小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 医政局長、政府参考人ですね、配付資料の四ページに感染力二倍、三倍の説明が、政府の文書ありますから、御説明いただけますか。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 そういう意味だというふうに岸田総理は御存じでしたか。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 では、岸田総理に伺いますが、この配付資料の四ページ、今医政局長が読み上げてくれた感染力が二倍、三倍の定義なんですが、若年者のワクチン接種が七〇%まで進展し、それ以外の条件が今夏、昨年の夏と同一である場合と比較しと書いてあるんですが、よろしいですか、それ以外の条件が昨年の夏と同一である場合と比較し、このそれ以外の条件が昨年の夏と同一であるということは、昨年の夏は高齢者の皆さんは何とかワクチンが間に合って抗体をお持ちでありまし…
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 はぐらかされていますけど、厚労大臣、じゃ、厚労大臣に伺います。 それ以外の条件が今夏、昨年の夏と同一であるということは、昨年の夏、高齢者の皆さんはワクチンの抗体の力を持っていたんですね、その条件がそのまま使われているということですか。あるいは、ワクチンの抗体が減少していることが前提になっているんですか、この十一月の十二日の文書は。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 いや、私、これ厚労省の担当者に確認しているんですが、この文書のとおりなんですよ。それ以外の条件が昨年の夏、今夏と同一である場合というのは、実は高齢者の皆さんのワクチンの抗体の効力が減少していくということは考慮されていないと、同じ力を持っていると。厚労大臣うなずいている。そのとおりでよろしいですか。じゃ、それ答えてください。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 岸田総理に伺います。 今厚労大臣がおっしゃったとおりですよ。高齢者の皆さんのワクチンの効果が減少する、そのことを織り込んでいないような取組の全体像なるもの、それって感染症対策ですらないんじゃないですか。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 高齢者の皆さんのワクチンの効果が冬に減少してしまう、守られなくなる、そのことを考慮して初めて、病床の数が意味があるか、あるいは経口薬は意味があるか、そういうことになるんじゃないんですか。 岸田総理に伺います。 あなたがおっしゃっているこの十一月の十二日、これは岸田総理がつくったものです。十一月十二日のこの全体像の中で、高齢者の皆さんのワクチンの効果が減少する、そのことを考慮に、前提にしない理由は何ですか。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 だから、結局、もうこれ何度聞いても答えないので国民の皆さんに御説明しますが、この十一月十二日の総理のこの取組の全体像というのは、もうおよそ感染症対策になっていないんです。世界でこんな不合理な意味のない感染症対策をやっている国はないです。当たり前じゃないですか。高齢者のワクチンの効果が減少することを織り込んでいない。ほかの国は、一生懸命、九月の段階でその減少を織り込んで六か月の前倒しを死に物狂いでやっているんですよ。日本はワ…
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 もう一度聞きますが、高齢者の皆さんのワクチン効果の減少を織り込んでいないその全体像なるものが、経口薬を準備する、病床を準備する、そうした全体像なるものが何で論理的に成り立つのか、それを説明していただけますか。高齢者の皆さんがウイルスに対して、感染症学者の皆さんの言葉をお借りすれば丸腰になっていると。そういう方々が三千七百万人、日本に高齢者の皆さんが生じることになる。それを、そういうことが生じないという前提でこの全体像がつく…
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 厚労大臣、全体像の中にはワクチンは八か月というふうに明記していますが、なぜ六か月と書いてないんですか。ありとあらゆるケースを前提としてないじゃないですか。(発言する者あり)
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 高齢者の皆さんのワクチン効果が減少しないという推計値は感染症対策にならないということを申し上げたのです。 つまり、このフリップにあるんですが、十一月三十日までに、これ問題が二つあるんですね。一つは、申し上げたように、感染症対策としてもう前提を成していない。もう一つは、三十日まではこれデルタ対策なんですね、デルタのようなもの。その後、紫の世界ですね、オミクロンの対策が始まったんですが、この、しかしオミクロンの対策でも大きな問…
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 岸田総理、よろしいですか。 岸田総理の全体像の中に、検査キットを確保する、供給を確保するという内容が入っているかどうか御存じですか。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 いや、私が見た限り書いてないはずです。厚労省のお役人の皆さんにも確認しました。 厚労大臣、全体像の中に検査キットの供給確保が書いてあるんですか。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 書いてないんですね。 岸田総理に伺います、よろしいですか。一月の十三日なんです、厚労省が各メーカーに検査キットの増産を要請したのは。遅過ぎるんじゃないですか。十二月にはもう世界中の国で感染爆発している、で、日本にも入ってきていることが分かっている。検査キットが大量に必要になることは分かり切っていたわけですから、一月の十三日の要請は遅いとお考えになりませんか。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 全く遅いということについては何もお答えになりませんでした。 岸田総理、よろしいですか。先ほど尾身先生がおっしゃっていただきました、今の医療の大きな課題で、高齢者施設がクラスターが生じていることがございます。そしてそこに十分な医療が提供できていない、そうした問題がございます。高齢者施設がオミクロン株に襲われて、そしてそこに医療を提供しなければいけない、そうしたことに関する政府としての都道府県などへの事務連絡はいつ出され、いつ…
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 厚生労働大臣がコロナの医療対策について何も分かっていないということが先ほどからよく分かります。 厚労大臣、済みません、よろしいですか。この十一月十二日の全体像の中に、高齢者施設でクラスターが生じたときの医療の提供、あるいは介護の提供などをどうするかということが書かれているか書かれていないか、それを答えてください。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 いや、そうなんです。つまり、デルタ株対応なので、高齢者施設でクラスターが生じてそこに大規模な医療需要が起きるということは全体像に何も書かれていないんですよ。岸田総理と厚労大臣は全く意味の、見当の違うことをこの衆議院や参議院で言い続けているわけですね。 政府参考人、高齢者のクラスターについて医療の提供などの事務連絡を出したのはいつですか。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 委員長もうなずいていらっしゃいましたけれども、高齢者が一番危ない冬の時期、しかもワクチンの効果がなくなって一番危ない、しかも高齢者の皆さんがたくさんいらっしゃる高齢者施設が一番危ない、そこの命を守る医療を届けなければいけない、転院搬送しなきゃいけない、それを政府が各自治体に事務連絡を出したの二月の八日なんですよ。 岸田総理、これ、早いですか、遅いですか、どうお考えになりますか。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 何も答えていないわけです。岸田政権はワクチン政策を失敗し、そして医療政策ももう完全に失敗しているわけですよ。 岸田総理、もうコロナ対策は与野党ないので、もしよろしかったら私にアドバイス求めてください、私、医療政策をずっとやっている議員ですので。日本の医療法の医療計画のそういう仕組み、あるいは循環器の法律など私、立法しているんですけれども、だからこういうことが分かるわけですよ、何がおかしいか。もう党派はないので、とにかく我々…
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○小西洋之君 両局長の格調高い答弁いただきました。憲法審査会は、国会法上の法的な任務です、憲法問題、憲法違反を調査審議するための委員会である。 岸田総理、このことを御存じでしたか。