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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 論理的なことを聞いているので論理で返していただきたいんですけど。 小泉発議者は衆議院で、企業・団体献金の廃止は政治活動の自由を定めた憲法二十一条と相当な緊張関係をはらむというふうにおっしゃっていますが、この相当な緊張関係をはらむというのは、全面的に禁止するに当たってのその必要性や合理性の慎重な検討をしっかり行わなければいけない、そしてそれが公共の福祉における制限として認められるものでなければいけない、そういう精査をしなきゃ…

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 八幡判決に全面禁止を補強する法理が見当たらないというふうに言っているんですが、これ別に全面禁止をしろということを裁判で争われたわけでもないので。ただ、もうこれ、私、今、目の前に判決文持っていますけれども、もう繰り返しませんけれども、巨額の寄附というのは金権政治の弊害を生むとか、そういうことがあるのであれば、それは立法政策をまつべきものであって、憲法上は、公共の福祉に反しない限り、会社といえども政治資金の寄附の自由を有すると…

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 委員長、ありがとうございます。政府の見解と同じという一言だけで結構ですから。 じゃ、重ねて小泉発議者に質問させていただきますが、小泉発議者、よろしいですか。小泉発議者は、政治資金規正法の目的、政治資金規正法は一体何のために存在しているのか、政治資金規正法の目的をどのように理解されているのか、それを答弁してください。

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 小泉発議者の今の答弁は、石破総理の予算委員会などの答弁と全く同じなんですが、半分当たっているんですが半分間違いの、根幹の、まあ長谷川先生は御理解されていますが、と思いますが、間違いなんですね。 総務省に質問させていただきますが、政治資金規正法の目的、第一条に定める政治資金を規正する考え方、政治資金の規正の方法とは何かについて説明をしてください。 先生方は、六ページ、七ページの資料を御覧ください。総務省、どうぞ。

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 総務省から明快な答弁がありました。政治資金規正法の目的というのは、小泉発議者、よろしいですか。二つあるんです、大きな柱が二つあるというふうに明瞭におっしゃいましたが、一つは発議者などがおっしゃっている政治資金の収支の公開です。これによって政治活動の公明を確保する、これが第一の目的。第二の目的は、政治資金の授受、お金のつまり受渡しですよ、それを質的、量的に規正する。そのことによって政治活動の公正を確保するんですね。よろしいで…

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 だから、発議者は、先ほど私、規正法の目的は何かと聞いて、不断の監視、そのための公開をすることですと言って、そのことしか衆議院でも言っていないわけです。塩川先生とのやり取り、私も動画で拝見しております。質疑をする以上はちゃんとやることはやって臨ませていただいておりますので。 なので、申し上げたいことは、ここまでの間で、企業・団体献金の廃止の議論を真剣に向き合わないために、小泉発議者始め自民党の方々を中心に、憲法二十一条のこの…

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 まあ機関紙云々は質が違うと思うんですけどね。利潤追求の企業、あるいはその企業に附属するような業界団体の話と、政党の政治活動を一人一人の主権者に訴えていくための機関紙というのはちょっと違うと思うんで、そこら辺は丁寧な議論が必要だと思うんですが、ただ、小泉発議者のおっしゃるように、企業・団体献金の廃止法案について精力的に議論すると、衆議院では理事会の申合せになっています。 で、委員長、参議院でも是非そうしたことを、二院制の下で…

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 本庄発議者、ありがとうございました。 先生方御案内だと思います、本庄発議者は岡田当時民主党の政治改革本部長、幹事長の敏腕、辣腕政策秘書として、実はこの党内議論に当事者として関わっていたんですね。 実は、私も当事者として関わっていたんです。配付資料の八ページを御覧いただきたいんですが、当時の民主党は、本気で国会に政権与党として企業・団体献金を廃止し、そして同時に個人献金の税額控除の大幅拡充の法案を出す本気の取組をやっていたと…

