小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 尊敬する林外務大臣の答弁とは思えない答弁でございますが、先般、予算委員会で、違法な宗教法人法の解釈ですね、それを撤回させました。この委員会でも随分議論いたしております。第二次安倍政権の、集団的自衛権の容認の、安保法制の集団的自衛権の容認、あるいは黒川検事長の定年延長、学術会議の任命拒否、全て違憲、違法の暴挙です。統一教会について解散命令は民法は適用できないというこの宗教法人法の解釈も、私は予算委員会で立証しましたが、違法な…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 その提供を受けたという名簿は、旧統一教会の信者、会員の皆さんの名簿ということでよろしいですね。提供を受けた名簿というのは、旧統一教会の会員、すなわち信者の皆さんの名簿であるということでよろしいですね。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 我々政治家にとって一番強力な選挙の支援というのはその名簿の御提供をいただくこと、まあ名簿の提供をいただくというのは普通はなかなかできないことですね、よほどの信頼関係がない、よほどの支援をしたいという思いがないとできないことだと思うんですが。 確認させていただきますが、今おっしゃった答弁の趣旨というのは、その名簿が、中身がどういう人たちによって構成されている名簿か確認されていないということでしょうか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 なぜ確認しなかったんでしょうか。普通、どういう関係の方々から名簿をいただけたかというのは選挙において物すごく大きな事柄だと思うんですが、なぜ確認もせずに名簿を受け取ったんでしょうか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 その名簿をどのように活用したかは確認されていますか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 次回委員会までに、その名簿の中身を、政務官、また政務官の事務所の関係者の本当に誰も理解していなかったのか、またその名簿がどのように活用されたのかを調べて、答弁の御準備をしていただきたいと思います。 また、必要があると思いますが、そのために必要であれば旧統一教会サイドに事実関係を確認する、いただいた名簿は旧統一教会の会員の皆さん、信者の皆様の名簿なのかどうかなどの事実関係について確認をして答弁をしていただきたいと思いますが、…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 防衛大臣に御質問しますが、今政務官は、党の関係を断ち切るという方針があるので、旧統一教会のサイドに提供を受けた名簿が旧統一教会の信者によるものであるかどうかを確認するのを拒まれたわけですけども、国防を担う政務官でいらっしゃいますので、党の方針がどうであろうが、政府としての、防衛省としての方針が大事だと思うんですよね。 旧統一教会が教義によって日本国民を狙い撃ちにして様々な違法行為、刑事裁判もあります、犯して、戦後他に例のな…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 いや、そんなことをする、そんな答弁おっしゃるんだったら、岸田政権の外務省と防衛省の政務三役は解散されて、まあ残念ながら自民党政権ですから、新しい政務三役を選ぶべきなんですね。 国防ですから、急迫不正の事態に対して、日本に対する武力攻撃に対して国民を守り抜くという非常に重大な使命、もう国家究極の手段ですよ、武力ですから。それを担う、すなわち国民を何が何でも守り抜く。また、二〇一九年もあの台風十五号の災害、私も、大臣の御地元で…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 何か、与党の先生方の顔も何か曇っているように見えるわけでございますが。 大臣が拒否されたので、委員長にお願いします。 木村政務官が、先ほど私が質問させていただいた、あの名簿が統一教会の信者のものであるのか、あるいはそれを誰がいつ受け取り、またどのように活用されたかなどの事実関係について、統一教会サイドにも確認の上、当委員会に報告することを求めます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 山田副大臣、ちょっと一問よろしいですか。通告もしているんですが、さっきあれでしたので。 問題のこの推薦確認書ですが、これを破棄して統一教会サイドに戻す、推薦確認書を破棄するというお考えはございますか、政治家として。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 記憶していないとおっしゃいますが、普通、署名したことを我々政治家は忘れないものだと思うんですが、防衛省の井野副大臣に質問させていただきます。 井野副大臣は、旧統一教会関係などとの関係について衆議院でいろいろ質疑もされておりますが、その後何か明らかになった事実関係があれば答弁をお願いをいたします。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 山添先生が予算委員会で追及されていた論点ですので、山添先生がなさるのかなというふうに思うんですが、旧統一教会関係と、この俊世会というんでしょうか、後援会をつくっていたということなんですが、その後援会が今現存しているのか、あるいはこれを解散するお考えがあるのか、それはいかがでしょうか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 では、ちょっと次の質問ですが、外務大臣に伺いますが、アフリカ・モザンビークの件に関して、旧統一教会の関連団体にこの外務大臣表彰を授与されているんですが、この外務大臣表彰を取り消すお考えはございますでしょうか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 衆議院でも事実関係をこれから確認するということだったんですが、早い対応をお願いをしたいと思います。 では、山田副大臣と井野副大臣、木村政務官は御退席をいただいて結構でございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 では、国家安保戦略などの三文書の改定と、あと防衛費の増大の問題について質問をさせていただきます。 まず、財務省の政府参考人に伺いますが、我が国の財政法令の規定上、この我が国の予算というのは個々の政策の必要性及び合理性等のこの積み上げ、我が国の予算編成というのは積み上げでしか作れないということでよろしいでしょうか。答弁をお願いいたします。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 端的に、積み上げ以外に予算編成は法令上できないということでよろしいですね、毎年の予算編成は。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 まあ私もかつて省庁にいて予算要求の経験もあるんですが、今の答弁は、制度全体としては積み上げでなされるものというふうに答弁されたものだと思います。 もう一度財務省に伺いますが、今中期防の改定の議論がなされているんですが、総額明示方式ということで、現行中期防は二十七兆円ですが、それをマスコミ報道によれば四十三兆円。その発端は、NATOのGDP対二%を我が国も踏まえるべきだのような論調は自民党やあるいは政府の骨太にもそうした数字…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 明確な答弁だと思います。 防衛大臣に伺いますが、この年末に向けての中期防のこの総額の数字でございますけど、今財務省が答弁されたように、数字ありきで、NATOのGDP二%といったような数字ありきではなくて、その個々の必要性の精査に基づく積み上げによってその中期防の総額の数字を定めると、そういうことでよろしいですね。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 前半は別の答弁、質問の答弁読まれているんですが、数字ありきという批判は当たらないではなくて、防衛当局と、防衛省当局として中期防の総額の数字は積み上げによって行うということでよろしいですね。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 ちゃんと質問に答えていただきたいんですが、さっき財務省の政府参考人、菅総理の政務秘書官ですかね、お務めになって、東日本大震災のときには参事官として、私もカウンターパートとして一緒に仕事をさせていただきましたけれども、立派な方なんですね、寺岡さんという方は。 いずれにしても、財政当局の答弁なんですが、必要なものをちゃんと積み上げでなされるというふうに明確に答弁されているんですが、その見解は防衛省も共有するということでよろしい…