというんですが、防衛省に聞きますけど、自衛隊の施設ですね、六百五十の、隣接ですから一キロ四方よ…

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 質問通告しているんですが、今回の法案、閣法ですから防衛省も了解の上で出しているんですが、自衛官を動員する調査が必要かどうか、それを検討した文書はありますか、あるいはデータはありますか。端的に答えてください。通告しています。

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 委員長、今お聞きいただいたとおりなんですが、委員会に対して、防衛省が今回のこの法律についての、この六条の調査をするに当たって、現場の自衛官、自衛官を動員、要員として用いなければできないのかどうか、それについてのこの検証の文書、特に先ほどお願いしましたように、市ケ谷とその三つの総隊司令部のその周囲一キロですね、不動産、そこも含めて委員会に文書提出を求めます。

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 その文書が出されるまでは採決などは絶対に許されないというふうに申し上げさせていただきたいと思います。 防衛大臣に伺いますが、防衛大臣、よろしいですか。 この法律は、自衛隊の施設から周囲一キロの不動産を調査するものなんですが、そうすると、その一キロの外から防衛省の施設に機能阻害行為を企てようと思ってやってくる、そういう人、行為に対しては何ら守る効果がない法律と理解してよろしいですね。

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 大臣、もう恐縮ですけど、真剣に国防をやってくださいよ。一キロの外から機能阻害行為に来る者に対しては守る効果はないですねと聞いているんですから、それを答えないんだったら、防衛大臣、それ駄目じゃないですか。 政府、防衛省、よろしいですか、同じ質問です。一キロの外から機能阻害行為をするためにやってくる人に対しては何ら守る効果がない、守る効果があるんだったらこういう効果があるということを答弁してください。明確にお願いします。

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 だから、一キロの外からですね、一キロ以内には不動産を持ってないんですよ、一キロ以内には不動産を持ってない、賃借もしてない人が一キロの外から自衛隊の基地に機能阻害行為に来ることに対しては何らそれを防ぐ、守る効果はない。防ぐ、守る効果があるんだったらそれを説明してください。防衛省。

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 大臣も防衛省の政府参考人も、二回ずつ聞きましたけれども、答えないんだ。何が安全保障ですか。安全保障、本当に自衛隊の施設を守るんだったら、もっと実効性のある仕組みを考えなきゃ駄目じゃないですか。基地の防備が足りないんだったら、それを予算を取って充実する、あるいは防衛省設置法の管理規定の範囲内で、周辺についてチェック等する必要あるんだったらそれを計画的にやる。そういうことを何にもやらずに、こんな野方図な法律を国会に出してどうす…

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 だから、警察庁の、また本庁の二号館ですね、霞が関、そこの一キロ外からやってくる行為について防ぐ効果があるかどうかは、大臣、答えないじゃないですか、防衛大臣も。 委員会に提出要求を求めたいと思います。 今の質問ですね、自衛隊施設の一キロ外から、そして警察庁の本庁の施設の一キロ外から、その一キロ圏内には所有も賃貸もしていない人が機能阻害行為を企てるために来る行為については、それを守る効果はあるのかないのか、それについての資料提…

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 委員長、ありがとうございました。その資料が出されるまでは、当然採決は許されないということ。 小此木大臣、今おっしゃった、二号館がこの法律は適用されないということですか。それだけ、もう適用するか、されるか、一言だけ答えてください、時間ですので。

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 じゃ、内閣官房、さっきの条文解釈ですけれども、警察庁の本庁は、あるいは国家公安委員会は、国民の生命、身体、財産、その重大な被害が生じるおそれと認められるものですね、その機能を阻害する、それには当たらないという解釈なんですか。

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 いや、だから条文解釈上当たらないのかどうか、はっきり言ってください。

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 では、警察が、国民の生命、身体、財産のその被害を守る、この条文に当たらないというのを論理的に説明してください。なぜ条文、普通に読めば当たるとしか読めないんですけど、なぜ当たらないという解釈なのか、説明してください。

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 いや、法律の目的は、その重要施設が機能阻害行為を、それを阻止すると、もって国民生活の基盤の維持等をするというのが目的なんですけれども、それに照らして、プラス二条の条文の文理に照らして、なぜ警察庁本庁は解釈上これに当たらないのかを論理的に説明してください。

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 今読み上げた法律の大目的の国民生活の基盤、国民生活の基盤の維持に警察活動が当たらないということを論理的に説明してください。

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 私も十一年間国会議員をやらせてもらっていますが、こんなひどい法案見たことないですよ。何ですか、これ。何の規範性もないじゃないですか、これ。 委員長、この警察庁ですね、警察組織及び警察庁の本庁が法律の目的、第二条に解釈上当たるのか当たらないのか、委員会に資料提出要求をお願いします。

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 ありがとうございました。当然、その資料が出されるまでは採決は許されません。 防衛省に聞きますが、自衛隊が第六条に基づいて集めた情報を在日米軍に提供しますか。

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 だけど、法律の二条の一号に在日米軍施設と書いてあるじゃないですか。 じゃ、その自衛隊が六条で集めた情報を在日米軍に提供するかどうか、それ政府決めていないということでよろしいですか。

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 これは残念ながら悪法ですので、絶対の廃案を求めるとともに、自衛隊が集めた情報を在日米軍基地に提供するかどうか、委員会に資料提出要求を最後お願いします。

立憲民主・社民2021/06/10

204参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号

○小西洋之君 どうもありがとうございました。

立憲民主・社民2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。質疑の機会をありがとうございます。 冒頭、北側発議者に質問させていただきます。 去る五月二十六日の那谷屋筆頭幹事の質問に対し、北側発議者は、国民投票においても公平公正を図っていくということは当然のことでございますというふうに答弁をされております。 この北側発議者がおっしゃった公平公正、これは、日本国憲法の国民主権からの当然の法的な要請として国民投票法には公平公正が必要、そのようにお考え…