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 委員長、ありがとうございました。 ちなみに、小泉発議者のおっしゃるとおりで、実は当時の民主党法案は三段階で、要は、我々、二〇〇九年に政権いただいて、さっき本庄発議者が答弁されていたように、企業・団体献金を段階的に廃止していくというようなこともちゃんと考えていたんですね。一年目に三分の一、二年目に三分の二、それで三年目に全面廃止だとか、段階的に企業・団体献金の総量を規制していくというようなやり方、あるいは個人献金の税額控除の…

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 ありがとうございました。 小泉発議者の、やっぱり、党は違いますが、これからの世代を担う政治家の方として期待、頑張っていただきたいんですが、今の関連で、まさにおっしゃいました、派閥がお金と人事で悪さをするのがいけないと、自民党は内規でそれを改めるということ、私もそれは全部読んでおりますので。 ただ一方、国民目線に立って、かつ平成六年のこの政治改革、政策中心、政党中心の政治をつくるということを考えたときに、この政党交付金という…

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 明確に答えていただけないんですが。 ちょっと委員長にお願いしたいんですが、申し上げたとおりなんですけど、失われた三十年を日本にもたらした、あのちょうど平成六年の政治改革法案から三十年、そのリクルート事件の法案が作られたのは一九九四年で、三十年なんです。重なっているんですね。 失われた三十年を日本にもたらしたその政治的な原因、私はこの自民党型派閥政治の弊害が大きいと思うんですが、その利権政治、世襲政治、あるいは政務三役のこの…

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 ありがとうございました。 国民の皆さんは、日本を、国民を救う政治をつくってほしいというのが思いだと思うんですね。それには、なお、残念ながら、今、我々の取組、足らないところ、大きな改革は衆議院の皆さんの御奮闘でなされているとも思いますけれども、まだ根本的に足らないところがあると思いますので、そのような提案をさせていただきました。 では、残りの時間で大事な質問なんですけれども、政治資金の監視委員会と両院合同協議会がつくられるこ…

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 簡潔な答弁、誠にありがとうございました。 では、問いの一番ですね、問いの一番、よろしいですか、御質問させていただくんですが、この政治資金監視委員会、実質調査権を行使するんですが、これは政治資金規正法第二条の基本理念ですね、これを変えるものではないと、基本理念の枠内のものである、これを結論だけお答えください。

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 本当に簡潔な答弁、感謝申し上げます。 じゃ、大事な問いの四番ですね。このつくられる監視委員会、合同協議会というのは、議員や政治団体の政治活動の自由を不当に制限するような、そういうものには絶対ならないと、そういう立法方針を堅持すると、そういうことでよろしいでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 ちょっとここで総務省、今答弁いただいた政治資金規正法の第一条の目的及び第二条の基本理念というのは、政治資金規正法の個別の条文を解釈するに当たっての指針としての意味を持つ、役割を持つということでよろしいですね。結論だけ答えてください。

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 中川先生、申し訳ございません、問いの九番ですね、問いの九番、両院合同協議会が監視委員会の要請を受けて働くときってどういうときなのかと、実質調査権が行われた後なので、私はもう、規正法の制度そのものを国会として考えてくださいと、そういうものに限られると思うんですが、ちょっとお考えをお願いいたします。

立憲民主・社民・無所属2024/12/18

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小西洋之君 明確な答弁いただけたことに感謝をして、質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

立憲民主・社民・無所属2024/12/10

216参議院 国土交通委員会 第1号

○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、加藤明良君、宮本周司君及びこやり隆史君が委員を辞任され、その補欠として朝日健太郎君、渡辺猛之君及び足立敏之君が選任されました。 ─────────────

立憲民主・社民・無所属2024/12/10

216参議院 国土交通委員会 第1号

○委員長(小西洋之君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 去る十一月十四日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりました。 また、委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・社民・無所属2024/12/10

216参議院 国土交通委員会 第1号

○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に朝日健太郎君及び渡辺猛之君を指名いたします。 ─────────────